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378 :空気を読まずに投下するアレな人 [sage] :2008/02/06(水) 18:28:54 ID:I3wC+RXJ
ある日、ロッカーに手紙が入っていた・・・
四角い便箋には放課後の屋上に来るように・・・とだけ書かれていた
待ち合わせ場所で待っていたのは一つ上の先輩
眼鏡の似合うクールな・・・そして何を考えているかよく分からない・・・
とりあえず図書館でいつも黙々と本を読んでいることだけは知っている
「あのー先輩・・・一体何の用なんですか?」
大体の用件は分かっていた
こんなありきたりな場所でコクられた事など何度もある
もう少しヒネリを効かせても良さそうなものだが女とはベターなものが好きらしい
「付き合ってください」
ウンザリしながら分かりきった台詞を驚いたように聞く
無論付き合うつもりは無い
ルックスは上々、スタイルも良し、嫌いなタイプでもないし、特に付き合わない理由も無い
しかしツボに嵌らないというか・・・もう少し自分の好みなコを探したい
「あの・・・スミマセン・・・」
申し訳の無さそうな声を装っていつもの台詞を吐く
相手には見る見る落胆の色が広がる
「ど・・・どうして!?私は・・・・・・!!」
うわぁ・・・ウザ・・・断られたらそこで潔く引けよ
というか一度も話した事すら無いんだが・・・
「あ~・・・そうだ」
まァこういうウザい女は─・・・
「何でも言うコト聞いてくれるってんならいいですよ・・・『なんでも』ね」
これで諦めてくれればそれで良し・・・
諦めてくれないなら少し遊んでギブアップに仕向けるか
「わ・・・分かったわ・・・」
ま・・・楽しんでみるか


379 :何も考えずに続投 [sage] :2008/02/06(水) 18:29:57 ID:I3wC+RXJ
「んーと・・・じゃあ少し・・・向こうの方に行きましょうか」
屋上の隅、タンクとコンクリの間を目指して歩く
後ろからは黙って付いてくる先輩・・・
「さて・・・と」
「エート・・・な、何をするの・・・?」
声に若干緊張の色が見られる
心配しなくてもこんな所で犯すようなバカな真似はしませんよ・・・
「今から二人っきりの時には御主人様って呼んでもらえます?」
「えぇ!?」
「あ、イヤなら構いませんが、別に強制はしませんよ」
付き合わない・・・という暗喩はちゃんと伝わったようだ
「分かりました・・・御主人様」
「うんうん、じゃあ次は~・・・そうだな・・・動くな」
「は、はい・・・」
強張った声で返事をし、起立したまま動かない
その女のスカートをパンツもろともずり下ろす、小さく声が出る
陰部を丸出しにした彼女に「動くなよ」と言い残して少しずつ遠ざかる


380 :名無しさん@ピンキー [sage] :2008/02/06(水) 18:32:16 ID:I3wC+RXJ
目的の物を校庭で採取して女の下へ戻る
律儀にも立ったまま全く動いていないようだ
どこか澄ましたいつもの顔に少しばかりの恥じらいが残っているのが興奮を誘う
「お帰りなさい・・・・・・御主人様」
中々分かってるじゃないか、と少し楽しくなりながら校庭で取ったものを渡す
受け取った木の枝をしげしげと見つめる
一体何をしろと言っているのか分からないようだ、分かるはずもないよな
「それ使ってオナニーしろ(笑)」
ピキリ・・・と凍りつく
「ん、イヤなの?だったら止めてもいいよ、今すぐ帰りなよ」
「や・・・やり・・・ます・・・」
「良く聞こえないな~・・・
いつ、どこで、ナニを、するのか言ってみよう、主語述語をハッキリとね♪」
「あ・・・うぁ・・・」
暫く固まった後、搾り出すように
「放課後の学校で・・・オナニーをします」
「よく言えました、じゃあやってみようか」
携帯を取り出してムービーを起動する
それを見て困ったような顔をしているが、それで止める程優しい訳ではない


381 :名無しさん@ピンキー [sage] :2008/02/06(水) 18:33:05 ID:I3wC+RXJ
女は便所座りの体勢になり、恐る恐ると股間に手を伸ばし、木の枝を押し付ける
「こ、こういうこと・・・やったことなくて・・・」
うっわぁー・・・生きた化石ハッケン・・・まさかまだこんな人間がいるとは・・・
まぁ知識としては知っているのだろう
少しずつ手が早く動き、クチュ・・・クチュ・・・という音が出始める
「ハッ・・・ハァッ・・・あァん・・・」
喘ぎ声と共に先程校庭で拾った木の枝が陰部に挿入されていく
「な、何か・・・当たりました・・・これ以上は無理・・・です」
思ったとおり・・・処女か、
ではバージンを棒切れ相手に散らすかオレと付き合うのを諦めるか選んでもらおう
声を出さずに、携帯を持っていない手で中指と薬指の間に親指を入れる
続けろということは分かったらしい、グズグズと泣き声が入る
「そんなぁ・・・ご、主人・・・様ぁ」
年上でクールな謎の女、その泣き顔はまた格別なものがある
ニコニコと笑いつつ微動だにしないこちらを見て、諦めをつけたらしく
先程から同じところを行ったり来たりしている木の枝を握りなおす


382 :名無しさん@ピンキー [sage] :2008/02/06(水) 18:35:34 ID:I3wC+RXJ
「うっ・・・あぁぁぁ─────ッッッ!!」
股間の茂みからは血が滴り落ちる
それと共に絶頂を迎えたらしく、後ろの壁に全身を預ける形でもたれかかる
股間に木の枝を突っ込んだまま絶頂直後の荒い息のまま、この先輩は小さな笑みを浮かべて一言
「これで・・・付き合って・・・くれるのよね?」