坂田次郎


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 坂田兄弟の末弟で小学4年生。
 初登場時も怪獣出現の報を聞いて飛び出していくなど好奇心旺盛な性格で、それゆえに怪獣事件に巻き込まれることも多い。元々を兄のように慕っていたが、郷のMAT入隊後は英雄崇拝に近い感情に変わっている。
 怪獣に縁があるためか生物への興味・関心は高く、学校では恐竜研究会に所属している。
 兄と姉の死後は郷に引き取られ、同じマンションに住むルミ子にも面倒を見られるようになり、郷をめぐる侵略星人の陰謀に巻き込まれながらも勇気と優しさのある少年に成長していく。
 郷が地球を去った後も、郷が残した「ウルトラ5つの誓い」を胸にたくましく生きており、『ウルトラマンA』第10話では郷に関わる超獣?事件でTACメンバーと出会っている。
(主役話 19話、29話、41話、『ウルトラマンA』10話)