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368 名前:ユルリ・ラド[] 投稿日:2013/02/14(木) 23:27:34 ID:qlyoFKaw [2/6]
その日はバレンタインデー、男子なら誰でも意中の相手からチョコが貰えるかとモヤモヤし、夢を叶え、夢散る日である!!

どこにでもある高校のこじんまりした家庭科室に人影が一つ…
僕の名前は幹、調理部のたった一人の男子でたった一人の後輩だ。
僕は人生のなかで今まで一度も恋愛をしたことがない、今まで好きになった人はいないかと言われたらNoと答える。
今まで生きてきてただ一人だけ好きになった人…
その人はそろそろここに来る。
カチ…カチ…クルッポー!クルッポー!
元気よく鳴いた鳩の声と共に扉が開いた。
「おまたせー」
平淡な声と共に一人の女性が入ってくる。
「今日の授業もしっかり同じ時間に終わってくれたから遅れずに来れたよ、待ったりした ?」
この人は遥香先輩、調理部のただ一人の女性でただ一人の先輩、とても綺麗な黒髪に透き通るような瞳、薄い唇も見つめるだけでドキドキしてしまう。
「いえ、そんなことはないですよ、全然、はい、待ってません!」
最後は声が裏返ってしまう。
「どうしたのそんなにドギマギして、今日具合悪いんじゃない?」
先輩が僕に近づいてくる。
「そんなことはないですよ!絶好調!絶好調!!」
「本当~?」ぴとっ
暖かい先輩の手が僕のおでこに触れる。
「ん~、幹君大丈夫、かな」
座っている僕の目の前には先輩の顔が、
「先輩!近い!近いです!!」
「幹君耳まで真っ赤~」
先輩の手がおでこから離れる。
「ふふ、今日はなに作ろっか?」
「な、なににしましょうか、」
僕は先輩の手の上で踊らされっぱなしだ。

調理部は二人、一年の僕と二年の遥香先輩、だけだ。
僕が入った時は調理部の部員はもっといた、調理部というだけあって先輩も同学年の人も女性が多かった。
だが、一人一人とみんなやめていってしまい残ったのは先輩と僕の二人だけなのだ。
最後の先輩も昨日やめていってしまった、理由は学業の不振だそうだ、その先輩が頭が悪いとは聞いたことはなかったが…
その先輩がやめていくと言っていた時先輩は泣いていた。
遥香先輩はそんな優しい先輩なんだ。
僕が部活に入った理由は卑しくもこの遥香先輩と仲良くなるためなのだ、いわゆる一目惚れである、先輩は優しく頭がよく運動もでき料理が美味しい、いつも作った料理を食べるのだが何を作っても美味しい、まさに完璧だった。
僕なんかが先輩と付き合えるわけがない、僕はただ先輩と仲良くなれるだけでも嬉しい…その先なんか僕がいけるわけがないんだ…

「う~ん…そういや今日はバレンタインデーだね、幹君チョコとか…貰ってないよね?」
「僕なんかが人からチョコなんて貰えるわけないじゃないですか、
そう言う先輩も男子からチョコ貰ってるんじゃないですか?逆チョコってやつですよ」
「一つも貰わないよ、好きな人のチョコ以外いらないよ」
「それじゃあ誰かにあげたりしたんですか?」
「好きな人にチョコ、それは産まれてきてまだないなぁ…
にしてもみんな退部しちゃって二人っきりで恋ばな何て初めてだね
じゃあ質問、幹君は誰かからチョコ欲しいとかはある?」
「ない、わけではないですね…」
ない、と言ったとき先輩はにんまり笑い、わけではないと言ったときには先輩はすごい速さで立ち上がり僕に近づいていた。
「幹君、誰からチョコ貰いたいのかな?」
「秘密、です…」
まさか目の前の先輩です!とは言えない。
「誰?誰?ねぇ?」
先輩の声は今までになく高揚しきっている。
「誰かな?誰が幹君をタブらかしたのかな?教えて?あいつらと同じようにして幹君を守ってあげる。」
「先輩?」
明らかに先輩の様子がおかしい。
「ねぇ、幹君誰だか教えてくれないかな?たった一人の先輩のお願い事だと思ってさ、教えてくれたら幹君の望むことなんでもしてあげる。なんでもだよ。ほら、早く教えてよ。教えて!」
「僕、は…」
腹をくくるのが男なのだろう。
「……」
先輩も黙り出すと、家庭科室はしんとなった。
僕が先輩を思う気持ちは本物だ、例え叶わなくっても…
「…僕は先輩のことが好きです!!」
世界が止まった

