シーモンス


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別名:津波怪獣
体長:43m
体重:35000t
出身地:西イリアン諸島
弱点:シーゴラスがいないと能力を発揮しきれない。

 西イリアン諸島で古来から存在が伝えられていた伝説の怪獣。「シーモンスの歌?」という現地の歌でもその存在がかたられていた。シーゴラスの妻であり、四足歩行体型と、鼻先の一本角が特徴。
 通常はおとなしい性格であるが、産卵期のために気性が荒くなっている。卵の殻を作るために必要な鉱石を求めて、宝石の原石を積んでいた漁船・海神丸を襲撃し、その姿を現した。
 その後、東京湾沿岸のセメント工場敷地に居座り、産卵に備えていた。

 MATは、「シーモンスの歌」の内容が未解明であるため攻撃には慎重になっていたが、セメント工場の工場長が自衛隊に攻撃を依頼したため、二度にわたってシーゴラスを呼び寄せた。
 角を、シーゴラスの角と同時に発光させることで、竜巻を起こした。また、シーゴラスの角との間で稲妻状のバリアーを張って、ウルトラマンを金縛り状態にした。最後は、MATの攻撃でシーゴラスが角を折られたため形勢不利になり、シーゴラスと共に海へ逃げていった。