ハヤタ


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 第38話に登場。
 初代ウルトラマンウルトラの星作戦のためナックル星に降り立ったときに変身した姿。

 元々のハヤタは、MAT以前に怪獣や宇宙人の脅威に立ち向かっていた科学特捜隊日本支部の隊員である。
 科特隊ムラマツ班の副長格で、養成学校をトップで卒業したエリート隊員でもある。
 パトロール中の乗機がウルトラマンと衝突した事故で一度死亡するが、ウルトラマンと一心同体になることで復活し、以後はウルトラマンに変身する力を得る。精神はハヤタのままであるが、時々ウルトラマンの意思が表面に出たような言動も見られた。

 ハヤタ自身は、ウルトラマンが地球を去る際に、ゾフィから新たな命を与えられてウルトラマンと分離しており、ナックル星での姿はウルトラマンが変身したハヤタのコピーである。よって、オリジナルのハヤタは『帰ってきたウルトラマン』には一切登場していない。






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