佐竹参謀


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 5,6,11,20,50話に登場。
 5,6話のみ劇中で佐川参謀と呼称されていた。

 地球防衛庁に所属し、岸田長官の参謀を務めている。MAT日本支部へ出向き、地球防衛庁の意向を伝える役割が多い。
 初登場時は、岸田長官と共にMATに対して高圧的な態度を取り、岸田長官にスパイナーの使用を進言するなど、タカ派のイメージが強かった。また、マグネドン?との戦いや、キングボックルの陰謀で上野に殺人容疑がかかったときに、MATの解散をほのめかしており、現場に対して権力を行使する傾向が強い。
 シナリオではモグネズン出現のきっかけを作った旧日本軍への怒りを語り、彼なりの正義感も持ち合わせていることが示されていたが、本編では描かれなかった。

 キャストは『ウルトラQ』の万城目淳、『ウルトラセブン』のタケナカ参謀を演じた佐原健二。撮影中、岸田長官役の藤田進は、佐原が特撮作品における司令官役を担うことを見越して、本来岸田長官のものである台詞をいくつか佐川参謀に譲っていたとのこと。