ウルトラ抹殺計画


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 第51話で、郷秀樹と対峙したバット星人が明かした計画。
 侵略星人たちにとっては「裏切り者」であるウルトラ兄弟を抹殺するのが目的である。バット星人を中心とする連合艦隊がM78星雲ウルトラ星を攻撃し、同時にゼットンを使って地球にいるウルトラマンを倒そうとする二面作戦である。
 地球に来たバット星人は、ゼットンの力に頼るのみでなくルミ子次郎を拉致して郷=ウルトラマンを牽制し、MATの海底基地を破壊するなど様々な手を打っていた。しかい、MATの思わぬ抵抗とウルトラマンの健闘によってゼットンと共に葬られてしまう。
 M78星雲方面の作戦の結末は劇中では描かれていないが、ウルトラマンが急遽地球を去って救援に向かい、次作「ウルトラマンA」の第1話でウルトラ兄弟全員が元気な姿を見せていることから、失敗に終わったと思われる。