369 名前:ユルリ・ラド[] 投稿日:2013/02/14(木) 23:28:46 ID:qlyoFKaw [3/6]
そこは台所
私流愛する人への調理教室!
チョコいっぱい溶かして…ハートの型にいっぱい詰めて…私の愛の数だけ詰めて…詰めきれなくてちゅーで補充して…出来上がり!!
後は冷やすだけだね!!

「幹君も手伝ってくれたからすぐに出来たよ!」
「美味しくできてるといいですね!」
「だね幹君好みの味になってるといいな…」
先輩はおもむろに残った溶けてるチョコを見ると、
「あ、幹君好みの味にしてあげる」
先輩はそう言うと指にすくい僕の口元に近づけた。
「幹君、いっぱい舐めてて私の味感じてね」
一瞬戸惑うが大好きな先輩の綺麗な指…
「いただきます」
「み、幹君舐めるのうまいね…」
先輩の人差し指は甘い、味覚だけにくる甘味ではない、頭までびりびりしてしびれてしまう。
「幹君の口の中暖かい、もっといっぱい舐めて…」

370 名前:ユルリ・ラド[] 投稿日:2013/02/14(木) 23:29:06 ID:qlyoFKaw [4/6]
指を口から離すと先輩は名残惜しそうに口に舐めさせていた人差し指をいれた
「やっぱりチョコより幹君の涎のほうが美味しい…美味しい…!いいこと考えた」
舌に指でチョコを付け、先輩は舌を出してちゅーをせがむ、話せないが気持ちはわかる。
きっと、早く舌の上のチョコを幹君の舌で舐めて!、といったところか。
「いひひゅん…」
台所で先輩に押し倒され僕は先輩の舌を舐めるというより舐めさせられているというようだった。
さっきよりもずっと頭がびりびりするどうにかなってしまいそうだ。
「幹君…幹君の舌すごい美味しいよ…でも幹君のこのガッチガチのおちんちんもすごそう…」
先輩のにおい、大きな胸、綺麗な顔、淫靡なキス、僕の愚息は耐えられなくなっていた。
「私、幹君が欲しい…全部全部」
「遥香…僕も遥香の全部が欲しい」
「幹君」「遥香」
お互いを求めてうねりあう舌、キスはチョコで甘いのか先輩の涎が甘いのかわからない。
でも先輩が欲しい、気が付くと先輩はきつくきつく僕を両腕で抱き締めていたそれに答えるように僕も先輩を抱き締めていたる。
足も先輩がガッチリ足でホールドしている。
「幹君床じゃ痛いでしょ、ベッド行こ?」
先輩に手を引かれ向かったベッドの上は先輩のにおいがすごくして最高の場所だった。
スルスル
先輩はベッドに上がった僕のズボンを素早く脱がせる
「先輩…!」
「……遥香でしょ、ばつだから。」
先輩はパンツも脱がし僕の愚息をいただいていた。
ペロペログッポグッポ
「ふぃふぃふんふぃもふぃふぃぃ?」幹君気持ちいい?
先輩の舌は僕の愚息に快感を、新世界を見せていた、口のなかはまるで異次元であった。
「ぷはっ、幹君ばっかりずるいよ、私のもなめって気持ちよく欲しいな」
白いお尻が僕の目の前にくる。
ビデオなどでみた知識から先輩のエッチな所を広げてみる。
「恥ずかしいね…なんか…んっ!」
少しなめっただけで先輩は声を出していた。
「幹君、クリだめ…」
先輩はびくびくしながら頑張って気持ちよくさせようと僕の愚息を口に含み頭を動かす。
「遥香のここ…びっしょびしょだね」
「そういうこと言わないで、初恋でずっと好きな人とこんなこと出来るんだから嬉しくて…気持ちよくて…んんっ!」
先輩のクリはコリコリになって、穴からはすっぱい汁が溢れていた。
「ねえ幹君…いれて…私の初めてとって…」
「でも避妊とか…」
「いいのそんなの!!」
先輩は僕に覆い被さり耳元で言った。
「私のなんだから」
「遥香そんなに僕のこと・・・」
「びっくりした?私幹君が思ってる以上に幹君のこと大好きなんだよ、だから幹君一つになろ、」
先輩は馬乗りになり僕の腰にそそり立つ愚息をゆっくりと自分の中にいれてゆく。
先輩は痛そうだったがとても喜ばしそうだった
「ん、いっ・・・はいった・・・」
「遥香、血が、」
「だい、じょうぶ、だよ、幹君気持ちいい?」
「はい、先輩の中すごくいいです」
「よかったぁ・・・じゃあ幹君動いて、そうすれば幹君もっと気持ちよくなるでしょ」
「でも遥香痛かったりとかしないの?」
「だいぶ慣れてきたから、幹君が動かないなら私が動くよ」
先輩はゆっくりと上下に動き始めた、先輩の中はすごくぬるぬるしてあったかくてすごく気持ちがいい、僕は今にでも射精してしまいそうだった
「ふっ、ふっ、幹君のが、奥に当たってるのをすごい感じるよ、幹君幹君」
僕は先輩に覆いかぶさられ顔全体を嘗め回される。
でもやられてばっかりもいやだと僕は先輩を見下げるように体位を正常位に変える
「遥香、遥香の中気持ちいいよ、」
「幹君、いっぱいいっぱい遥香に腰振って、いっぱい幹君の赤ちゃんのもと頂戴!」
二人溶け合うかと思うほどの時間を過ごす、

