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655 :ヤンデレの薬 [sage] :2007/12/08(土) 12:16:08 ID:PIiB+h1R
「つ、ついに出来たぞ…」
俺は薬学部の6年生。卒論も落ち着いたしなんだか面白いことはないかなと思って
ヤンデレの薬なるものを開発した。
理論はあかせないが、是を飲んだ女の子はたちどころにヤンデレになる。
あとは臨床をするだけ。ちなみに中和剤も同時に開発した。
これを友達の彼女に飲ませて、あとは楽しむことにしようか…
ふふふ、あいつがこれから困る姿を想像するとにやけてしまうぜ…
どうなるのかな…リアルで空鍋とか見れるのかな…
そうかそのためには誰かけしかけないと…
俺の頭の中では壮大なドッキリ大作戦を遂行するかのような感じで考えていた。
そう、これは壮大なドッキリなのだ。そう考えると悪いなという意識が薄れていくから恐ろしい。
「修君ー♪」
「うお、加奈かよ…」
俺の彼女加奈。すんごい可愛いがちょっと天然すぎるところがある。
だが勉強で疲れた俺を癒してくれる自慢の彼女さ。
「あれれー修君なにしてたの?」
「うん?ちょっと暇だったからね、将来のためのお勉強」
「へー新しいお薬」
「そー言うこった。ま、学生の作ったものだからな、効果とうは保障しないがな」
「どういう効果が出るの?」
「相手のことがたまらなく好きになるんだ。もう周りが見えなくなるくらい」
「飲むー♪」
そういうと加奈は薬(が溶けた液体)が入ってるビンを音速と見まごう速さで掠め取り、
おれが止める前に…飲み干した。
「加奈ーーーーーー!?」
「あー別に何にも変わらないよ」
すぐには効果は現れないようだ。だが万が一ということもある。中和剤を…
「加奈!早くこれを飲むんだ!」
「えー?」
「いいから!」
俺は急いで中和剤を飲ませた。
これで一安心のはず。いやー参った、参った。やっぱ悪いことは出来ないねと。

…あれ、俺はたしか中和剤は右に置いたんじゃなかったっけ…
加奈は確か右のほうを最初に…!!!!!
そうういえばさっきから加奈のふいんき(←なぜか変換できない)が変わってる気がする!?
「やばい!加奈!しばらくは俺のそばから…」
そのとき運悪く誰かが研究室にやってきた。
「やっほー修君♪」
手遅れ。ゲームオーバー。
俺の研究室仲間の女の子が元気に入ってきた。
そして加奈の目が変わった。



656 :ヤンデレの薬 [sage] :2007/12/08(土) 12:17:50 ID:PIiB+h1R
その後、修君と呼ばれる男の簡易的な日記には。
12月3日
ヤンデレの薬を加奈に飲まれてしまった。その後入ってきた研究室仲間一人がショック症状で病院にいくことになった。
すまん、俺のせいで…
12月4日
中和剤の複製を開始。早くしなければ被害が…
12月6日
クリスマスの予定について聞かれた。まるで2人きりじゃないと殺あれるような勢いで。
当然空かす。まだまだ死にたくない。
12月11日
あれからいろいろあったが、何とか中和剤が完成。これでなんとかなる!
3日3晩こもりきった甲斐があった!
12月12日
やばい。研究室にこもってたことを誤解された。
とりあえず部屋に逃げ込む
12月13日
激しく部屋のドアをノックされる。だが出たらいけない。出たらそれこそ命が危ない。
12月16日
ノックされる時間が日に日に長くなっていく。俺も発狂しそうだ。
食料も切れかけてる。篭城はもはや限界か
12月17日
なんだか加奈が目の前にいるような気がする。
実際はドアをノックしているのが加奈なのに…
なんでだ。目の前でなんで、なんでとずっと言ってる感じがする。消えろ、消えてくれ。
12月18日
悪かった俺が悪かった、謝るから、謝るから…ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…
12月18日
あぁぁぁぁぁぁ帰れよぉぉぉぉぉ。
悪かった、俺が悪かったからぁぁぁぁぁぁぁぁ
いいかげんにしてくれよぉぉぉぉぉぉぉ
12月19日
かゆ、うま

ここからは途切れている。
この日以降修君と呼ばれる男の所在は確認できていない。



勢いでやってみた。反省はちょっとだけしている。


こんなことやってないではやく続き書けとね俺orz