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357 :おにいたん、だいすき!(5) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/19(月) 15:08:48 ID:jGvnfur4
あむ・・・ぺろ・・・ぬちゃ・・・

「てめぇ!もっとしっかり舐めねぇか!」
真新しい公営住宅(一戸建て)。変に立派な「山那」と書かれた表札が出てる。
その中の一室で、チンピラ親父は薫に自分の「一物」を舐めさせていた。もちろん薫は全裸。
「あ・・・あぁい・・・」
「あなた、お願いで・・・きゃぁ!!」
奥さん-とき子も全裸で、股間にリモコンバイブを入れられていた。
バイブは自分ではずせないように俗に言う「貞操帯」につけられている。
「口答えしてんじゃねぇよ!このバイブにしか満足できねぇガバ○ンが!」
チンピラは抗うとき子に対しバイブの無線リモコンで出力を最大にした。
「あふぅ・・・あぁ・・・はぁ・・・」
あまりの快感に声が出なくなるとき子。
「パパぁ・・・ママをいじめないで・・・」
舐めるのをやめて薫がチンピラに言う。
「ふん、あの女はああやって貰うのがうれしいのさ!さて、今度はてめえの中に突っ込むぜ」
「ぱぱ・・・いたいの、やだよう・・・」
ふん、と鼻であしらうとチンピラは立ち上がり、小瓶に入ったローションを自分の一物にたらした。
そして薫を抱きかかえると股間を自分の一物で突き刺した。
「は・・・ひぎぃっ!」
「さすがはガキ○ンコだな!根元まではいらねぇや!」
「ばば・・・ぼんぼんいだい・・・」
「ひゃひゃひゃ、腹がチ○コの形に膨れてるぜぇ!」
ぱぁんぱぁんぱぁんぱぁん!
俗に言う「駅弁」の形でチンピラは薫の腹を突き上げる。
薫の股間からは白濁した液体と血が滴り落ちる。
「もう擦り切れやがったか。このきつさ具合といい、年中処女と姦ってるようなもんだな!」
「あひぃ・・・ひい・・・」
チンピラに突き上げられる苦痛の中、薫は「おにいたん」のことを考えていた。

おにいたんなら、どうちてくれるかな・・・?
やさちくちて、くれるかな・・・?
かぁるの、おまたのあかいぶぶんも、やさちくなめてくれるかな・・・?

「おらぁ、そろそろだすぞ!」
ゴポォ、ゴプゴプゴプ・・・
薫の膣内ではそんな音がしたのかもしれない。
チンピラが一物を引き抜くと、かおるの膣口から赤いものと白いものが流れ落ちた。
「つぎはてめぇのなかに入れるぜ!ケツの穴ならまだ使い物になるだろうよ!」
チンピラはとき子の貞操帯をはがすと前技もなしにアナルに一物を突っ込んだ。
「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁ!」
「おらおらぁっ!前技なくてもケツマ○コはゆるゆるでちょうどいいなぁ?!」

まま、いたとう(痛そう)・・・。

チンピラととき子のアナルセックスを横目に、薫は心の中でつぶやいた。

まま・・・あと、つこちのちんぼう(少しの辛抱)でつ・・・。
よういは、もうできてまつ・・・。
あちた、まま、わらってくれるかな・・・?


358 :おにいたん、だいすき!(6) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/19(月) 15:09:28 ID:jGvnfur4
ある日の午後。とき子は休み。チンピラはパチンコ。
とき子はお気に入りのビデオ録画したサスペンスドラマを見ていた。
「まま、なんてよむの?」
薫はテレビテロップの「○○○○殺人事件」を指さす。
「さつじんじけん、よ」
「たつじん、じけん?」
「人が、人を、壊すの。二度と動かなくなるの」
「ぱぱも、とうなればいいのに」
「だめよ。大変なことになるでしょう?」

だめなのでつか?ままや、かぁるを、ぱぱがこわすのはいいのでつか?

次の日。とき子は働きに行っていない。チンピラも出かけた。『ぱちんこ』だろう。
今日ほど具合のいい日はない。薫は行動を開始した。
「パパぁ?ブーブ(自動車)をおそうじするのに、ながぁいでんきのちぇん(線)がいるよね?」
といってホームセンターでチンピラに買わせた10mの延長コード。
たんすの上にあるのを薫は引き出しを階段代わりに上って手に入れた。
次に薫は玄関の靴箱に行き、チンピラの工具箱と自分の長靴を引っ張り出す。
工具箱は重く、一番下の段にあったのだが薫には持てなくてひっくり返した。
前に工具箱をひっくり返したときは失神するほど叩かれたが、今回はそのほうが都合がいい。
ひっくり返った衝撃で散乱した工具。薫はその中から目的のものを見つけた。プラスの柄の短いドライバー。

んしょ、んしょ。
苦労して長靴を履くと薫は外に出た。玄関脇には砂場遊び用のバケツとスコップ。
まずはバケツを持って外の散水栓にいき、水を一杯汲んだ。
そのまま靴も脱がずに中に入り水入りバケツを置くと、今度はトイレに行き大きなバケツを持ってきた。
廊下の奥にバケツを置き水入りバケツの水を大きいバケツに移し換える。
これを何回も繰り返し、大きなバケツは水一杯になった。
バケツを返したあとは外から柄の長い箒(ホウキ)を家の中に入れる。

