ウルトラブレスレット


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 第18話でウルトラセブンから渡された新兵器。

 名前の通り、普段は金色の腕輪としてウルトラマンの左手首に装着されているが、戦闘時には様々な形態に変形して対怪獣用兵器や防具、救助用機器などの働きをする。
 主要な形態は以下の通り。

  1. ウルトラスパーク もっとも多用された基本形態。ロケットのような形状のナイフで、投げると白熱化して飛び、敵を切り裂く。
  2. ウルトラランス ウルトラスパークの柄を延ばして槍状に変形させた武器。
  3. ウルトラクロス ウルトラランスの柄が十字架状になった形態の武器。吸血鬼やコウモリをモチーフとしたドラキュラスやバット星人に対して使われた。
  4. ウルトラディフェンダー 楯状の形態。スノーゴンの冷凍光線を吸収し反転させた。
  5. ブレスレットボム ブレスレットを相手の口から体内に打ち込んで、体内から爆発させる。
  6. ウルトラ火輪 火球に変えて相手の頭上に投げ、さらに炎の輪に変えて相手を包み込み消滅させる。
  7. 偏光ミラー 巨大な凹面鏡に変形させて光を屈折させ、パラゴンが作り出す蜃気楼を消した。
  8. ブレスレットニードル 針状の剣に変えて、バキューモンを体内から切り裂いた。
  9. ブレスレットムチ 鞭に変形させて、レッドキラーのブーメランを絡め取った。
  10. バリヤーボール 球状バリヤーに変形させ、空中に放り出された人間を保護した。

 その他、光線銃として様々な種類の光線を発射する、エネルギーを増幅してバラバラにされたウルトラマンの身体を再生する、湖の水を蒸発させるなど、局面に応じて様々な能力を発揮する。