RGIA


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ロシア国家歴史アーカイブ(RGIA: Rossiiskii Gosudarstvennyi Istoricheskii Arkhiv)は、ペテルブルク所在の、主に帝政ロシアの史料を保管する文書館である。

先日まだ開いていないと書いたばかりだが、とうとう開いたらしい。
2006年1月ごろモスクワに居たころ、
「開いたかもしれない、まだ一般の人はまだ入れないかもしれないが行ってみる」
などと噂を聞いていて、
そのあとも、まだ開いてない、開いてない、と噂を聞いていた。
今回は、ウェブで2008年12月8日から「オープン」と書いている。
http://fgurgia.ru/showObject.do?object=42953051
今度こそ本当に開いたらしい。
どうせ今行っても、自分の仕事が分かってない文書館員ばかりだったり、「技術的理由」で突然入れなくなったりするのだろうが。

ちなみに、この一報は、日本人研究者のメーリングリスト"arkhiv"で連絡がきた。
この業界は、口コミ情報が死活的に大事である。いろいろとirregularがあるし、モスクワでの生存も切実な問題だ(「明日はヒトラー誕生日だから気をつけろ」など)。
英語での若手研究者のネットワークもあり、私もモスクワではお世話になった。