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Engineer


どのチームにおいても防衛の屋台骨を担うエンジニアは、セントリーガンやディスペンサー、テレポーターといった有用なデバイスを作り上げる。これらのデバイスの戦略的配置や攻撃を受けた際のメンテナンス能力は、やり手の エンジニアになるための秘訣である。戦闘よりも計画思考に長けているのであれば、君は生まれながらのエンジニアだ。


プライマリ武器


武器画像 名称 装弾数 ダメージ
ショットガン 6/32 近距離80-90
中距離10-30
遠距離3-10
クリティカル180

セントリーガンを壊しにきたスパイやデモマンの攻撃には最適。普段は使わない。
他のクラスがセカンダリとして持っているショットガンと全く同じ。
それがプライマリ武器になっている辺り、エンジニアはやはり直接の戦闘には不向きである。

セカンダリ武器


武器画像 名称 装弾数 ダメージ
ピストル 12/200 近距離20-22
中距離10-15
遠距離8-9
クリティカル45

スカウトが持っているものと同一…に見えるが、弾薬数が36→200に大幅アップ。そしてその代わり(なのか?)、リロード時間が0.11秒ほど長くかかる。ダメージ性能は完全に同一。
威力も精度もそこそこ高い上に、何より保持弾数がとても多いため、見通しの良い場所からの味方のアシストに最適。
距離減衰の度合いは標準的だが、最小ダメージが8というのは地味に役立つ強さである。

近接武器


武器画像 名称 装弾数 ダメージ
レンチ 近距離59-72
クリティカル195

  • 建築物のダメージ修理: 105
  • アップグレード能力: ~25 (所持メタル数により変動)
  • 建築物修理コスト: 1+ダメージ/5メタル
  • SG弾薬補充コスト: 機銃1発=1メタル, ロケット1発=2メタル

自分や味方が建てた設備の手入れ(工期短縮/アップグレード/修理・補給/Spy撲殺)を行う。スパイが仕掛けたサッパーを壊せる武器のひとつ*1。
全てのデバイスのビルド時間はそのデバイスを叩き続けることで短縮することが出来る。
味方がセントリーガンの箱を置いたときは一緒に叩くことで物凄い速度で出来上がる。

デバイス


デバイス画像 名称 能力
PDA 各デバイスを作成・破壊を操作する

エンジニアはPDAを使って以下4つのデバイスを作ることができる。それぞれ設置時に一定量のメタル(資材)を使う。
所持メタルの上限は200で、弾薬補給や、落ちている武器(100点)、工具箱(100~200点)、装置の残骸(7点 or 10点 or 15点)、サッパーの残骸(1~10点?)、を拾うことで増える。
装置の建設は工具箱が自動的にやってくれるが、レンチで叩き続けると完成までの時間を短縮できる。
また、建設前や移送中の再設置前の(工具箱を抱えている)段階でサブ攻撃ボタンを押すことで、設置方向を90度単位で変更することが出来る。壁際などに設置する時に便利なので覚えておこう。
足場の関係でどうしても狙った角度に作れない場合、回転の途中でも設置が出来るのでタイミングよく決定をすれば斜めに向けて作成する事も可能。
また、セントリーガンは3段階にアップグレードさせることができる。やり方は、デバイスのヘルスが100%の時にレンチで叩くとメタルが25点ずつ投入されるので、これを200点に達するまで繰り返す。

デバイス セントリーガン ディスペンサー テレポーター入口 テレポーター出口
必要メタル 130点 100点 125点
残骸メタル 15点x4 10点x5 15点x4
設置時間 10秒 20秒
向きによる影響 あり なし なし あり

セントリーガン

デバイス画像 名称 耐久力 ダメージ
セントリーガン
Lv1
150 26-40/sec

自動設置で10秒、叩き続けて設置で5秒で完成。1秒で2発の弾を発射する。
設置したあと、味方が側にいればメタルを補給しにいくのも手だが
とにかく素早くセントリーガンをアクティブにしたい場合、自動設置に任さずに
ビルド中も殴りまくってください。味方のエンジニアとやれば3倍速なのでよくわかりますが
放置ビルドよりも建設時間が大幅に短縮されます。

デバイス画像 名称 耐久力 ダメージ
セントリーガン
Lv2
180 52-80/sec

機関砲1門からガトリング砲2門に強化され、射撃能力が向上。
1秒で4発の弾を発射できるようになる。

デバイス画像 名称 耐久力 ダメージ
セントリーガン
Lv3
216 ガトリングダメージ104-160/sec
ミサイルダメージ30-50

ガトリング砲の連射力が8発/秒に向上し、4連装ミサイルランチャーが追加された。

ディスペンサー


デバイス画像 名称 耐久力 回復・補給
ディスペンサー 150 メタル生成量40/5sec
ライフ回復量10/sec
弾薬補給量20%/sec

自動設置で20秒、叩いて設置で10秒で完成。
アップグレートにはLv毎に200メタルが必要。
そばにいる味方(と味方に変装した敵スパイ)全員のライフと弾薬数を回復させることができる。前作よりもこのディスペンサーを作る機会が増えた。
この補給機は弾薬やライフを無限にどんどん補充してくれます。パイロやヘビーが居座る場所に設置すれば、即席無限バルカン砲台や無限火炎放射器のできあがりになります。弾薬やヘルスに関しては在庫が無限なので遠慮なく使ってOKです。エンジニア自身が使うメタルのみ在庫量に限りがあり、中央の残量計で確認できます。
また敵のディスペンサーからはヘルスは取れません。
前作のような、通路に罠として設置して敵が触れたら遠隔操作で貯まった弾薬を爆発させて敵を倒す使い方は出来なくなりました
(前作ではディスペンサーはほとんど役に立たなかった為、捨て駒的に使われていた。能力の向上した現在のディスペンサーでそれをやるのはもったいない)。

テレポーター入口/出口


デバイス画像 名称 耐久力 チャージ時間
テレポーター 150 10秒

入口の上で立ち止まると出口にワープする。必ず入口と出口は対で作ること。動作中、入口には出口の方角が矢印で表示される。
なお、ワープしたプレイヤーには、一定時間足元に光る粒子がまとわりつく。そこから出口の位置を推測される可能性があるので注意。(変装した味方スパイも粒子が付くので消えるまで待つ)
テレポーターはほかの装置と違い、味方が上に乗ることが前提となっているので、重なったりすり抜けたりが出来ないようになっている。
設置場所に注意しないと、味方の通行や補給アイテムの入手を阻むことになる。

固有能力


  • 建設、修理

近接武器で自分や味方のデバイスを建設、修理が出来る。