ブラックキング


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別名:用心棒怪獣
身長:60m
体重:60000t
出現地:ナックル星
弱点:ウルトラ投げとスライスハンドの連続攻撃


 ナックル星人が対ウルトラマン用生物兵器として連れてきた怪獣。
 ジャバラ状のひだで覆われたボディと、頭部の一本角が特徴。

 口からは煙幕や赤色破壊光線を吐き、格闘戦でウルトラマンを圧倒する怪力を誇る。また、地中を移動する能力も持っている。

 特殊火薬サターンZを強奪する作戦では、囮としてMATを輸送隊から引き離して、煙幕で牽制した。また、シーゴラスとベムスターによって得られたウルトラマンの能力データに基づいて訓練され、ウルトラマンとの初戦ではスペシウム光線を素手で受け止め、ブーメラン型に変形したブレスレットをはじき返してしまった。坂田兄妹を殺害されて冷静を欠いている上に、能力を封じられたウルトラマンを、ナックル星人と共に2対1で痛めつけて、仮死状態にまで追い込んだ。
 しかし、復活したウルトラマンとの最終決戦では、ウルトラ投げで上空に放り上げられ、落下してきたところを、スライスハンドで首を切断されて絶命した。

 レッドキング?の兄であるとの設定があり、レッドキングの同族をナックル星人が生物兵器に改造したとも解釈されているが、特に劇中には説明はない。

 撮影用スーツが、「学生アルバイト用の怪獣スーツ」という設定で『飛び出せ青春』に出演している。