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■名前:イオ・ブランドル
■職業:高校生 年齢:17 性別:男 外見的特徴:白髪の優男。ただしほっそりした体は実は筋肉質
■基本データ
【コロナ】 光翼騎士
【ミーム】 テオス/ネフィリム
【ブランチ】エラーハ/吸血鬼/獣鬼兵
【消費経験点】0(能力値:0 特技:-10 装備:0 パスの追加:0 ブランチの追加:10)

■能力値/耐久力
【能力値】    肉体:10  技術:12  魔術:1  社会:8  根源:12
【戦闘値元値】  白兵:10  射撃:9  回避:4  心魂:5  行動:9
【戦闘値修正値】 白兵:10  射撃:9  回避:4  心魂:5  行動:9
【HP】     元値:21  修正値:126
【LP】     元値:11  修正値:11

■宿命/特徴/闘争/邂逅
 宿命:造られし者  特徴:人工生命  特徴効果:1セッション1回、ダイス1つを6にする
 闘争:   邂逅: 

■初期パス
 【因縁】謎の殺人鬼からの恐怖

■準備された装備
 部位:名称(必要能力/行動修正/ダメージ/HP修正/射程/備考/参照P)
 右手 :               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―/―)
 左手 :               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―/―)
 胴部 :学生服(テオス軍服相当)   (必:―/行:―/ダ:―/HP:25/射:―/―/―)
 その他:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―/―)
 乗り物:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―/―)
 予備1:吸血鬼の肉体(スペースサイボーグ相当)(必:―/行:―/ダ:―/HP:30/射:―/―/―)
 予備2:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―/―)
 予備3:               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―/―)

■コロナ特技
【SC102/自動/自/常/なし】◆光翼の盾
 常にダメージ-[ソフィアが合致しているフレアの枚数×10]
【SC102/自動/自/オ/なし】◆銀の守護者
 宣:攻撃判定直後。[エンゲージ]内の攻撃対象を自身へ変更。
 【最大HP】+50
【SC102/-/自/オ/フ1】きらめきの壁
 宣:命中直後。対象が[範囲]の攻撃を自分1人に変更する

■ミーム特技
【LF125/自動/自/オ/1L】◆不滅存在
 宣:シーン終了時。【HP】全回復。《血族》系特技をひとつ得る。[分類:幻獣][防:肉][防:技]。プロミネンス以外で[防:魔]を得られない
【LF125/効参、防御/自/ダ/1L】◆血族:ダナイデス
 宣:DR直後。対象の受けるダメージ-[【肉】×2]。指定した特定の種類以外の血を口にできない
【LF127/-/自/メ/なし】呪われし接吻
 〔Sce1〕エキストラor同意した相手の血を吸い【LP】1回復。シーンに登場していなくても使用可
【LF127/-/自/イ/効参】薔薇の抱擁
 [死亡]を[戦闘不能]、【HP】0【LP】1に変更。[対象の【最大LP】÷2]の【LP】喪失
【SC135/自動/自/常/なし】◆レプリカント
 [分類:幻獣]を得る。指定した【基本能力値】ひとつを10に変更する
【SC126/自動/自/セ/2H】◆獣化
 【肉】+10。[防:肉]を得る。素手のダメージを[【肉】×3+1D6]に変更

■装備
[SC159]テオス軍服(部:胴/射:-/HP:+25)購:-/5
[LF197]学生証 (部:-/射:な/HP:+0)購:-/1
 [獲得コスト]12以下の[食事][サービス]の効果を受ける判定に+2
[GF1306]スペースサイボーグ(部:-/射:-/HP:+30)-/15
 [機械]化。[白攻]ダメージ+[【技】] [防:肉][防:技]を得る
[LF197]薔薇十字の指輪 (部:-/射:な/HP:+0)購:-/3
 【根】+2。12を超えても構わない。1つまで所持可能

