キングザウルス三世


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別名:古代怪獣
身長:105m
体高:45m
体重:2万7千トン
出現地:箱根付近の山岳地帯
弱点:角を折られると、バリアーなどの特殊能力が使えなくなる。

 箱根付近の山地に、突如出現した古代怪獣。
 ウランなどの放射性物質を常食とし、原子力発電所を狙って現れた。
 四足歩行の恐竜型怪獣であるが、頭部の角から発射する波状光線や、カーテン状の光波バリアーなど、科学兵器のような超能力を持ち、鋭い角を生かした突進攻撃も強力である。
 ウルトラマンとの初戦では、スペシウム光線八つ裂き光輪シネラマショット?フォッグビーム?と、ウルトラマンの光線技をすべてバリアーで無効化し、ウルトラマンの太股を角で突いてノックアウトしてしまった。
 その後、地底を移動して出没し、再び原子力発電所を襲う。
 ウルトラマンが特訓によってマスターした流星キック?によって角を折られたため、バリアーと波状光線を封じられてしまい、退却しようとしたところを背後からスペシウム光線で直撃され、絶命した。

 脚本段階での名は、ゴーモンであった。
 キングザウルス三世の名は、元々はNG脚本「呪われた怪獣伝説」(脚本 伊上勝?)に登場予定だったもので、「原始恐竜キングザウルスを古代アトランティス人が品種改良で怪獣化させた」という設定のために「三世」の名がついていた。この脚本がNGになり、怪獣名だけが実際の第4話に流用されたため、劇中では由来不明な「三世」の名が残った。