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654 :名無しさん@ピンキー [sage] :2009/02/11(水) 16:33:57 ID:AVx+lLu6
 宮崎ヤンデレお

 『もののけひめ』




 猪神の頭部は返還され、森に緑は還元された。
 戻したのは二人の男女。アシタカとサン。
「アシタカ……私と一緒に居ろ。私とたくさん……コウビをするんだ」
 二人は山の中、密着した状態で、獣姫は青年を誘う。
 青年は全裸に剥かれ、大木に胸部と腹部を腕ごとグルグルに巻かれ、足首め同様にされて、起立の体制で身動きを封じられていた。
 更に口には、幾つも重ねたツタを噛まされ、声を出す事もままならない。
 そんな状態で、青年は脅されていたのだ。私の下を去れば殺すと。私とツガイいになれと。
「お願いだ、ここに居てくれ……私が、なんでも、するからっ」
 獣姫は青年の前で膝立ちになると、目を細め、頬を染め、唾液をいっぱいに溜めて唇を開き、

 ぢゅぷぢゅぷ、にゅくにゅくにゅぷ、ぢゅぷり……

 何の躊躇いも無く、股ぐらに顔をうずめた。
 上目で青年を見上げ、舌と唇で揉みほぐすようにペニスを咀嚼する。
「ん、ん、んっ、んっ、んっ……」
 熱くトロトロにヌメる咥内は、縮まっていた青年の雄を簡単に呼び起こし、瞬く間にガチガチの棒状に変えてしまう。
 血管を浮かび上がらせ、咽の奥深くまで突き刺さって埋まる……

埋まる

埋まる

埋め。