薫は家の居間に持ってきたものを並べる。
箒、延長コード、ドライバー。そして台所から持ってきたガムテープ。
まず延長コードのコンセントをドライバーでばらばらにした。出てきたのが裸の電線。
次に電線を箒に巻きつける(裸の部分を箒の上のほうに)。
裸の部分にかからないように気をつけながら、箒の上下を電線がずり落ちないようガムテープで固定。
電線を巻きつけた箒を立てかけ、コードのコンセントを差し込む。
何も起きない。成功だ。
もうすぐ3時。奴は帰ってくるだろう。
水のバケツをひっくり返し、廊下を水に浸す。
そして薫はパパを待った。
いとしい、いとしい。殺したいほどいとしいパパが帰ってくるのを。



359 :おにいたん、だいすき!(7) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/19(月) 15:10:43 ID:jGvnfur4
くそう。チンピラは一人ごちた。
今日はパチンコで3万もすられた。最近勝ったためしがない。
この鬱憤をどうはらそうか。薫の中にまたぶちまけようか。
とき子にビールの大瓶を突っ込んでもいいな。痛がるとき子の表情は最高だ。
そんなサディスティックな妄想に浸りつつチンピラは家の玄関を開けた。
そして妄想はすべて吹っ飛んだ。
散らかった下駄箱と工具箱。玄関は土まみれ。廊下は水浸し。
「薫、てめぇ、なにしてんだ!」
怒り心頭に達し、チンピラは土足のままで家に上がる。ちなみに土足といっても裸足にサンダル。

ばしぃっ!

廊下を中ほど進んだとき、両足の腱に衝撃が走った。
足が動かなくなり、前のめりに倒れるチンピラ。
「ぱぱなんか、こわれたえ(壊れちゃえ)!」
チンピラの目に入ったのは箒を手に仁王立ちの薫。
「てめぇ、なにしてんだ!」
這いつくばったままチンピラは薫に向けて手を突き出す。
「えいっ!」
薫はチンピラの手のひらに箒の柄を押し当てる。箒に巻きつけた電線を通じ、100V15Aの電流が衝撃となってチンピラの手の自由を奪う。
「ぐあぁぁぁぁ!」
なんで、箒から電気が?よく見ると薫の手にある箒には電線がまきつけてある。ご丁寧にゴム長靴まで履いて自滅を防いでいる。
「このがきゃぁ、親父を殺すきか?!」
「おまえなんか、パパちがうでつ」
「なにぃ!」
薫は箒の柄をチンピラのもう片方の腕にも押し付ける。これで事実上全身麻痺。
薫はチンピラの背中を踏みつけ、チンピラの太ももの間の空間に立つ。
「つぎは、かぁるやままのおまたをけがたてた(怪我させた)、おちんちんを、こわつです」
「や、やめろ!」

ばちばちばちばちっ!

股間の一物に箒の柄を押し当てる薫。
あまりの衝撃に口から泡を吹き失神するチンピラ。
「ねるのはまだはやいでつ」
チンピラの頭の前に回りこみ、首筋に箒の柄を当てる薫。
「がはぁっ!」
衝撃で再び目を覚ます。
「な、なぁ、薫・・・ご、ごめんな・・・これからは、薫にも、ママにも、やさしくするから、な・・・」
チンピラはどうにかしてこの事態を脱出しようと、口からでまかせで謝罪の言葉を口にした。
もちろん本心ではない。とき子と薫にかけた生命保険は来年以降でないと払ってくれない。
それまでは生かしておきたい。とりあえずそれまでは我慢しよう・・・しかし。
「ぱぱをちんじて(信じて)くれるのは、ママと、『やくにん』って、ひとぐらいでつ」
薫の口より死刑判決が下る。
「や、やめろ、やめてく」
「パパなんか、こわれたえ!」

ばちばちばちばちっ!
バンバン!!

青白く光るチンピラの体。ブレーカーの落ちる音。
電気がすべて消え、薄暗い家の中で薫はママが帰るのを待った。




360 :おにいたん、だいすき!(8) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/19(月) 15:12:12 ID:jGvnfur4
夜。とき子が帰ってきた。
「ただぁいま・・・あれ、どうしたの?まっくらで」
「ままぁ・・・でんきがね、『ばっちん』ってなったの」
「ばっちん?ああ、ブレーカーが落ちたのね。直しましょう」
玄関にある電気の主幹ブレーカーを上げるとき子。電気のついた屋内でとき子の目に入ったのは
黒こげ同然のチンピラの姿であった。
「・・・!!」
「まま、あのね。なまごみができちゃったの」
音にならない悲鳴を上げるとき子。薫の目には再び月色の光が宿っていた。
「ねぇ、まま?おにいたんを、おうちによんでも、いい?」
普通に考えたら、他人を呼ぶなんて自殺行為もいいところである。しかし。
「・・・いいわね。耕治さんを、薫の大好きなお兄ちゃんを、呼んでらっしゃい?」
振り返り、微笑むとき子。その眼は焦点があってなく、月色の光がやはり宿っていた。
「うん!!」
満面の笑みを浮かべる薫。時刻は9時前。店はまもなく閉店。耕治を連れ出す時間帯としては最高だ。
「まま、なまごみ、どこかにかくちておかたづけもおねがいでつ。なまごみは、おにいたんと、とおくにかたづけよ?」
薫はとき子に事実上の命令を下す。
「ええ」
「あと、まま、おくすりも」
「まぁ・・・おくすりもつかうの?」
「あのおんながついてきたらつかうでつ・・・」

そして薫は外へ飛び出す。だいすきな、おにいたんを、おうちに呼ぶために。