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■名前:天王寺マドカ
性別:女
年齢:17(外見)
身長:160cm
BWH:不明
体重:不明

名称:「輝ける戦女神」
性別:女
年齢:17?
身長:800メートル
BWH:計測不能
体重:2万トン

名前:ななみ
性別:女
年齢:10歳(外見)
種族:アニマ


■基本データ
【コロナ】 光翼騎士
【ミーム】 コラプサー/富嶽
【ブランチ】宇宙怪獣/ミリティア
【消費経験点】30(能力値:0 特技:30 装備:0 パスの追加:0 ブランチの追加:0)

■能力値/耐久力
【能力値】    肉体:7  技術:4  魔術:8  社会:10  根源:4
【戦闘値元値】  白兵:10  射撃:10  回避:1  心魂:7  行動:9
【戦闘値修正値】 白兵:10  射撃:10  回避:1  心魂:8  行動:固定1
【HP】     元値:22  修正値:222
【LP】     元値:6  修正値:6

■宿命/特徴/闘争/邂逅
 宿命:   特徴:人工生命   特徴効果: 
 闘争:   邂逅: 

■初期パス
 【因縁】からの

■準備された装備
 部位:名称(必要能力/行動修正/ダメージ/HP修正/射程/備考/参照P)
 右手 :               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)
 左手 :               (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)
 胴部 :陣羽織            (必:【社】5/行:0/ダ:―/HP:15/射:-/CF128)
 その他:戦鬼龍のメダリオン      (必:-/行:0/ダ:―/HP:0/射:なし/RE002)
 乗り物:可変型強化装甲(MT相当)     (必:―/行:―/ダ:―/HP:155/射:―/―)
 予備1:暴龍のメダリオン       (必:-/行:-/ダ:―/HP:30/射:自身/NV001)
 予備2:スヴァーリンのルーン     (必:-/行:-/ダ:―/HP:-/射:自身/NV001)
 予備3:内なる無限の世界:皇帝     (必:-/行:-/ダ:―/HP:-/射:-/CT073)

■コロナ特技
【CF090/自/効/なし】◆光翼の盾
 〔Sce1〕宣:戦闘開始時。1シーン、ダメージ-[代償フレアの枚数×4]
 代償はソフィアが合致していること
【CF090/自/オ/なし】銀の守護者
 宣:命中直後。エンゲージ内の味方一人の代わりにリアクションを行なう
【CF090/自/オ/フ1】きらめきの壁
 宣:命中直後。対象が[範囲]の攻撃の対象を自分1人に変更する
【IJ046/自/オ/フ1】絶対防御
 宣:DRの際。ダメージ-[フレア×3]。[行動済み]となる

■ミーム特技
【RE02]/自/常/なし】◆原初の生命
 〈[防:肉][防:魔]を得、[防:魔]を得られなくなる。[財産点]使用不可。《光の巨人》《遺跡巨獣》《原初の生命》《究極生物》から1つを取得する
【RE02]/自/セ/5H】◆光の巨人
 1シーン【魔】が15になる。他の【魔】を上昇させる特技と重複不可。常に【魔】が15あるものとして装備を準備できる
【RE02]/自/ダ/なし】倒れ込み
 受けるダメージを-【魔】。ただし[転倒]を受ける
【IJ058/自/効/なし】◆モナドリンケージ
 セットアップにMTを準備できる
【IJ058/自/常/なし】セカンドネーム
 MT専用。全てのCT値-2
【IJ058/自/常/なし】ワークスマシン5
 [分類:富嶽(MT)]のアイテムを経験点[Lv×15]点分常備化する
【CF114/自/常/なし】伝来の武具
 [分類:富嶽]のアイテムを[Lv×10]経験点分常備化する
【CF115/自/ダ/なし】千羽鶴
 〔Sin1〕宣:DR直後。受けるダメージを[【魔】×4]減少する
【CF115/自/常/なし】名品3
 常備化している[富嶽]装備1つの攻撃力orHP修正+[Lv×5]。プリプレイ毎に指定すること

■装備
[CF128]陣羽織(部:胴/射:-/HP:+15/[情報収集]+1)
[NV001]スヴァーリンのルーン(部:-/射:自/HP:+-/光翼騎士専用。常時発動。他人をかばった際の倍加されたダメージを1倍に戻す)
[NV001]暴龍のメダリオン(部:-/射:自/HP:+-/光翼騎士専用。【最大HP】+30)
[CT073]内なる無限の世界:皇帝(部:-/射:-/HP:+-/光翼騎士専用。)
[RE002]戦鬼龍のメダリオン(部:そ/射:な/HP:+0/最大【HP】+10。その他スロットに装備)
[RE002]みんなで撮った写真(部:-/射:な/HP:+0/〔Sin1〕フレアを1枚獲得する。1個制限)




■モナドトルーパー
 【MT】  可変型強化装甲(ブリンダ相当)
 【解説】 

■アーマメントフレーム
 [IJ069]フレアコンバーター 
 [CT071]輝神の鎧       「サープリス」「鎧」が含まれるAF、[種別:オプション(シールド)]と同時に準備不可

