モグネズン


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11話「毒ガス怪獣出現」に登場

別名:毒ガス怪獣
身長:47m
体重:20000t
出現地:西の沢付近の地底
弱点:ウルトラスピンキック?

 恐竜型怪獣だが、背中にヤマアラシのような無数のトゲを生やしている。
 旧日本軍の科学将校だった岸田隊員の父が中心になって開発し、終戦と同時に地中に処分されたイエローガス?を呑みこんでいる。そして、イエローガスをそのまま武器として吐き出す能力を身に付けた。そのため、あらゆる生物の命を奪うことができる。
 山中で映画のロケ隊を毒ガスで全滅させたが、その際に残されたフィルムからその存在がMATに知られた。
 音に敏感で、騒音の音源を襲う習性がある。
 毒ガスの他にも、地底に潜る能力、俊敏な動き、背中のトゲから発する電撃など多くの能力を持ち、毒ガス攻撃でウルトラマンを追い詰めた。
 しかし、MATが投下した可燃性ガスをウルトラマンがスペシウム光線で燃焼させたことにより、一帯の毒ガスが中和されてウルトラマンの逆襲に遭い、ウルトラスピンキックの直撃で絶命した。