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500 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:24:00 ID:09Az+jvq
1
「ふうぅっ。結局、セックスしたいだけか?」
 サキちゃんは何故か気の抜けた声で、天井をぼんやりと眺めて溜め息を吐いた。
 急速に熱が冷めて行き、
「どうしてっ? ボクの彼女さんは、エッチさせてくれないの?」
「なっ!? んだよ、ちっくしょう……いつの間にオレが、ゆーとの彼女になってんだよっ!?」
 急速に熱は振り返す。
 恥ずかしそうにボクを睨んで、湯気が見えそうなぐらい真っ赤っか。
 さっきまで、もっと凄いセリフ言ってたのにね。
「じゃ、今はオナホさんで我慢するよ」
 ボクだって身体が熱くて、挿れたくて、堪らないから。上着も、下着も、靴下だって脱ぎ捨てる。
 そして今度は、引き出しからコンドームを取って持つ。半年前に買って、使うのは今日が一枚目。初めての開封作業。
「えっ、ちょっとサキちゃん!?」
 だったけど、袋を破こうとしたら、目の前にヌッとサキちゃんの足が伸びて来て、タイツ越しの指先がコンドームを挟んでさらってった。
「ゆーとは、オナホとする時、ゴムなんか付けるのか?」
 なに言ってるの? 本気でオナホ代わりだって思ってたらゴムなんて付けないよ!!
 こんな歳で『万が一』が起こっちゃ駄目な相手だから、ゴムをきちんと付けるんだ。
「返してサキちゃん。もし、ボクがエイズとかだったらどうするの?」
 それなら真剣に、チンチンは萎えて小さくなっちゃうけど、好きな初恋の人を一番に考えたい。
 思って、サキちゃんの指先からコンドームを取り上げようとしたけど、頑なに挟まれたゴムは伸びるだけで動かなかった。
「オレとゆーとの間に、何も入れるな」
 寂し気な瞳が、頬と同じに赤いだけ。
 悲しそうに、悲しそうに、
「それにな、別に死んじまう病気になったっていいんだよ。オメェも一緒なんだろ? それなら置いてくんじゃねぇ。どーせ、オレ一人じゃ生きてけねーし、ゆーとが死んだらオレも……おおっ!?」
 この世と自分を卑下してる。
 そんな事を、これ以上サキちゃんに言わせたくなくて、とても可愛くて。
 足の間で、ムチムチの太腿を抱える様に腰位置まで持ち上げた。
「もおぉっ!! 知らないんだからっ!!!」
 再び最硬度に復活したチンチンの先を、唾液とローションでトロトロな、幼い肉スジに押し付ける。
 ボク、惚れられてるんだよね? そう自惚れても良いよね? 素直じゃないサキちゃんの、一生懸命な告白だよね?
 そしたらボクも応えないと。後から、冗談でした……じゃ、絶対に済まさない!!
 サキちゃんをボクのモノにするんだ。泣いたって叫んだって関係ない、膣内射精だからねっ!!
 遠慮無く種付けしちゃうよ!? 着床させちゃうんだよぉっ!!




501 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:25:48 ID:09Az+jvq
2
 赤い部屋、赤い髪、赤い瞳、赤い唇。そこに漂う柚と女の子の香り。
 思考回路は甘く痺れて、勝手に射精する準備を調える。
 引き裂いた黒タイツの穴、クリトリスだけが顔を出してるソコに、先っちょを当ててるだけでカウパーがドクドク溢れてゆく。
 まるで射精してるみたいに吐き出し、それを上回るペースで精子が生成されてる。
 きっと今イッたら、想像できないくらい大量の精液が出るだろう。
 中出しなんてしたら、一発で妊娠させる自信が有るよ。
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!」
 息が荒れる。荒くなる。肩で呼吸して、この体制で固まっちゃう。
 引き返すならここが最後。すこしでも進んだら、間違いなく戻れない。
「んっ、どうしたんだよ?」
 だから、最後の最後、最後の決断を、サキちゃんに決めて貰う事にした。
 全身ぐっちょりなサキちゃんの、ずっと片思いしてた顔を見詰める。
 どーするのって、止めるならここだよって。
 でも、たぶん、きっと。サキちゃんもずっと前から、
「ほらっ、こうすれば挿れ易いか? はやく……ふふっ、繋がらせておくれ」
 ボクに片思いしてたんだ。
 くちぃっ……
 サキちゃんは両手の指を幼いスジの横に添えると、まるで貝が口を開けるように、盛り上がった部分を左右へと拡げた。
 透明な糸が幾つも左右の唇に橋を架け、ぷっくりと膨らんだオシッコの穴まで覗かせる。
 その下には、お腹を空かせた小穴が一つ。
 ヨダレを垂らして、中のヒダヒダまで見せてチンチンを食べさせてってモゴモゴしてる。

