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260 :言の葉:2011/05/01(日) 20:30:25 ID:cP3ZCu9M
時間があるので投下してみようと思います。駄文ですがもしそれでもよろしければよんでくださるとさいわいです。

ピピピピ--ピピピピ-----
もう朝か・・・・今日からまた学校か・・・・朦朧とする意識の中でそう思いながらむくりとおきて着替えた。
「環おきるのがおそいわよ!瑠璃はもうご飯を食べて学校にいっちゃったのに・・・」
ご飯をよそいながらおこっているのは俺の母である新城 澄 40を超えているはずなのに24,5歳に見えるをどなぜか若々しい。
「わかったよ、さっさと食べてあいつに捕まる前に学校にいかないとな。」
殆ど飯をあじあわない胃にかき込むように食べて急いで家を出た。
ガチャ-----ふう、いないようだあいつがくるまえにダッシュだな・・・・・・
「今日は何でそんなにはやいの?あんたいままでそんなに早く起きなかったのに。」
後ろを振り向いてみると------げ、みつかってしまった・・・・・こいつに捕まると毎朝罵声がすごくて朝からテンションが下がるからあいたくなかったのだが。
「む、なによ。その不満そうな顔は。」
「いやそうでもない」
「嘘よ!今絶対嫌な顔したでしょ!」
「いやしてないっt「したじゃない!せっかく私が待ってあげてるのになにそれ。」
出会って早々理不尽な事を言ってくる彼女は、幼馴染である周防 刹那である。
見た目は、ハーフ特有の金髪ロングに蒼目で鼻はたかくすっととおっていてきれいな二重に胸は・・・・・Cぐらいか?
「さっさとしないとおいていくわよ!はやくしなさいよのろま!」
ひどい言い様だな、まあ、こいつは昔から自己中の我が儘女だしなれればどうってことは・・・・・あるか・・・
いつもこいつにあわせるってのもしゃくだな・・・・・・・あ、ちょっと驚かせてやるか。
「おいおい、何も刹那といくなんていってないだろ。実はな、春休みに彼女ができたんだよ。」
「だから、また学校でな。」
そういいながら、我が儘女から逃亡した。
だがその時の俺はきずかなかった。刹那が呟いたことばを・・・・・
「環君・・・・冗談でもひどいなあ・・・ハハは・・ふひ・・帰ったらお仕置きしなきゃねえ・・・ふふふふ」