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[[TRPG]] [[海域開発マニュアル]] TRPG、海域マップにおける資源開発、及び輸送ユニットについて解説する。 #contents *資源発見 [#n6a4ec03] 資源発見の情報は、TRPGスレッドにおいてゲームマスター(管理人)が発表する。 発見が発表された資源は、各島輸送ユニットを派遣して自島に輸送することができる。 *輸送ユニット [#s973d382] 原油資源の場合はタンカー(Tanker)、それ以外の資源の場合はバルカー(Bulker)を使用する。 それぞれの輸送ユニットによって1ピリオドに輸送できる最大量が定められている。それを超えた量の資源を輸送することはできない。 *輸送方法 [#z39d1f62] 専用のコマンドを使用する。 使用するコマンドは<輸送内容指定>及び<輸送開始>の2つが必要 **使用コマンド [#gb97fc04] ***<輸送内容指定> [#z5803a39] 及び ***<輸送開始> [#id334af7] 先にまとめると、以下の要領でコマンドを入力する。 <輸送内容指定> 使用する輸送ユニット選択 目的地・航路指定 輸送する資源・数量指定 <輸送開始> 周辺海域で採掘された資源を自島に輸送する場合、 まずは使用する輸送ユニットを選択する。 次に、輸送の目的地と輸送に使用する航路を指定する必要があるが、 目的地は必ず2箇所となる。3箇所以上寄港させることはできない。 航路指定は通行する全ての座標を指定する方法、マップに航路を記入したものをアップロードする方法、 どのような方法であっても解るようになっていれば可とする。 続いて、輸送する資源の種類と数量を指定する。 資源の数量は1ピリオドの期間に輸送する単位量を指定するが、スクリプトの仕様上20の倍数で指定すること。 (1ピリオド=20ターンであり、スクリプト上は毎ターン輸送することになるため) 20の倍数でない場合は20の倍数になるまで切り捨てられる。 また、輸送に使用する輸送ユニットの最大積載量を超えて指定しても、最大積載量が上限となる。 <輸送内容指定>コマンドは、コマンド内で改行してもよい。必要な事項を簡潔に記載すること。 以上で、選択した輸送ユニットに対して輸送内容が指定される。 そのあとで<輸送開始>(必ず行頭に記載)コマンドを入力すれば、指定した航路を通行して資源が輸送される。 以下は例 #ref(merchant_ex.gif) 上の図で、(2,2)海域において鉄鉱石が500単位/ピリオド産出しており、 ここから(3,6)に位置するMLO島(自島)に500単位/ピリオド輸送したい。 輸送に使うのは、保有する輸送ユニットMLO-Bulker-L-01とし、赤い線で示した航路を通行させる場合、 <輸送内容指定>MLO-Bulker-L-01 目的地:(2,2)→(3,6)MLO本島、航路:(3,5),(2,4),(3,3) 鉄鉱石500単位 <輸送開始>MLO-Bulker-L-01 鉤括弧<>で括るコマンド名は必ず行頭に置かなければならないことに注意。 航路指定は、上記のように通行する海域座標を全て記入してもよいし、 上図のようにマップに線を記入したものをアップロードしてもよい。 以上のコマンドを入力することで、鉄鉱石500単位が自島MLO本島に輸送されることになる。(ターン換算25単位) 既に輸送内容が指定されている輸送ユニットに対して<輸送内容指定>コマンドを実行することで、輸送内容を更新することができる。 その際変更する部分のみを記述することで、他の内容を変更せずに内容の一部を変更することができる。 上の例で、 <輸送内容指定>MLO-Bulker-L-01 鉄鉱石300単位に変更 を入力すれば、目的地・航路を変更せずに輸送する資源の量を500単位から300単位に変更される。 同一ピリオドにおいて、同一ユニットに対して<輸送内容指定>コマンドが複数回入力された場合は、最後に入力された有効なコマンドを有効なものとする。すなわち、<輸送内容指定>コマンドは上書き修正が可能なコマンドである。 <輸送内容指定>と<輸送開始>の2つのコマンドは同一ピリオド内において処理できる。 ***<輸送停止> [#hd9d980d] <輸送開始>コマンドによる輸送任務中の輸送ユニットに対して、輸送任務を停止させる。 輸送任務を解かれた輸送ユニットは本島に帰港する。 <ユニット廃棄>ではないため、輸送停止中であっても保有する輸送ユニットの維持コストは発生する。 また、<輸送停止>コマンドを実行しても、その輸送ユニットに指定された輸送内容は保持される。 再び<輸送開始>コマンドを実行することで、同じ輸送内容で資源輸送が再開される。 *資源開発における留意点 [#y818e18d] 本TRPG現時点においては、採掘プラントを考慮せずに輸送ユニット派遣のみによって資源を採掘、輸送供給できるとしているが、今後採掘・輸送に関する仕様が変更される可能性もある。 また、資源開発においては、他島との利害対立が発生することが十分にあることを理解する必要がある。 プレイヤーが資源輸送を命令しそれが有効であったとしても、他プレイヤーの意図・その他の要因によって輸送不能となる可能性がある。 これらのイベントはゲームマスターが判定を下すこととなり、それによってゲーム内の情勢に変化が生じる。以下からは、想定されるイベントとその判定基準について述べる。 **輸送ユニットの脆弱性 [#j6fef4be] 輸送ユニットは非軍事ユニットであり、戦力を持たないし、他のユニットに対し攻撃をすることができない。 また、運航も非軍人(民間人)によって行われるとみなす。 したがって、彼らは外部からの圧力には非常に脆弱であり、外部からの実力行使には屈するのが通常である。 ゆえに制海権が全く掌握されていない海域や、他国軍のプレゼンスが及んでいる海域、通行を許可されていない他国の領海を航路に指定しても、通常は輸送が不能と判断される。 例えば、輸送航路に指定されている海域に、敵性の制海ユニットが存在し、「輸送を中止しなければ危害を加える」という圧力がかけられれば、その輸送は中止せざるを得ないのである。 こうした問題を解決するのが「外交交渉」であることに留意するべきである。 **資源開発と外交交渉 [#ycf5d1fe] 資源の需要は高く、争奪戦の様相を見せているのは言うまでもない。 外交交渉もなく、<輸送開始>を実行したとしても、 他の島から異議や圧力がかけられる可能性があり、その場合は輸送は開始されない可能性が高い。 最も理想的なのは、複数国間において条約が交わされ、それに従って資源輸送が行われることである。 外交に関しては通常は外交掲示板を使用するが、実務的な内容の場合はTRPGスレッドにおいて実施されることもある。 **海上における安全保障 [#u3481cfd] 輸送ユニットを運航するのは民間人であり、彼らは身の安全を第一に考え行動する。 したがって輸送ユニットの安全を確保することが、海上輸送の安定の確保に資するのである。 運航ルート上に友軍の制海ユニットを配置したり、友軍の制空ユニットの交戦範囲内に輸送航路を設定することで安全が保障される。 また、武装した海賊も周辺海域には多数存在しており、無防備な輸送船は襲撃の対象となる。 こうした海賊に対しても、軍事ユニットによって抑止・武力制圧することが可能となる。

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