「挿れるからねサキちゃん? サキちゃんと、ハジメテ交換しちゃうからねっ!!」
「ああっ、やさしく、しろよな?」

 すき、すき、すきっ。
「ふっ!!」
 腰を突き出し、にゅぷりと先端を肉穴にネジ挿れた。
 一番太いカリ首を難無く咥え、中に引きずり込もうと懸命に膣壁が締め付ける。
 小さいくて幼いヌルヌルのココは、やっぱりキツくて狭かった。
「ほらっ、動けよゆーと。オナホ相手に気を使うな」
 そうじゃない。
 これから、こんなキツい肉の中を掻き分けて行くのかと思うと、想像して身震いしてるだけ。
 今だって気持ち良いのに、チンチン全部を包まれたらどれだけ気持ちいいんだろうって、妄想が止まらないだけだ。
「ゆーと? なんだよ、膜がねぇのが気になんのか? ちっ、オレだってな、ゆーととこんなに早くエッチできるんだったら……オナニーなんかで破るんじゃな、かひゅっ!?」
 ぢゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!!
 それを誤解されたく無いから、心配させたくないから、根元まで一気に押し沈めた。
 無数の膣ヒダはピッタリとフィットして絡み付き、肉の歯で咀嚼するような動きで、グネグネと余す所無く刺激する。
「うわぁぁぁぁぁっ!! サキちゃぁぁぁぁぁっ!!!」
 鈴口からカリ首、裏スジに至るまで全部、全部。サキちゃんの膣内は、とっても気持ちいい。



502 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:26:23 ID:09Az+jvq
3
 さっき出したばかりなのに、もうイキそうになってる。
「ふあぁぁぁぁぁん!! おっき、ふといいぃぃぃぃぃっ!! あ、あっ、あぐっ……このバカゆーとっ!! やさひくって、ゆったろ? ビックリすゆんだきゃらなバカっ!!」
 サキちゃんは舌足らずな子供声で、身体を細かく震わせるだけ。
 それでもアソコのお肉は隙間無くチンチンに吸い付き、腰を引こうとするボクを逃がしてくれない。
「サキちゃん、一回外で出すから……うあっ、ふぐっ、ちから抜いてぇっ!!」
 なんだかんだ言ったって、考えたって、覚悟したつもりでいたって、やっぱり妊娠させちゃうのはマズイ気がする。
 どーせ一回ぐらいじゃ萎えないんだから、外で射精して、ゴムを付けて、その後で続きをしよう。
 とにかく、このままは駄目。動かなくてもイッちゃう。サキちゃんを妊娠させちゃう。サキちゃんをボクの……だから、だから。深呼吸して、少しずつ、ゆっくりでいいから、チンチンを外に出す。
 だけど、そんな考えは見透かされてて。背中に回された足は、ボクの身体をガッチリとホールドした。
「ゆーと、オレにムカついてたろ? 生意気だったろ? だからよ……オレの子宮なんて、調教しちまえば良いじゃないか?
 毎日、まいにち、ちつないシャセイしてさ? ゆーとの子供以外、産めなくしちまえばいい。ザーメン漬けにしちまえばいいんだ!!」
 そして理性なんて吹っ飛ばす言葉で、ボクの心を蕩けさせる。
「もおおぉっ!! 本当に知らないんだからぁっ!!」
 チンチンの中を、精液がマグマのように噴き上がる感覚。間に合わないって悟らせられる。だったらもう……本能の赴くままに。
 ずりゅりゅっ……
「あんっ!! ゆぅとぉっ」
 僅かに引いてた腰を打ち込み直し、一番奥まで挿れ直す。
 我慢の限界はすぐそこ。チンチンは意思とは無関係に脈打ち、表面を撫で回す膣壁の動きまで敏感に感じ取る。
 ああっ、ああっ、目の前が真っ白になってく。見えるのは、全身を火照らせて、中出しを求め、待ち焦がれる幼馴染み。
 ボクは、そんな幼馴染みに、
「ううっ、ううぅっ、サキちゃ……スキいぃぃぃぃぃっ!!!」
 ちつ、ない、しゃ、せい。

