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439 :自宅警備員の姉:2010/07/07(水) 13:42:03 ID:qEEzgbiy
うちの姉さんは美人だが27歳・自宅警備員である。
俺が学校に行っているあいだ、姉さんはなにをするでもなく自室でだらーんと過ごし、適当に俺の作っておいたメシを食い、柔らかい布団に包まれて惰眠を貪り、ただただ無為に一日を消化する。
姉さんは美しいが、最近、体重が増えてきた。
長年に渡る激務(自宅警備員としての)が祟ったのだろう。
「姉さん、働けとは言わないけど、少しは運動しないと身体に悪いよ」
「うん、そのうちね」
姉さんはベッドに寝転んだまま、やる気のなさそうな返事をした。
やれやれ。
「じゃあ学校に行くから」
「いってらっしゃい。6時までには帰ってきなさい。お腹がすくから」
「姉さん、そのことだけど、今日はちょっと遅くなるよ。悪いけど夕飯は出前でも」
「だめよ」
姉さんはけだるそうに言った。こちらを嘲るような薄い笑みを浮かべている。
「わたし、おまえの料理でないと食べたくないし、おまえに身体を洗ってもらわないとお風呂に入る気もしないし、おまえと一緒でないと生きていく意味も見つからないの」
「姉さん・・・」
「同級生との楽しいデートから帰ってみたら姉の死体が転がってましたなんて、嫌でしょう?」
まただ。
姉さんには俺のすべてがお見通しということらしい。
同級生でクラスメイトの三原さんとデートの約束をしていることも、俺が姉さんのことを見捨てられないということも。
姉さんは余裕の表情を浮かべて言う。
「いってらっしゃい」
「・・・いってきます」
姉さんは俺に対して極めて強く依存している。
日常生活のすべて、寝起きはもちろん、食事も、風呂も、排泄に至るまで、すべて俺の世話が介入しないとまともにやってくれないのだ。
もしも俺が姉さんを見捨てたなら、姉さんは間違いなくそのまま死んでしまうのだろう。さっきの台詞ははったりでもなんでもないのだ。
幼いころに両親を失った俺たちにとって、お互いが唯一の肉親だ。見捨てることはできない。
それ以上に・・・。
「ちゃんと早く帰ってくるいい子には、たっぷりご褒美をあげるわよ」
いつの間にか忍び寄ってきていた姉さんの腕が、背後から俺に絡み付いた。
白く繊細な指先が俺の股間を愛撫する。
脳裏にフラッシュバックするのは、姉さんの白く滑らかな裸体、豊かな乳房、丸くて柔らかい桃尻。
俺の股間はすでにいきり立っていた。
姉さんの身体で遊ぶ禁断の快楽を教え込まれた俺は、餌付けされたペットも同然。
逆らえるはずがない。
耳たぶを甘噛みされる刺激に喘ぎながらも、俺は、三原さんとのデートを断るための上手い言い訳を考えはじめていた。