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512 :名無しさん@ピンキー [sage] :2010/10/18(月) 10:52:39 ID:KKYs10Ps


「お~い、美香ぁ、起きろぉ~」
「う~ん、・・・・・・あっ、おはよう!お兄ちゃん。」
「おはよう」
やっと起きたこいつ、美香ことおれの妹だ、自分でイうのもあれだが、
こいつはお兄ちゃんこだから、おれが一人暮らしするといって、そしたら、こいつも付いてきた、
ので、今俺はこいつと2人ぐらしだ。
「お兄ちゃん、今日はお兄ちゃんが朝ごはんつくってね」
「え?おれ?なんで」
「だって、おにいちゃんのつくったごはんが食べたいんだもん」
「はぁ~、しょうがないなぁ。じゃあつくってやるよ。」
「わ~い、おにいちゃん大好き~」
とまあ、こんな日常を毎日繰り返しているのである。
・・・・・でも、この日常が俺にとっては一つの幸せだ。だからこんな幸せがこんな形で崩されるとは思っても見なかった。

ある日のこと、
「おにいちゃん・・・」
「ん?なんだ美香。」
「おにいちゃんさ・・・・私のこと、好き?」
「は?なにいってんだおまえは、」
「・・・・・おにいちゃんは私のこと嫌い?」
「嫌いじゃねえけど・・・・なんだ 急に、」
「ううん、別になんでもないの・・・・あ、いまのきにしないでね」
・・・・・どうしたんだ?美香のやつは。謎だ、なんてゆうか何考えてんのかわからん妹だな。
まあいっか。

とある日
今日はなんか、美香用事があるとかなんとか、
とそんな時にクラスの同級生に
「ねえ、康太一緒に帰らない?」
「まあ。いいけど、そうだ、帰りによっていってもいいか?」
「いいけど、どこ行くの?」
「まあ、今晩のおかず・・・かな?」
「ふ~ん、とりあえず行こっ」
このときの俺はおもいもしなかった、まさかこの行動があんなことになるなんて。

「まあ、今日のおかずはこれでいいか。お~い愛子、行くぞぉ」
「あ、うん、いまいくぅ~」
とまあ、こんな感じに買い物すませて、愛子と一緒にかえって
「じゃ、また明日な。愛子」
「うん、また明日~」
こんな感じで無事帰宅。まあごはんの用意したし、あとはあいつをまつだけなんだが、暇だし
ゲームでもしてよっと、今日こそあいつを狩るんだ。
・・・・・・・20分後
「クソっ、なんでこいつにかてないんだ。ボウガンがイケナイのかちくしょう!」
てとこであいつが帰ってきた。
「ただいま~おにいちゃん。あっ、ごはん作ってくれたの?ありがと~うおにちゃ~ん」
「おかえり、美香、なにしてたんだ?」
「えっ?あ、うんちょっとかいものと用事を済ませてきたの」
「ふ~ん、そうか、まあ食おうぜ」
「うん、いただきます。」