 びゅるびゅぅぅぅっ!! びゅぎゅびゅぎゅっ!! ドクンドクンドクン……

「ふぎいぃっ!? ふんんっ……あ、ぅあぁっ、すげぇ量だなぁっ。へへっ、そんなにオレの中が気持ちよかったのかぁっ?」
 キツく狭い膣内は、ボクのチンチンでいっぱいいっぱい。
 当然どれだけ長い射精をしたって中には溜まらず、ボトボトとピンク色の唇から逆流して垂れ落ちる。



503 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:28:42 ID:09Az+jvq
4
 あはっ、はっ、はっ……もう、どうでもいい、かなっ?
 視界はクリアに戻って、頭もスッキリしたけど、身体は満足してない。チンチンは勃起したまま。
 まだまだ、サキちゃんに、射精したい。
「これで動きやすくなったから、さ……思いっきり、出し入れしちゃうね? ふっ!」
 ボクの精液と、サキちゃんの愛液と、ハードローションが混じり合わさったネバネバのミックスジュース。
 エッチな蜜で満たされた肉穴の中は、キツさが減って滑りが増して、細かいヒダヒダが絡み付いて、とっても気持ちいい。

 ずにゅにゅっ……
「えっ? えっ!? ふぎぃっ!!?」
 力任せに入り口手前まで引き抜き、

 ぢゅぱんっ!!
「あんっ!! つぁあぁっ……腹んナカが、ごりごり、ゴリゴリ、引っ掻かれてるっ……んはあぁっ!!」
 一息で最奥に届くまで打ち付ける。

「サキちゃん。ズボズボしちゃっても、良いよね?」
 おヘソの裏側にチンチンの形が浮き出て、お腹が僅かに膨らんで歪む。
 サキちゃんはそれを見たくないのか、顔に両手を置いて目を隠していた。指の間からバッチリ見てるけど。
 ただ、それでも、
「いいぜゆーと。イカせろよ……」
 恥ずかしそうにコクリと頷いてくれた。
「ねぇ、サキちゃん?」
 好きだって気持ちが込み上げる。ココロもカラダもいっぱいになる。
 サキちゃんは、みんなから嫌われてて、怖がられてて、親からも見捨てられてて。
 ボクだけに依存して、ボクをみんなから隔離して、ボク以外を切り捨てた。
 それなのにボクをパシリにして、ボクは回りから哀れみの目で見られてる。
「ボクに、好きだって言ってよ」
 だからどうしたのっ!! 今のボクは、スタイル抜群でっ、とっても綺麗な女とっ、セックスしてるんだ!! 中出ししたんだぞっ!!
 ボクは、ボクだけが知ってるんだ。周りの奴がサキちゃんを見る目は、恐怖だけじゃない。
 女は羨望の眼差しで、男は野獣の眼差しで。擦れ違う度にみんな振り返る。
 子供だって、大人だって、先生だって!! 男女関係無くみんな、みんなっ!!
 羨ましいんでしょ? この身体が、顔がっ!! だけどもう誰にも渡さない!! 十年以上も前から好きだったんだ、誰が渡すものかっ!!
 擦り切れるまでオカズにしてオナっててよ。

「んっ? いきなりどうしたんだよ? ははーん……もしかして、オレに本気で惚れたな?」
 うん。冗談めかしてるけどビンゴだよ。素直じゃないサキちゃんを、本気で好きになった。
 だからこそ、独占欲で頭が支配されてる。好きだって言って貰えなくて不安なんだ。身体だけの関係なんて、イヤ、だよぉっ……



