テロチルス


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別名:始祖怪鳥
身長:60m
体重:18000t
出現地:悪島噴火口
弱点:ウルトラマンの空中回転落とし

白亜紀にプテラノドンなどと共に生息していた怪獣。鳥類に似ているが、膜状の翼は翼竜に近い。
夜行性で大きな音を聴くと凶暴化する。巣にしていた火山島・悪島が噴火で住みづらくなったため、新たな住処を求めて東京上空に襲来した。
口から吐く雪のような糸は、本来は巣を作るためのものであるが、この物質が亜硫酸ガスと混ざると化学変化で赤色の猛毒ガスになって人間の視力を奪う。
また、顔の触角上の突起からニードル状の光線を発射し、敵にダメージを与える。

ウルトラマンとの空中戦では、スペシウム光線の直撃に耐え、逆にウルトラマンを光線で撃墜してしまった。
都心のビル屋上に「銀の城」と呼ばれる新たな巣を作るが、警察に追われてビルに立て籠もっていた松本三郎がダイナマイトを投げつけたため、その爆発音で凶暴化し自分の巣まで破壊してしまった。
その直後にウルトラマンと再戦し、空中回転落としで大地に叩きつけられて絶命した。

最初の出現時にヨットを破壊したことから、松本三郎小野由起子の確執に関わることになるが、当然テロチルス自身には何の意思もなく人間のトラブルに巻き込まれたとも言える。

ビルの屋上に巣作りをしたテロチルス



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