佐久間良


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 33話「怪獣使いと少年」に登場
 演者は二瓶秀哉。

 河原の廃屋で、金山十郎と名乗る老人と暮らしていた身元不明の少年。
 目的不明のまま河原に穴を掘り続けていることや、超能力らしい力を目撃されていることから、周辺の市民に忌避され宇宙人ではないかという疑惑を持たれていた。
 郷の調査で、北海道の江差出身であることが立証された。郷の調査によって、昭和33年4月5日生まれであること、昭和38年の炭坑閉鎖を機に出稼ぎに出た父・徳三が蒸発したこと、昭和40年に母・よねが死亡した後、父を追って東京へ向かい行方不明になっていたことなど、詳細な経歴が明らかにされた。

 実は、金山はメイツ星人であり、良は怪獣ムルチに追われていたところを金山の超能力で救われていた。良はそれを機に、金山との共同生活を始め、良は身体を壊した金山の面倒を見ながら、金山がメイツ星へ帰るための宇宙船を探して穴を掘り続けていた。

 父のように慕っていた金山を市民に殺された後も、メイツ星へ行く日を夢見て穴を掘り続けていた。