504 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:29:14 ID:09Az+jvq
5
「サキちゃ、好きっ! すきいぃぃぃぃぃっ!!」
 ぬっぢゅ! ぬっぢゅ! ずっぢゅ! ずっぢゅ! ずっぢゅ!!
 言葉だけでも、身体だけでも、ボクの思いは伝わらない。
 だから、好きだって声に出して、一突きごとに好きだよ、本気だよって教え込む。
「ひぐぅっ!? あ、あ、あっ、あっ、あんっ!! ふあぁっ、ばきゃぁっ……ゆぅとの、ふんんっ!? おっきいんだからっ、急にされたら、ビックリすりゅって、ゆったろっ!?」
 サキちゃんはもう、身体を痙攣させて口から舌を垂らすだけ。
 でも、下のクチは違う。
 抜く時は、行かないでと情熱的に吸い付いて、一々カリ首に引っ掛かり、
 挿れる時は、柔らかく擦れ合って、根元まで全体をきゅきゅぅっと締め上げる。
 ボクだけが味わえる、ボクだけの特権。ボクだけのチンコ容れ。
「すきっ、すきっ、すきっ、すきっ、すきっ……」
 ぢゅっぷ、ぢゅっぷ、ぢゅっぶ、ぢゅぱん! ぢゅぱん! ぢゅぱん!!
 汗はダラダラ、ボクもサキちゃんもグッチョグチョ。
 膣内の上側を、下側を、左右を、えぐるように何度も突いてハメ倒す。
「ぁああぁぁっ♪♪ イッてる! イッてりゃからっ!! いっかい、はあんっ……とめろぉっ。イッてる、さいちゅうにっ、んぎいぃっ!? イカすなバカぁっ!!」
 サキちゃんは身体を弓なりに反らせながら、小刻みに震えて奥へ逃げようとするけど、ボクが突き挿れる度に力が抜けて無抵抗になる。
 スキーン線だっけ? そこグリグリされると気持ちいいんでしょ? ボク頑張るからねっ。沢山イッて貰う為に、頑張るからっ!!
「大好き、大好き、大好き、ダイスキぃっ!!」
 サキちゃんの中は熱を増し、ヌルみを増し、ボクのチンチンは溶けちゃいそう。
 凄く気持ちが良くて。このまま溶けて無くなっても、別にいいかなって思わせる。
 オナホは壊されたけど、他なんて知らないけど、きっとサキちゃんが一番気持ちいいんだ。
 そう考えたら、オナホなんて要らない。他の彼女なんて要らない。たった一人、ずっと好きだった幼馴染みに、サキちゃんに、好きだって言って欲しい。
 嘘だって良いさ。好きだって言ってくれれば、サキちゃんを守って、サキちゃんの為に死んで上げる。
 ボクが勘違いしたまま死んで、その後で馬鹿な男ってケナされたって構わないよ。それだって、最後の瞬間までは幸せな筈だから。
 だからサキちゃん、お願いだからサキちゃん、少し……ほんの少しだけ、素直になって?
 嘘でも良いから好きだと言っ……ううん、違うね。ボクが、サキちゃんに、好きだって言わせてみせるっ!!



505 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:31:56 ID:09Az+jvq
6
 スピードを変え、角度を変えて、サキちゃんの中を掻き回す。
 それは赤い部屋、柚の香りが立ち込める部屋に、粘着質な水音として響き渡る。
 ぢゅぱん! ぢゅぱん! ぢゅぱん! ぢゅぱん! ぢゅぱん!!
「サキちゃ、早くてゴメンね? ボク、もっ、イキそうだよぉっ」
 呆気なかった。どんなに気持ち良くなって貰おうとしても、さっきまで童貞だったボクじゃ、三回目の射精でも全くもたない。
 いっぱい頑張ってみたけど、我慢したけど、精液はチンチンの管を押し拡げて登って来てる。
 勇人のバーカ! これじゃ、サキちゃんに好きだって言って貰えないよっ。
 でもサキちゃんは、ボクを虐める時のような笑顔になってた。
 動きに合わせて腰を前後させ、胸を揺らし、弾ませて、限界を迎えるボクに気持ち良く中出しを促してる。
「おっ、泣いてんのか鈍感チェリーボーイ? ったく、やっとイクのかよ? オレなんて、んんっ、十回から先は数えてねーぜ♪」
 泣いてるの、ボクが? あっ、だからサキちゃんが霞んで見えるんだ。
 でもそっか……たくさんイッてくれてたんだね? 嬉しいな。
「ボク、サキちゃんのこと、好きだからっ。オナホだなんて思ってないからっ!!」
 イク直前、チンチンの先を奥の口に押し付けて、ガッチリとサキちゃんの身体を引き寄せる。
 今度は逆流しないように出口を塞ぎ、唇の形だけで好きって囁いた。
「ふふっ、熱い告白だな。それだけで妊娠しそっ♪♪ ほらっ、ゆーとの大好きなサキちゃんが、ぜーんぶ受け止めてやるから……しっかり、孕ませろよなっ」
 サキちゃんは幸せそうに微笑むだけ。ずっと昔、まだ小学生だった頃の笑顔に戻ってた。
 明日からこの笑顔が手に入るなら、そこに愛が有るなら、ずっとパシリでもいいや。
 あっ、イキ、そっ。
「うわあぁぁぁぁぁっ!! サキちゃぁぁぁぁぁんっ!!!」
 爆発する。搾り取られる。チンチンが一瞬で膨らんで、作られた精液が鈴口に押し寄せる。
 気持ちよくマッサージしてイカせてくれる、サキちゃんの膣内へ……
「ひあっ!? またイクっ、イクぅっ!! っぁああぁぁああぁぁぁぁっ♪♪♪」

