白鳥エリカ


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 45話「郷秀樹を暗殺せよ!」に登場
 演者は川崎純子。

 白鳥座61番星から来た宇宙人の少女。
 母星がメシエ星雲人?の侵略を受け、父を殺害されたあげく母とも引き離され、地球侵略の先兵に仕立て上げられた。
 頭部に、精神コントロール用の電磁ベルトを装着させられて、メシエ星雲人の傀儡となっている。
 次郎のクラスに転入生として潜入し、五色万年筆型の時限爆弾を使って二度にわたりの暗殺を謀るが、失敗に終わる。
 地球人以上の体力を持つが、それ以外の身体的特徴は地球人と変わらない。
 洗脳されながらも自我が完全に無くなっているわけではなく、次郎との友情は感じていたらしい。
 メシエ星雲人との決戦時には人質に取られるが、ウルトラマンに救出され、メシエ星雲人の死と共に電磁ベルトも自壊してしまった。
 次郎に別れの挨拶と感謝の気持ちを記した葉書を残して去るが、地球にとどまったのか母星に帰還できたのかは不明。