■属性防御
 肉体:○ 技術:○ 魔術:× 社会:×

■設定など
異国の少々特殊な家の出ではあるが、少なくとも普通の人間だった高校生。
だが、ある時事件に巻き込まれ、死んだ時にその運命は狂い始めた。
異能――《劣化複製》の化身を具現化させる能力によって、欠損部を複製し、生き残った彼はしかし、以前の自分ではなくなっていることに気づいた。
デッドコピーによる修復は、定期的に新鮮な人体の情報…血液を摂取することや紫外線の忌避などの様々な弊害と同時に、たやすく人間の限界を超えた身体能力の発揮を可能にする。
現代の吸血鬼とでも呼ぶべき超人になったイオ。
それでも少々不便なだけで、そのままならば日常生活を送ることもできただろう。
だが―――彼を爆死させた謎の敵はいまだ健在であった。
次々と襲い来る刺客に対し、己の能力を磨き上げ、あるいは下僕を生み出しながら応戦するイオの明日はどっちだ!

性格:穏やかでトラブルを嫌うが、敵対するものには容赦しない。無関係な相手に迷惑をかけることはよくないことだと思っており、吸血も『他者に迷惑にならない場合か、身内だけから行う』ことにしている。


『劣化複製』
破壊力:E(C) スピード:A 射程距離:E(B) 持続力:E(D) 精密動作性:A 成長性:A
本質的には万物を構成する情報のコピーと改変の能力である。
不敵な態度の常に日傘を差している金髪ょぅι゙ょの姿で現れるが、これはアバターではなくその外側に構築した『肉の着ぐるみ』である。
限りなく人間に近い肉体構造のこれは、あまりにも非力なアバターを守り、同時に『《劣化複製》の能力を増幅する能力者』としてデザインされた人造人間でもある。
復活直後の混乱したイオが己を慈しみ、守ってくれる者を求めて本能的に生み出した存在。
半自律型。
本体から50mほどは離れられる。なお、物質と融合している関係上普通の人間にも見える。
射程距離外に出た場合、劣化複製は解除され『外側』だけが残る。知性があり自律して動けるが、あまり望ましい状態ではない。

幾つか応用的な能力がある。
1.他者の能力のコピー。
 他者の能力を発現させる因子を特定し、劣化しつつも本体が使用できるように複製する。本体が本来的に持っている能力は『劣化複製』のみで、複製した能力は自前の能力にカウントされない。
2.《薔薇の抱擁》 本体の特性を他者に複製し、同時に能力者に覚醒させる。『劣化複製』はコピーされず、独自の能力に覚醒する可能性がある。瀕死の人間も生きてさえいれば(あるいは死後数分以内なら)復活する。
 この能力で覚醒した対象は、定期的にイオに『劣化複製』で身体を修復してもらう必要がある。また基本的に『劣化複製』が脳にイオの命令に逆らえない、と(イオに黙って勝手に)書き込む。
 イオは他者を下僕化するこの能力について思い悩み、使いたがらないが、瀕死の対象に使うことはありえる。
 なお、元から能力者の場合生き返るだけでそれ以上の効果がない場合がある。
3.『死霊の手』 手近な物体に適当な情報(人間の手など)をコピーし、無数の腕などを出現させて敵を殺害したり作業に使用する。維持しない限り数秒で停止。

名称の通り劣化して複製することしかできない能力は、彼の体の隅々に不具合を残した。生命維持のために他者の血液の摂取が不可欠となり、太陽光で急激な疲労を感じるなどである。
だが、自己の保存に特化して再構築された肉体は、常人が持つ脳内のリミッターが効かず、また《劣化複製》による高速修復能力も相まって不死身と怪力を両立し、新鮮な血液から採取した若い肉体の情報によって老化も停止させることが可能、と言うまさに超人となった。


現在コピー済みの能力
『世界一頑丈なダンボール』
 触れた物体の時間を静止させる能力。初めて使用したときダンボールで銃弾を防いだことに由来する。時間が停止した物体はあらゆる攻撃を受け付けない。