■MTオプション
 [CT070]アニマ・サティ (アニマ)
 [IJ067]タンクレッグ  (換装)

■MT武装

■総計
常備化:86
能力値:【行動値】固1 【HP】+140 【心】+1
属性防御:[肉]○ [技]× [魔]× [社]×
状態付与/BS耐性:[飛行]○ [転倒]○ [水中]○ [重圧]○
達成値:白兵攻撃+0 射撃攻撃+0 突き返し+0 回避+0
ダメージ:白兵攻撃+5 射撃攻撃+5 突き返し+0



■属性防御
 肉体:○ 技術:○ 魔術:× 社会:×

■戦術、設定、メモなど


「――――(私、頑張るから――――)」
「―――――!!(翔一―――来て―――お願い!!)」
「アンタはどこのJ○JOだーっ!?」

「どうしよう! どうしよう! あ、でもおそろいだねちょっとよかったねおねえさん!」
「まどか! まどかおねえさん!」
「(うずうず)言ってもいいですかー?」


天王寺マドカには半年以上前の記憶がない。
富嶽のものでもグレズでも、ましてやネフィリムのものでもない謎の宇宙船の中で、
彼女は目覚めた。
今は自分を助けた謎のアニマ、ななみとともに、船を用いて物を運んで糊口をしのぐ無頼の人である。
いろいろ危ない橋も渡ったがそれなりに善良で無害な人間。

ところで関係ないが最近よく、なぜか服がなくなったり船がボロボロになっていたりする。



「輝ける戦女神」
最近各地で出没する謎に包まれた光の巨人。
強化装甲服であるビキニアーマーに身を包み、突然現れたかと思えばいつの間にか姿を消している。

マドカの行く先々に現れるが関係はない。
…たぶん。









かつて、何らかの理由で自らの船のみを携えて富嶽の社会から抜け出し、オリジンへと降りた少女がいた。
罪を問われ追放されてのことか、自ら望んで為したことなのかは分からない。
だが彼女は糊口をしのぐために、ただ一つ残された自らの財産を用いて運び屋を始めることにしたのだそうだ。
……そして現在より半年前。惑星と宇宙の境目で、一つの事件が起きた。
長距離運搬のために準軌道飛行に乗っていた少女の船が、大気圏外にソーテリアしてきた物体と接触、大破する。
だが、少女がそのまま宇宙の塵となり、黄泉帰りとなって空から降りてくるようなことは無かった。
……そこで何が起きたのかは不明のままである。
衛星軌道を漂っていた少女の船は富嶽やネフィリムの技術でも再現できず、グレズの取る形態にも似つかぬものへとその姿を大きく変え、
当初の観測結果では完全に生体活動を停止していたはずの少女も間もなくして蘇生した。
ただし、「二人」になって。
救出に出向いていた管理局員はこの結果をいぶかしみ、依頼を装って彼女達の調査を試みる。
判明したことは以下の通り。
少女が完全に事故以前の記憶を失っているということ。
それに伴ってのことか、少女の人格がかなりの部分変化しているということ。
少女の外見もまた船と同様に、事故以前と大きく変貌しているということ。
「新しく生まれた」少女の身体組成は人間に酷似した機械人形――アニマのそれに非常に近いということ。
そして、生まれたアニマの外見と人格は、事故以前の少女のものとほぼ等しいということ。

現段階では情報が少なすぎるために推論がかなりの部分含まれるが、事件当時に起きた事象を以下に記載する。
ソーテリアしてきた物体(彼女達の元へ時折現れる『輝ける戦女神』の姿から、コラプサー、あるいはグレズが予想される)
は少女の船と激突し、少女同様に甚大なダメージを受けた。
その傷を癒すために最も手近に存在したフレアを吸収することを選択、少女の船を器として少女との融合ないし捕食を試みた。
しかし、激突時点で既に瀕死の重傷を負っていた少女からは十分量のフレアを抽出することが不可能だった。
やむなく激突者は少女の魂――とも呼ぶべきフレアの核――を破壊された肉体から乖離させ、
船の残骸から作り上げた仮初の器へと移してその存在を応急処置的に維持させた。
その間に少女本来の肉体を再生させたが、核たるフレアを失った肉体は完全に本来の形へと戻ることが出来なかった。
仮初の器から再び魂を注がれても、宿るべき形を違えたそのフレアは元の人格を取り戻すには至らない。
むしろ本来の姿形と心を留めているのは、ひとたび完全な肉体の形に純粋なフレアを持たされた、仮初の器の方であった。
ともあれフレア供給源を得た激突者は結果に満足したが、融合過程に時間をかけすぎたために、何かしら不完全な状態として
彼女達と共に存在することを余儀なくされている――

この推論が正しいとすれば、「少女」本来の魂のありようというものは一体どこに存在するのだろうか。
私見ながら、私は彼女達について悲しみを覚えずにはいられない――

報告:東雲 陽