 びゅぐびゅぅぅっ!! びゅくびゅく、びゅるんびゅるんびゅるびゅる!! ドクンドクンドクンドクン……

 空になるまで中出しした。何秒も、何十秒も、何年分の想いと一緒に膣内射精。
 サキちゃんのお腹は大きくなって、ボクので一杯に満たされたって訴えてる。
「ふあぁっ♪♪ だしすぎだバカっ! そんなに、たくさん、子宮にっ、はいるわけねーだろぉっ」
「んっ!? うん……ゴメンね。でも、サキちゃん好きだから」
 未だに勃起したままのチンチンを、ズルズルと肉穴から引きずり出す。
 そこからは、とめどなく白濁な精液が溢れて、シワの集まったお尻の穴も、ベッドのシーツも、ボクの吐き出したモノで汚れてしまった。



506 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:32:31 ID:09Az+jvq
7
 ボク、三回も射精したんだね? でもねサキちゃん、ボクね、あのねっ。
「ボク、まだっ、出し足りないよぉっ……」
 ベッドに仰向けで横たわるサキちゃんの下に手を差し入れ、クルンと俯せの状態にひっくり返す。
「はっ? オメェ、なにいっ……きゃっ!?」
 そしてお尻の穴の周りを、指先を使って円を書くように、シワを伸ばすように、優しく弄りほぐして行く。
 最初に前を舐めた時に感じたけど、サキちゃんはココも綺麗にしてたんだ。
 ピンク色のコリコリした穴のヘリだって、ローションと絡まって熱く蕩けてる。
 また自惚れるなら、きっとサキちゃんは、ボクに求められても良いように、『こっち』の準備もしてた。
「やっぱりボク、サキちゃんのハジメテ欲しいから……お尻の処女、ボクにちょーだい?」
 ローションと精液と愛液を、右手の中指に塗りたくってシワの間に押し付ける。
「ひっ!? だっ、ダメだダメだダメだっ!! ダメに決まってんだろバカ!! ここは挿れて良い所じゃねーの!!」
 でも、すぐにサキちゃんは両手を重ねて、お尻の穴を可愛く隠した。
 そんなふうに拒絶されたら、余計に欲しくなるよ。どれぐらい気持ちいいんだろって妄想で、チンチンが大きくなるだけだし。
 だからその為なら……
「サキ、ちゃん? もしサキちゃんのハジメテをくれるなら、これから先……サキちゃんをずっと守ってあげる」
 どんな事だって言えるよ。本音を、本心を、本気の声と誓いで。
 思った想いは全て言葉に。
「ふぇっ?」
 サキちゃんは小さく驚いて、視線だけを後ろに、ボクへと向ける。
 鍵は開きかけて、するのは最後の追い打ち。
「もしサキちゃんが車に轢かれそうになったら、ボクが飛び出してあげる。ボクがサキちゃんの代わりに死んであげるよ。それでも……ダメ?」
 真っ直ぐにサキちゃんの瞳を見返し、真っ赤に震えるサキちゃんの返答を待つ。
 肩で息をしながら、呼吸を一つ、二つ、三つと数えて、重ねてた両手が位置をズラした。
「ぐっ、ちっくしょぉっ……そんな甘いこと言われてよぉっ、オチない女なんて、いないだろバカっ!!」
 ぐちいぃっ……
 両手は尻肉を引き伸ばしながら左右に動き、お尻の穴を拡げるようにしてボクに見せ付ける。
 綺麗なピンク色をした、糸を引いてる腸の中を。
「好き、サキちゃんダイスキっ……んっ、ちから、抜いててね?」
 既に流れ込んでいたローションが、ぐちゅぐちゅと音を鳴らして中を馴らし終え、湯気を立てて温度を教えてくれる。
 ボクはサキちゃんのお尻に手を着いて、ヌルヌルでガチガチのチンチンを押し付けるだけ。
「ふぅっ!? ゆっくり、ゆっくりだぞ? ゆーとのおっきいんだから、いきなりしたら壊れちまうんだからなっ!!」
 そこは力を入れなくとも柔らかく拡がって、カリ首までをにゅぷりと飲み込む。



