ベムスター


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別名:宇宙大怪獣
身長:46m
体重:61000t
出現地:カニ星雲
弱点:ウルトラスパーク
カニ星雲から飛来した宇宙怪獣。
宇宙や空中では飛行凧のような姿で飛行し、地上では二本足で行動する。
頭部のくちばしは摂取器官ではなく、腹部にある五角形の口から水素、ヘリウム、窒素などを吸収して生きている。地球に接近した際に、MATステーション?を丸呑みし、地上に降りてからはガスタンクを好んで食べていた。

頭部の角から発射する破壊光弾と、両手の鋭い一本爪が武器で、空中戦ではMATの航空戦力を半壊させ、格闘戦ではウルトラマンを圧倒。スペシウム光線のエネルギーも吸収し、ウルトラマンを一時撤退に追い込んだ。
しかし、ウルトラセブンからウルトラブレスレットを受け取って帰還したウルトラマンと再戦し、ウルトラスパークで両翼と首を切断されて絶命。その遺体は自爆炎上した(おそらくは体内に蓄えられたエネルギーのため)。

その後、ナックル星人によって再生され、ウルトラマンの戦力調査用として送り込まれるが、以前と同じようにバラバラにされる。(映像流用のため)
また、『ウルトラマンタロウ』29話で、異次元人ヤプール?に強化改造されて復活し、ZATとタロウを苦しめるが、塾教師海野の活躍で両目をつぶされ、ZATの濃縮エネルギー弾を腹部の口に打ち込まれて爆死した。
ウルトラマンメビウス?』でも、同族が地球に飛来してメビウスと戦った。
添付ファイル