宇宙警備隊


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 ウルトラマンウルトラ兄弟が所属するウルトラの星の宇宙防衛組織。
 『ウルトラマン』最終回でのゾフィの台詞でその存在が語られ、その後書籍類で詳細な設定が作成された。

 かつて、エンペラ星人率いる怪獣軍団がウルトラの星を襲撃し、ウルトラの父?を中心とする戦士達が怪獣軍団を撃破した。その戦いをきっかけに、ウルトラ族の超人的な力を宇宙の平和のために生かすべく、ウルトラの父を初代隊長として結成された。
 その後ゾフィが隊長となり、ウルトラの父は名誉大隊長として最高司令官的な役割を務めている。メンバーは約100万人で、ウルトラ族以外の宇宙人が参加することもある。

 銀河系、M25星雲、ペルセウス座星雲、アンドロメダ星雲などに支部を持ち、宇宙の平和を乱す侵略宇宙人や怪獣と戦うが、基本的に各惑星内のトラブルには干渉しないことをルールとしている。
 宇宙の安全を守る宇宙保安庁、精鋭戦士を擁する勇士司令部、宇宙規模の救助と医療を行う銀十字軍など多くの特殊部隊が存在している。