八つ裂き光輪


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 ウルトラマンが相手を切断する際に使う技。資料によってはウルトラスラッシュとも記述されている。一定のポーズを取ると、右手に丸鋸状の光のリングが現れ、それを相手に投げつけて切断する。サドラ?との戦いで使用し、相手の首を切断して倒したが、キングザウルス三世のバリアに弾かれてしまい、以後は使用されなかった。
 その後、ウルトラマンの切断技としてはウルトラスパークが多用されることになる。

 八つ裂き光輪は初代ウルトラマンも多用した技で、設定ではスペシウム光線のエネルギーをリング型にしたものとされている。