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581 :ドナドナドンナ! 後編 [sage] :2009/03/21(土) 19:53:32 ID:xgt+CiJx
流石に二回出せば冷静になる。
俺は幼女に襲われて(どうしょうもない事実だ)そしてお互いに取り返しのつかない事態に陥ってしまった訳で。
急いでひたちを風呂場に連れて行ってナカを掻き出した。
「あっ、やっ…おにぃちゃぁあ…」
「お前こんな時に変な声出すな!」
「だってっ、おにぃちゃんの指がこすって…牛久おにぃちゃんのゆび…」
駄目だこいつ涎垂れてるときは(頭が)イっちまってる。
「小学生孕ませるのは二次元で十分なんだよ、掻き出すんだ!」
「酷いっ!ひたち、おにぃちゃんの子供ならいっぱい産むよ!…おにぃちゃん酷い」
「骨格が未発達なんだから下手したら死ぬんだよ!」
何故ひたちがこんな必死(文字通りだ)になっているのかは理解出来ないが、俺だってそれなりにひたちは大切なんだ。
「ぁんっ…大丈夫だよ…安全日だもん…」
「…は?」
この顔や体型で安全日とか言われると口が閉じられない。
いやいやいやそうじゃなくって。
「赤ちゃん…今出来ちゃったらおにぃちゃんと一緒に居させてもらえないもん」
とりあえず、ひたちの愛液まみれの手を握りしめでげんこつを喰らわせた。
ひたち…殴られても涎流すな。
「おにぃちゃん体拭いて」
「調子乗ってるんじゃ…ってそうか、手錠か」
手錠、美少女、風呂場。
どれも今目の当たりにしている光景だからこそ恐ろしい。
まさか肉体関係を持つとは。



582 :ドナドナドンナ! 後編 [sage] :2009/03/21(土) 19:54:04 ID:xgt+CiJx
「えへへ~…ひたち大成功っ」
「…服着たらすぐ帰れ、送るから」
こんなことがあっては、ひたちをまともに見れる訳が無い。
あの気持ちよさがこいつを見る度に思い出して、もしかしたら襲っちまうかもしれない。
ひたちが服を着ているようで、ゴソゴソとしているのを良いことに目を合わせられなかった。
「…いいけど、また来るね」
「だからこんなことしておいて…!」
ひたちがひたひたと近付いて抱きついてきた。
白い腕が伸びて、服を着ていないとわかる。
振り払おうと腕を上げた途端、軽いノイズと一緒にソレが画面に流れた。
『やだっ、もっとするのぉ…ッ!?』
『暴れるなひたち!』
『ヤダっ、おにぃちゃ…やだあっ!』
『良いから黙れ!』
手錠で身動きのとれない少女を男が騎乗位で無理矢理犯していた。
それは湿り気を帯びた体で俺に抱き付いている藤代ひたちと、俺でしかない。
「な…んだよ、これ!」
「デジカメってちゃんと編集出来るのね」
恐らく手錠のカギを探す時に撮影したのだろう。
ひたちの後ろ姿と、俺が情けなくひたちしか見ていなくて接合部を凝視している。
進学祝いで懐があったかいのはひたちも例外じゃなかった。



583 :ドナドナドンナ! 後編 [sage] :2009/03/21(土) 19:55:11 ID:xgt+CiJx
「ちゃんとバックアップもとって鞄に隠したから、これ消しても無駄だよ…あれ? あはっ!」
ひたちが犯されていた。
誰に?…俺に。
画像で再確認させられたそれはガラガラと何かを崩すには十分な威力で。
「おにぃちゃん、やっとひたちをオンナに見てくれたのねっ♪」
嬉しい。
ひたちがデジカメをぞんざいに置いたかわりに、開いた手で再びチャックの上を撫でる。
「ねぇ…おにぃちゃんっ、こぉんなコドモとエッチしちゃったのバレちゃったら…」
児童書なんて書けないよね?
ゾクリとした。
まさかひたちは其処まで計算をしていたのだったら、俺の考えるトリックなんてそれこそ子供だましでどうしょうもない。
「おにぃちゃんっ、ひたち…中学受験でこっちに来ても良いよね、良いよねっ?」
俺の腰に纏わりついているひたちが誘っている。
あの気持ちよさがフラッシュバックした。
ザワザワと上ってくる何かに俺は耐えられそうにも無いし、ひたちの肢体からはもう目が離せなかった。
「おにぃちゃんっ、他の女に気をやったら…」
分かってるよねっ?
返事が面倒だったのでひたちの涎が垂れた口を塞いだ。
「んぅ…っ、んー…」
小さい尻がペタンと落ちる。
「んあぁ~ッ…あはっ!」
涎がまた口から鎖骨に伝っていって、そしてひたちは満足げに笑った。
とりあえず、ひたちが妬かないように担当を何とかしないといけないだろう。
「おにぃちゃん、すきぃ…!」
最後に一つ、ティーンエイジャーにも満たない奴なんて対象外だなんて嘘です。
俺はドナドナ宜しくこの娘に踏み出してはいけない道に連れていかれてしまいました。