507 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:33:22 ID:09Az+jvq
8
 まだ先っぽしか挿れてないのに、痛いぐらいの締め付けが伝わって来る。
 サキちゃんに手助けされても、キツキツでいっぱいいっぱい。
 そんな腸壁の中へ、これからボクはチンチンを挿れるんだ。
「うんっ、ゆっくり、挿れるよ?」
 ゆっくり、ゆっくり。ゆっくりと腰を押し進める。
「ふんんっ!? あ、あ、あっ、くるしっ……ゆっくり、ゆっくりだぞ? ゆっくり、だからなっ!!」
 前よりもキツくて狭いお尻の穴。幾つもの重なった輪っかの中を、拡げながら突き挿れて行く感覚。
 しかもそれぞれが全く別の動きで蠢き、凄い気持ち良さでチンチンを締め付ける。
 まだ半分ぐらいしか挿れてないのに、ゆっくり挿れてたのに、それでもイキそうなのに。
 全部挿れたら? 一気に挿れたら? ボク、どうなっちゃうの?
 ためし、たいっ、よ……
「サキちゃぁぁぁぁぁっッ!!!」
 柔らかくて弾力の有るお尻の肉を掴んで、

 ぢゅぶぶぅぅぅっ♪♪

 奥の奥までチンコを突っ込んだ。
「ゆっく、りゅっ!!? ふっ、ぐっ……ゆっくいって、ゆったろデカチン!!!」
 サキちゃんは頭を上げて、ビクンと大きく身体をのけ反らせる。
 そして歯を食いしばり、口横からヨダレを垂らして、耳まで紅潮させてボクを睨んだ。
 アソコからは膣内射精した精液が押し出され、ばちゃばちゃと泡立って床へと流れ落ちる。
 ゴメンねサキちゃん。でも、でもっ、凄く気持ちいいんだ!!
「サキちゃん……おなか、だいじょうぶ?」
 お腹の裏側を、お尻の中から優しくえぐって上げる。
 その度に中出しした精液は零れ、苦しそうに、切なそうに、サキちゃんの表情が歪む。
「ぎっ、ぎぃっ……おまえ、なぁっ。内臓の位置、ズレたらどーすんだよ? 子宮ツブしたら、絶対に許さねーからなっ!!」
 怒ってるの? 子宮って、赤ちゃん作る所だよね?
 そっかぁっ、ボク、とっても嬉しい!!

「あっ、やっぱりサキちゃんみたいな不良さんでも、赤ちゃん産みたいんだ?」
「わるいっ……かよ?」

 ボクもサキちゃんと、赤ちゃん作りたいよ。
 そしたら、ケジメ、つけないとねっ。
 いじけて、プイってそっぽを向くサキちゃんが可愛すぎるから……ボクが、守ってあげなくちゃ!!
 深呼吸しながら、慎重に言葉をセレクト。好きだって本気を、全部サキちゃんに伝える。
「安心、して。もしサキちゃんを壊しちゃったら、ボクが責任取るから。ボクが……サキちゃんをお嫁さんにするから」
 ずっと前から貴女を、
「はへっ?」
 好きでした。




508 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:33:52 ID:09Az+jvq
9
 ボクはサキちゃんが好き。そんな当たり前の事を、改めて考えたら、今してる行為が怖くなった。
 こんな好きにさせられたのに、もし今更嫌われたら、ほんとに立ち直れなくなる。
 だからさっきから、少しずつ抜こうとしてるのに、
「でも、無理はしたくないからさ。抜いちゃうね? あっ、えっと、あの……お尻に力を入れないで欲しいな」
 まるで射精を催促するかのよう。きゅうぅっと締め付けて放してくれない。
「ははっ、気にしないでコワセ。今までムカついてた分を、ここで解消しちまえっ!! だから……なっ?」
 何言ってるのサキちゃん!? ボク、サキちゃんを壊したくなんかな……

