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433 :ヤンデレの薬 [sage] :2007/11/25(日) 21:36:33 ID:gK1hC/nj
「ついに完成だ!」

怪しげな研究者が怪しげな研究室で何か薬を開発していた。

「ヤンデレの薬が!」

この科学者の名前は薬丸、ヤンデレが大好物でヤンデレ系作品で彼がやったり読んだことが無い作品は無い程だ。そんな彼はどんな人でも(女限定)ヤンデレにできる薬の研究をしていたすべては自分の欲望を満たす為に

「宮本君!」

名前を呼ぶとくるぶしまでとどく長いツインテールで背丈は158くらい、割とスレンダーな女の子が出てきた。

「なんですか教授」

「この薬を全国に散布してくれ」

薬瓶を彼女に渡す。

「わかりました」



434 :ヤンデレの薬 [sage] :2007/11/25(日) 21:38:42 ID:gK1hC/nj
研究室を出た後彼女は考えていた

「彼氏と別れて気付いたのは良いけどこの想い教授にどう伝えよう、とにかく仕事頑張ってチャンスを探しましょう!」

ちなみに彼女はしっかりしているけどドジです。

「きゃ!?」

自分のツインテール踏んでこけました
パリーン

「教授……」

「お、早かったね宮本くんぐ!?」

いきなり抱きつかれキスされました。

「私教授が好き!」

彼女は半泣きで自分の気持をうったえてきた。

「でも君には彼氏が」

「ずっと前にわかれましただから私のモノになってください」

「わかったこれからは君を真剣に愛そう!ぐッ?」

いきなり腹から激痛が走る

「アハハじゃあずっと私しか見れないようにしてあげます!他の女なんかに渡さない!」

ぐりぐりと包丁を動かす。
「みやもとく……」

薄れゆく意識の中で彼は思った、最高に幸せだ!
変態は死ぬまで変態だった。

彼女は血だらけだった、多分他の助手の女の子達も殺したのだろう

「さて、ホルマリンとか用意しなきゃね、教授待っててくださいねアハハハアハハハアッハハハハハハ」

研究室無いに響くのは彼女の悲しく狂った笑い声とスキップする音だけだった。