レオゴン


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34話「許されざるいのち?」に登場

別名:両性怪獣
身長:50m
体重:35000t
出現地:水野生物学研究所→芦ノ湖
弱点:βレオン電磁波

郷秀樹の友人である生物学者水野一郎が、αレオン電磁波でトカゲとウツボカズラを融合させて誕生させた怪獣。当初は人間大のサイズだったが、研究所から逃げ出した後に付近の住宅地を移動し、最後は巨大化して芦ノ湖に出現した。背中に一対のウツボカズラが変形した突起があり、ここから延ばしたツタで相手を絡め取り捕食する。
生みの親である水野一郎も、このツタで捕食してしまった。
αレオン電磁波と逆の効果があるβレオン電磁波を受けると身体が分解する弱点がある。
最期は、ウルトラブレスレットで背中の突起と両前足を切断されて倒れ、爆発炎上した。

当時高校生で、後にゴジラシリーズのブレーンとなる小林晋一郎?がプロットと共に考案した怪獣で、後年同氏が考案してゴジラと対戦したビオランテとは、バイオテクノロジーによって生み出された人造怪獣であることや、芦ノ湖に出現したことなどが共通している。