554 名前:雌豚のにおい@774人目[sage] 投稿日:2018/11/10(土) 16:11:21 ID:kliQu1a6
高校時代の夢を見た
伊藤静みたいな声で長い髪の美少女がいて、その子は学年で一番可愛かった
ある日、その子に屋上に呼び出されて告白されたんだけど
「ゴメン俺人付き合い苦手なんだ」
と言って断ったら、その日から女の子はストーカーになって
クラスで仲良くしてた女子たちが次々と行方不明になったり、小さい頃から世話になってた従姉のお姉ちゃんが不慮の事故で死んだり
ストーカーちゃんのせいで自分の周りの人たちが一人また一人と消えていって、最終的に地球には俺とストーカーちゃんの二人だけしか残らなくなって
二人で盗んだマウンテンバイクに乗ってすっかり荒れ果てた道路を走りつつ、腹が減ったら無人のスーパーで缶詰めを漁り
おしっこや精子を出したくなったらストーカーちゃんをオナホみたいに使って排泄し、眠くなったらそこらの民家でベッドを無断拝借し
そんな感じで日本中を旅する夢を見た

あ、ちなみに犬吠岬のあたりで起きました
空は夕焼けに染まってて、人足途絶えた本州最東端の灯台はすっかりうらさびれたようにぽつんと佇んでた
灯台のそばには展望館があって、中には市役所の待合室みたいに素っ気ないホールがあって
今夜はここで寝ようかって言ったらストーカーちゃんはウンって頷いて、鍋に海水を入れてレトルトカレーを突っ込んでキャンプ用のバーナーで温っため始めた
「寒いな」「うん、11月だからね」
「誰もいないな」「うん、私がみんな殺したからね」
「眠くなってきた俺」「まだカレーできてないよ」
「でも眠い」「そっか。じゃあこっちおいで」
ってなって、一緒に毛布をかぶりながらストーカーちゃんの膝枕で横になったら目が覚めた