現代史文書保存研究センター


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この文書館には、1917年以降にソ連の最高機関となったソビエト共産党中央政治局に関する文書や、コミンテルン関係の文書が収蔵されており、その中に中国に関する以下のような史料が含まれている。

  • コミンテルン代表大会及び全会での中国に関する討論についての文書
  • コミンテルン執行委員会東方処(1920~1926年)と東方書記部(1926~1935年)文書
  • コミンテルン中国代表団文書
  • ソ連共産党中央委員会国際部文書(1943年のコミンテルン解散以後に創設)に、ソ連共産党中央委員会と中国共産党中央委員会との関係を示す史料(1944~1949年)
  • 青年インターナショナルとプロフィンテルン文書に中国共産党関係史料
  • 中山大学特別文書、東方勤労者共産主義大学文書、マルクス・レーニン党校文書(これらの文書には、1927年~30年にかけてソ連で軍事訓練を受けた中国人に関する情報資料が含まれる)
  • 革命者国際援助組織文書、革命作家国際組織文書、国際労働者援助組織文書

[典拠:アレキサンダー・M・グリゴリエフ(川島真訳)「ロシア国内各文書館所蔵 中国関係史料」『中国研究月報』(1995年、Vol.49, No.3, pp.23-31)]