※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

605 :名無しさん@ピンキー [sage] :2008/05/25(日) 01:24:10 ID:qzSnjebq
『マジでBD3日前』

ヤ「あ、今お茶入れてくるから待っててね。」
男「お、ありがとう。手伝おうか?」
ヤ「い、いいよ。○○くんは座ってて。」
男「そう?」
ヤ「うん、せっかくうちに来たんだしゆっくりしてて♪」
ヤ「あ、そうそう。今日怪我したところはもう大丈夫?」
男「絆創膏貼ってるし大丈夫、もう血も止まったみたいだし…」
ヤ「そっか、じゃあ、絆創膏も血がついちゃってるだろうし新しいのあげるから交換しなよ。」

~男帰宅後~
「○○くんの髪の毛みっけ…♪」
「座布団も○○くんの匂いがする…♪」
「絆創膏…○○くんの血がついた絆創膏…○○くんの血…綺麗な赤色…♪」
「一回私が口に含んだ紅茶も、暖めなおしたら何の違和感も持たずに飲んでくれたし…成功♪」
「まだ恋人同士じゃないけど…未来の結婚相手だもん…♪」
「もうすぐバレンタイン…それからはずっと一緒いられるもんね…えへへ♪」

彼女「おそいよー!10分も遅刻!○○どこいってたのー!」
男「ごめんごめん、ちょっと知り合いの家でCD借りてきたんだけど、お茶出されちゃって中々抜けられなくてさ。」
彼女「もー、もうすぐバレンタインだし、一緒におっきいハートチョコ作る約束じゃん!今日材料買いにいくはずでしょー?」
男「ま、まあまあ、まだ時間はあるし、ちょっと遅れたけど今からいこうよ。」
彼女「まあ、10分だしそこまで気にしてないけど…ちゃんと今度からは先に言ってよね。」
男「もちろん言うよ、今回は…なんていうかあんまり親しくない人の家だったから帰るの言い出しにくかっただけで…」

ヤ「えへへ…バレンタインが楽しみ…プレゼントも○○くんが喜んでくれそうなもの調べないとね…♪」