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205 :本日も監禁日和Act:太郎 2◇通りすがりの駄文ライダー:2011/04/23(土) 11:00:35 ID:VrXj/TMc




「あなたが私と付き合わないと優里へのいじめをやめないわ」
「ふざけるな!!」

僕は少しの間も開けずそのふざけた言葉に「ふざけるな!!」と返した。

今ほど「ふざけるな!!」と使うのに適した状況は他にないと思う。

優里は無論、僕の彼女の名前だ。

ドブスと言ったが彼女は見た目はドブスではない。

そう、見た目だけは。

見た目はハーフのような金髪を肩まで伸ばして顔には余裕たっぷりの笑みを浮かべている。
周囲の男ども(無論、教師も以下略)は罵られたいというマゾヒストな考えをもっていた。

僕は全くそんな事は思わなかった。
可愛く美しい彼女が居るからだ。

しかし、高飛車な金髪女は僕にこう話しかけてきた
「あなた、面白い男ね。
あたしの彼氏にしてあげ「嫌だ。」なんですって!?」

金髪はヒステリックな金切り声をあげた。

その後の僕の言葉がいけなかった。

「僕には君とは違って品のある美しい彼女が居るんだ。」

「だから、君の彼氏になんてなりたくない。」

彼女は近くの机を蹴飛ばしどこかに走り去っていった。

その後、蛆虫(クラスメイト)が数を束ねて僕を襲ってきたがもっとも僕と彼女の仲を引き裂こうと必死だった下衆をひたすら椅子を使って殴った。

取り巻きもだんだんボロ雑巾になっていく下衆を見て逃げていった。

彼は、椅子恐怖症になり学校を去った。

僕は正当防衛を主張しなんとか停学を免れた。

椅子を手にもっていたおかげかもしれないが…

それが、3月の始めたりのお話。

その日から金髪女とその取り巻きの優里へのいじめが始まった。

我が校は1月から一学期が始まり6月の末に一学期が終わる。

そして、2ヶ月の夏休みを経て9月10月11月と3ヶ月を二学期とする二学期制度である。

大学へはそのままエスカレーターなので受験の心配はない。

話が反れてしまった。

すまない、本題に戻ろう。
優里に僕は何度も謝った。

だが、優里は「大丈夫よ太郎、心配しないで。」と言うばかりだった。

後々、考えれば彼女はこの時、猫を被っていたと思える。

女とは怖い生き物だと実感した。

そして、物語はエイプリルフールへ戻る。

結論から言うと金髪は優里に恐れをなして僕らに手出しをしなくなった。

まぁ、文字数的には一旦切った方が良いだろうと作者が言いだしたので一旦切る事にする。

続きは僕のいとしい彼女の優里が語るそうだ。

楽しみにしてもらえたら嬉しい。

ではまた…。