371 名前:ユルリ・ラド[] 投稿日:2013/02/14(木) 23:29:29 ID:qlyoFKaw [5/6]
「お腹の中、幹君でいっぱい、幹君愛してるよ幹君」
「遥香、僕も愛してるよ」
お互い熱いキスを交わすと台所に向かった
「チョコしっかり冷えてくれたね」
「それじゃあ幹君、ハッピーバレンタイン」
先輩の手に握られた大きなハートのチョコの真ん中にはI LOVE MIKI と書いてある
「遥香いつのまに・・・」
「えへへ、驚いてもらおうと思って、幹君食べて」
「うん」
先輩のチョコはすごく甘かった、砂糖だけではなく先輩の愛もしっかり入っているのであろう
「まだまだいっぱいおかわりあるからいっぱい食べてね」
「バレンタインってそういうのだっけ?」
まぁ、いいのだ今までずっと大好きだった先輩と恋人なのだ、幸せだ僕は。
「・・・幹君、今日から一緒にここで暮らさない?」
「え、いや、学校とか家族にも心配かけますし・・・」
「いやなの?ふーん、でも幹君は私のこと好きだよね、なら、」
先輩は目にも留まらぬ速さで僕の足首に手錠をしベッドの柱と鎖でつなぐ。
「これでここから抜け出せないね、幹君これからもあの調理部の女たちみたいなのから幹君を守るね、大丈夫ご飯もお風呂も全部私がお世話してあげるから、当然幹君と営みもいっぱいするよ」
「僕は・・・」
「愛してるよ、幹君」


12月24日某病院にて
「元気な女の子ですよ」
「大変長い出産でしたね」
「お父さん、お子さんですよ、お若いお父さんですね」
「私の大事な大事な夫なんです、その次に大事なのはこの子。
幹君、クリスマスプレゼントありがと
愛してるよ」

ハッピーエンド