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(Yu_Aizawa) シナリオか
(Yu_Aizawa) そうか
(Yu_Aizawa) シナリオはセッションで完成するんだよなぁ
(Yu_Aizawa) まあ
(Yu_Aizawa) まずは短編から書いてみてはいかがか
(hir2) 短編を書くとする
(hir2) すると
(hir2) 気が付いたらシナリオになってる(
(Yu_Aizawa) Σ(´∀`;)
(hir2) <途中で■シーン:○○ とかが挟まってる
(hir2) すごくふしぎ
(hir2) 略してSF
(Yu_Aizawa) そうなら
(Yu_Aizawa) 「■シーン:○○禁止」とか
(hir2) うみり
(hir2) 区切りがいいから便利なんだよなあ。
(Yu_Aizawa) テキストファイルの先頭に貼るんだ
(hir2) ふみふみ
(hir2) ネタ自体は腐るほどあるから適当になんかやるか
(Yu_Aizawa) 42×34で
(Yu_Aizawa) 15枚から30枚の短編を書けば
(Yu_Aizawa) そのまま電撃に応募できる! 不思議!
(hir2) もっふる!
(Yu_Aizawa) ちなみに登場人物は3人から4人ぐらいまでにしておいたほうが幸せだ
(Yu_Aizawa) >短編の場合
(hir2) もっふる
(Yu_Aizawa) 短編で出せる登場人物はそれくらいまで、と思った方がいい
(hir2) だろーn
(hir2) 「というわけで人数を整理してみた」
(hir2) 「だからって人類滅亡させてどうするんですか魔王様」
(hir2) こんなオチが(
(Yu_Aizawa) Σ(´∀`;)
(hir2) 「いやだって、3~4人までっていう制限が……」
(hir2) 「物語に登場しなけりゃ別にいいんですって!?」
(hir2) 「物理的に世界から退場させてどうするんですか!?」
(hir2) 「しょうがないな。ちょっと数を増やそう。」ぴっぽっぱ
(hir2) 「今時黒電話ですか魔王様」
(hir2) 「もしもし。あ、わたしだ。え?だからわたしだってば。わたしわたし」
(hir2) 「オレオレ詐欺みたいですよ魔王様」
(hir2) 「だーかーらー!魔王だってば!!やっと納得したか。うん。ちょっと人が足りなくてな。」
(hir2) 「私ら魔族ですけどね」
(hir2) 「そうそう。うん。ちょっと来てくれると助かる」
(hir2) ぴっ
(hir2) 「来てくれるそうだ」
(hir2) 「誰を呼ばれたのですか」
(hir2) 「神だ。なんか烈火のごとく怒ってて今すぐ行くとか叫んでたが」
(hir2) 「そら人類滅亡させりゃねえ……」
(hir2) 「ごるぁぁぁぁあ!!魔王ぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!」どがーん
(hir2) 「あ、久しぶり~神やん~」
(hir2) 「あ、久しぶり~神やん~じゃねぇぇぇえええええ!何やってんだ魔王ぉぉぉぉぉぉぉおおおおゲホッ、ゲホゲホッ!?」
(hir2) 「神様落ちついてください。お水をどうぞ」ペットボトルを出す天使
(hir2) 「これで人数が制限内の4人になったぞ!!」
(hir2) 「勝ち誇ってどーすんですか」
(hir2) さて。冷静に考えるとここで垂れ流すのもどうだと思ったので続きはどっかで書こう(
(Yu_Aizawa) おつ
(hir2) 続き(
(hir2) 「魔王様、どーすんですか」
(hir2) 「とりあえず短編を続けるのだ」
(hir2) 「ぜいぜい……それで!魔王!!おのれは!!!なんっげほげほげほ!?」
(hir2) 「落ちついてくださいってば―神様」
(hir2) 「すまんのう……」しょぼしょぼ
(hir2) 「で、なんで世界を滅ぼしたんだ魔王」
(hir2) 「ああ。実は短編を書こうと思ってな。」
(hir2) 「…………」
(hir2) 「…………」
(hir2) 「…………」
(hir2) 「…………」
(hir2) 「…………で?」
(hir2) 「で?とはなんだ?理由は説明したが」
(hir2) 「魔王様、短編を書こうとしてなんで世界を滅ぼすのかそれだけじゃわかりませんって」
(hir2) 「おお!そうか。実はな……」
(hir2) 「な、なんだtt(AA略」
(hir2) 「~~~~~~~~~~/^\」(ムンクの叫び
(hir2) 「お二方、まだ何も言ってません」
(hir2) 「はっ!そうであった」
(hir2) 「で、説明続けていいか?実は短編小説はせいぜい登場人物が3~4人なのが望ましくてな。数合わせのためにちょっと減らしたのだ(えっへん」
(hir2) 「……………」
(hir2) 「……………」
(hir2) 「……………」
(hir2) 「……………」
(hir2) 「死ねや魔王おおおおおおおおおおおおおおおお!!」
(hir2) 「神様血圧が!血圧がやばいです!!」
(hir2) ぷちっ
(hir2) 「ああっ!?神様!神さま!?」
(hir2) ぴーぽーぴーぽー
(hir2) 「魔王め!よくも神様を!!」
(hir2) 「いや魔王様は何もしてない…こともないのか?」
(hir2) 「かくなる上は……短編を崩壊させてやる!奥義、勇者召喚!!」
(hir2) ぴかー
(hir2) 「ふはははは、これで人数は5人!短編としては崩壊するっ!(キリッ」
(hir2) 「なあ、天使」
(hir2) 「さあ、恐れよ!負けを認めなさい!!}
(hir2) 「おーい天使ってば」
(hir2) 「ふん、命乞いですか?」
(hir2) 「いや。神、救急車に運ばれて退場したよね?」
(hir2) 「……あ”」
(hir2) 「どうするんですか魔王様。つくはずのオチがつかなくなったじゃないですか」
(hir2) 「お前は一体だれの味方なのだ」
(hir2) 「あのー皆さん。つかぬことをお聞きしますが、ここはどこでしょう?」
(hir2) 「あ、手持無沙汰の勇者さん。お疲れ様ですねえ。今ちょっと魔王様の世話で忙しくて……」
(hir2) 「あー、帰っていいっすかね?」
(hir2) 「駄目ですっ!勇者よ、神様の仇である魔王を倒すのですっ!」
(hir2) 「えー。わたし、しがない売れない小説家ですよ。魔王なんて倒せませんよー」
(hir2) 「何っ!小説家だと!!色々とアドバイスを聞きたい!ぜひ私に色々教えてくれ!!」
(hir2) 勇者を拉致る魔王
(hir2) 「あー。魔王様が退場してしまった」
(hir2) 「い、一体なんだったんでしょう……」
(hir2) おしまい(ちゃんちゃん