坂田健


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 MAT入隊前に働いていた坂田自動車修理工場のオーナー。元はレーサーだったが、レース中の事故で足が不自由になりレーサーとしての夢を郷に託していた。郷にとっては実の兄同様の存在であり、MAT入隊後も様々な助言を行って郷の成長に貢献している。
 沈着冷静で寡黙な性格だが、内心にはレースへの情熱と郷や家族への優しさを秘めている好漢である。また、博識で好奇心が強く怪獣事件の渦中に身を置くことも少なくない。35話では日本へ近づく異常現象に興味を持ち、郷と共に調査に向かっている。
 技術者としての能力も高く、MATからの依頼を受けてマットビハイクルに装着するスタビライザー(安定翼)を開発している。
 郷と共同開発したレーシングカー流星号は、郷が一度死亡したときに供養のために坂田の手で燃やされたが、MATの仕事がないときの郷と共同で後継機「流星2号」の開発を続けていた。
 しかし、郷を狙うナックル星人アキを誘拐しようとした際、星人の車の前に立ちはだかって跳ね飛ばされ、志半ばにして死亡した。これを機に、郷のレーサーへの夢は断たれたが、坂田の精神的な遺産は郷に受け継がれ、今度は郷が次郎の兄貴分としてその成長を助けることになる。(主役話 35話)
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