「オレを、ゆーとの、お嫁さんにしろよ」

「もっ、しらないっ!! いちいち、イチイチ、可愛過ぎるんだよもぉっ!!」
 ずりゅりゅっ!!
 引き抜こうとしていたチンチンを、また根元まで刺し挿れた。
 今度は手加減なんてしない。自分がイク事だけを考えて、思いっきり腰を前後する。
 ずぱんっ! ずぱんっ! ずぱんっ! ずぱんっ! ずぱんっ!!
「うひゅっ!? ふあっ、あ、ああぁぁああぁぁぁぁぁっ♪♪」
 サキちゃんは、布団に顔を埋めて喘ぐだけ。
 ボクは、ヒダヒダお肉をこそぎ落とす勢いで突き捲くる。
「わかってるのサキちゃん!? 毎日お味噌汁つくって、毎日ちゅーして、毎日えっちするんだよっ、それでもいいのっ!?」
 四度目の射精だって、あっという間。一日でこれだけ射精したのは初めてだよ。
 きっと、ボクのチンコはバカになった。これだけ気持ちいいのを教えられたら、サキちゃんでしか射精できなくなっちゃう。
「イイっ、つってんだろがっ!! ゆーとの赤ちゃん、いっぱい産むんだからなっ!! うぅっ、はぁんっ……ゆぅとっ、ゆぅとぉっ!!」
 すきっ、すきっ、すきっ。
 ボクも責任取るからっ、サキちゃんも責任取って!! ボクのチンチン、気持ち良くしてっ!!
「サキちゃん!! サキちゃん!! サキちゃぁぁぁんっ!! 結婚してっッ!!!」

 びゅるびゅるびゅるびゅるぅぅぅっ!! びゅくんびゅくん! びゅくびゅく、どくんどくんどくん……

 お尻の奥、唇の形したコリコリに押し当てて、たっくさんの精液を注ぎ込んだ。
 今度こそ空になるまで、最後の一滴まで。
「ふああぁぁぁぁぁぁっ!!? ゃあぁっ、あぁっ、えひゃっ♪♪ おひりのナカで……ゆーとのっ、ビュクビュクゆってりゅぞ♪♪ しあわせにっ……しろよなっ?」




 こうして、ヤンキーサキちゃんはデレデレになったのでした。

 ヤンキーが、デレデレ。

 ヤンキー デレデレ

 ヤン デレ

 



509 :『コウヘイッ、タイマンじゃあ!!』後編 ◆uC4PiS7dQ6 [sage] :2009/03/15(日) 21:36:26 ID:09Az+jvq
10
 あの日から一ヶ月が経過しました。
 ボクとサキちゃんは、アパートで二人暮らしし。お金は、殆どボクとサキちゃんの両親が出してくれてます。
 早い話しが、サキちゃんを押し付けられたのです。あの日以来、ボクの側を離れようとしないサキちゃん。
 ずっとボクの部屋に入り浸ってて、それならと追い出された。
 ちなみに、生理が来たみたいなんで、妊娠はしてないそうです。なんだかホッとしたよ。サキちゃんは残念がってたけど……
 それと言葉使いはまだ直ってません。料理は上手だけどね。
 ボクとサキちゃんは、2LDKの部屋に住んで暮らしてる。
 夕方はアルバイトして、夜はエッチして、朝は学校に『行こうとする』。サキちゃんにも友達を作って欲しくて、連れて行こうとする。
「サキちゃん、今日こそ学校に連れてくからねっ!!」
 けど……
「あんっ? オレの仕事は炊事、洗濯、掃除、だぜっ? それと喧嘩の助っ人だな。後は……ふふっ、ゆーとがいつ発情しても良いように、綺麗で居る事だ。オレ、間違ってるか?」

 いつだって誤魔化されるんだ。何度だって惚れ直す、甘く痺れる台詞と笑顔で。
「気にするなゆーと。友達なんて要らない、仲間なんて要らない、中出ししてイカせてくれる、お前だけでいいんだ」

 ボクを、
「あっ、それとな……昨日のバイト中、ゆーとに色目使ってた店員ブッ飛ばしといたから。顔がボコボコになっててもビックリするんじゃねーぞ?」

 縛り付ける。
「友達も仲間も居ないけどよ、舎弟は……たくさん居るんだぜ。だからなっ? 誰かは、いつも、オメェを見てるぞ、ゆーと」

 スキだよサキちゃん。
 ボクが、
「オレが、守ってやるからなっ」
 守ってあげるからね。




 お わ り