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127 :名無しさん@ピンキー:2010/07/14(水) 13:31:20 ID:0rLOkTs+
はいはいワロスワロス
以下、どんなヤンデレと結婚したいか語るスレ



130 :名無しさん@ピンキー:2010/07/14(水) 16:00:56 ID:ZNPUW6XW
>>127
俺はこんな感じがいい。


「今日限り、私たちの関係は終わりにしよう」
 彼女に別れを告げたのは、これで三度目になる。
「ええ、わかったわ。貴方がそう言うなら」
 彼女がそう応えるのも、これで三度目になる。
 たった一年のうちに、彼女とは付き合いと別れを三度繰り返した。

 付き合っていた頃、私と彼女は同棲していた。
 彼女は、仕事を終えた私が一度家に帰ってきたら、二度と家から出そうとしない。
「今日はずっと私と一緒にいてくれるのよね?」
 そう言って、私を家の中へ引っ張るのだ。
 付き合い初めた頃は、そんなところが可愛いと思っていた。
 しかし、次第に彼女の執念が恐ろしくなっていく。
 忘れ物をして、一歩でも家に足を踏み入れようものなら、縛り付けてでも私を止める。
 携帯電話を忘れただけ、時計を着け忘れただけ、ネクタイを鞄に入れ忘れただけ。
 どんな理由であっても、言い訳をしても、彼女は一貫した行動をとる。
 次第に私は家に帰らなくなり、彼女との仲も冷めていく。
 そうやって私と彼女は別れた。もう、三回も。
 
 分かっているのに、数日のうちに私は彼女のことが気になって仕方なくなる。
 それでも今回ばかりはと意志を固め、一ヶ月間彼女との接触を絶った。
 だが、そこが限界だった。 とうとう仕事でミスを犯してしまった。
 彼女の体を抱いた時の快感と、あの美しい肢体の感触が常に頭の中を支配して、他のことを考える余裕が無くなっていた。
 日常生活すら困難になり、とうとう私は彼女と会った。

 一目会うなり、彼女の体を抱きしめ、強引に唇を奪った。
 舌で彼女の口内を貪り、その場に押し倒した。
「お願いだ。もう一度、私とやり直してくれ」
 頬を紅潮させた彼女が、くすりと笑う。
「私も貴方のことを思うと、痛かった。苦しかったわ。
 恋しい、愛しい、大好きな貴方。
 もう一度私のところへ帰ってきてくれるのね。ありがとう」
 その言葉を聞いた私は、もう一度彼女にキスをした。
 ひどく興奮した頭に、彼女の呟きが響いた。

「貴方と私は結ばれる。それが貴方と私の運命なのよ」


こんな感じに魅了してくる悪魔っぽいヤンデレと付き合ってゴールしたいな。