シーゴラス


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別名:竜巻怪獣
身長:62m
体重:52000t
出身地:西イリアン諸島
弱点:角を破壊されること

 西イリアン諸島で古来から存在が伝えられていた伝説の怪獣。シーモンスの夫であり、二足歩行体型と、鼻先の大きな一本角が特徴。
 産卵のために東京に上陸していたシーモンスの危機を察知して、東京湾に出現し角から電光を発して津波を起こした。
 ウルトラマンウルトラバリアー?で跳ね返された津波に呑まれ、一時消息を絶つ。
 地中移動能力もあり、シーモンスが自衛隊の攻撃を受けたときは、彼女を救うために地中から出現した。
 角を、シーモンスの角と同時に発光させることで、大きな竜巻を起こし短時間で東京を広範囲に破壊した。
 さらには、シーモンスの角との間で稲妻状のバリアーを張り、ウルトラマンを金縛り状態にするが、MATのレーザーガンSP-70によって角を折られ、戦意を喪失してシーモンスと共に海へ逃げていった。

 37話で、角を再生した姿で出現し、ナックル星人のテスト用怪獣としてウルトラマンと戦い、スペシウム光線で角を折られるが、その後の動向は不明で同一個体なのかどうかもはっきりしない。

ウルトラマンタロウ』第40話で、怪獣たちの怨念が合体した暴君怪獣タイラントの頭部がシーゴラスの形を取っている。しかし、オリジナルのシーゴラスは死亡が確認されていないので、その由来は不明。ナックル星人が操った別個体のシーゴラスとも考えられるが、劇中では特に語られていない。