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431 :おにいたん、だいすき!(9) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/20(火) 21:00:24 ID:h6xuc5ZT
真夜中、閉店前のファミリーレストラン。
薫は最初正面入り口から入ろうと思ったが、ちょっと考えて従業員用の入り口に回り込んだ。
インターホンを鳴らして出て来たのは、あのおにいたんと一緒にいた女。
「あら、どうしたの?こんな夜中に」
「あのね、おにいたんをよんでほちいの」
お前なんかに用はない、とは思ったが、そんなこと表情にも出すわけには行かない。
「うんわかったわ。ちょっと待ってて」
幸いにも女はすぐ耕治を呼んでくれた。出てきた耕治に薫は告げる。
「あのね。きょうね、パパいないの。だからね、ママが、おにいたんに、ごはんをいっちょにたべようって」
あのきれいな奥さんの手料理か・・・耕治は想像して、
「うん、いいよ。いっしょに行こうか」
「ちょっと、耕治!」
「なんだよ、あずさ」
「自分だけずるい!ねぇ、かおるちゃん?おねえちゃんも一緒に行って、いい?」
「おい、おまえ!ずうずうしいぞ!」

おまえなんかよんでない。おにいたんのいうとうりだ。

しかし、ここまでは想定済みだった薫はスカートのポケットから
携帯電話(もちろん子供向けの機械)を取り出すと自宅にかけた。
「まま、あのね。もうひとりおんなのひとがくるんだけど、いい?」
「いいわよ」
電話の向こう側にいるとき子は、そのあと小声で、
「例の子ね?」
「うん。づんび(準備)おねがいちまつ」
という短いやり取りのあと、携帯を切った。
「うん!おねえたんもきていいって!」
「ほんと?!やった!ご飯代浮いた!」
「ほんっと、ずうずうしい奴・・・」
「いいでつよ♪」
薫は答えた。
「では、つっぱつ(出発)でつ♪」

歩いて数分で薫たちの家に着いた。
玄関を開けるが中は真っ暗。
「あれ?どうしたのかな?」
「まさか、親父さんが帰ってきたんじゃ・・・」
「ままー!!」
靴も脱がずに家の中に駆け入る薫。二人は顔を見合わせたが意を決して中に入る。
靴を脱ぎ、玄関を上がって・・・
「やだ!ここ、濡れてるじゃない!」
「何で?って、うがぁぁぁ!!」

ばちぃ!ばちばちばちばち!

水面を走る青白い光。両足の腱を叩かれ、倒れる二人。
「な、なんだってんだよ?!」
「お待ちしておりました」
二人が声のほうに顔を向けると、そこには箒を持ったとき子の姿。
とき子は箒の柄の先を耕治の首筋に押し当てる。

ばちぃっ!

失神する耕治。
「ちょ、ちょっと、耕治?!」
「耕治さんにはちょっと休んでもらいますわ。あなたには、まだ起きてもらわないといけませんが」
その双眸に月色の輝きをともし、とき子は妖艶に微笑んだ。


432 :おにいたん、だいすき!(10) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/20(火) 21:01:31 ID:h6xuc5ZT
耕治は、股間の異常な感触で目が覚めた。
目を開けると、視界に飛び込んできたのは全裸で耕治の一物を口にくわえた薫。
「あ、おいいあん、おいあおえうあ?」
口をもごもごとさせながら薫がしゃべる。けど何言っているのかはわからない。
耕治は現在の自分の状況を確認する。服は一枚も着ていない。両手両足は大の字に縛られ、身動きが取れない。
その状態で耕治は薫のおもちゃになっていた。
「ぷはっ。おにいたん♪」
薫は一物から口を離す。
「おにいたんのおちんちんはおおきくてぱっくんするのがたいへんでつ」
「や、やめるんだ・・・やめようよ、薫ちゃん」
「おにいたんのおちんちんは、やめちゃいやだといってまつよ?」
そういうと薫は耕治の一物の裏筋をツツ、と舌先で舐め上げた。
「う、うぐっ!」
そして、再び口にくわえて丹念にしゃぶる。
「な、なぁ、薫ちゃん?」
「あえあいえうお(やめないでつよ)?」
「あずさは・・・あずさはどうしたんだ?」
そういえば一緒に来たはずのあずさの姿が見えないことに気がつき、薫に尋ねた。
ぷはっ。
再び一物から口を離すと、薫は近くのふすまに手をかけた。
「あづさおねえたんは、おにいたんより、『ふらむーん』のほうがいいらちいでつよ?」
「ふらむーん?」
フラムーンとは、小さな女の子に大人気の魔女っ娘モノのアニメのはずだが。

そして薫はふすまを開ける。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
「だめですよあずささん。しっかりご奉仕してくれないと」
「だってぇ、とき子さん、ばとんが、バトンが気持ちよくて・・・」
ぶぅんぶぅんぶぅんぶぅん・・・

ふすまの向こうでは、あずさが横になって顔の上に乗ったとき子の股間に顔をうずめていた。
股間からは明らかに異質な棒が生えている。
「って、あれ、フラムーンに出てくるバトン・・・!」
「あずさおねえたんはアレがだいつきになっちゃって、ちた(下)のくちからはなちてくれないでつ」
「こ、こうじぃ~、バトンが、ばとんがきもちいいのぉ~・・・」
バトンは微妙に振動をしているらしく、それがあずさに快感をもたらしてるみたいだ。
「や、やめろ!あずさを開放しろ!」
「かいほう?おにいたん?あづさおねえたんには、おにいたんみたいにちばって(縛って)なんかないでつよ?」
「な、なにぃ?!」
「最初は縛られてたんだけど、あまりに気持ちよくて、薫ちゃんのお股舐めたくなって・・・何故だかわかんないけど・・

・」
「おいっ!」
「ほどいたらおねえたんはやさしくしてくれたでつ」
再び舐めだした一物から口を離し、薫が答える。
「あとね、あづさおねえたんは、まえのおくちははぢめてでなかったでつ」
「男の人はまだよ・・・バイブとか、シャーペンとか、にんじんとかなら・・・」
「おまえなぁ」
「おちりは、まだでちたね。おにいたんのためでつか?」
「う、うん・・・」
「答えるなお前は!」
「もうおにいたんはげんかいみたいでつ。おねえたん?おちりにいれまつか?」
ぶっと噴出す耕治。
ギンギンに張り詰めた耕治の一物。口を離した薫があずさに問いかける。
その答えにあずさは、
「ううん・・・先に薫ちゃんと耕治がするところを見たいの」
「どわぁっ!」
「だって、薫ちゃん、あたしに見せたくて連れてきたんでしょ?」
「そうでつ♪」


433 :おにいたん、だいすき!(11) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/20(火) 21:02:29 ID:h6xuc5ZT
そう。そうだった。
耕治をあきらめさせるために、あずさの目の前で耕治とセックスをする。それが本来の目的だった。
しかしあずさが自分の想像以上の存在だったため、その必要がなくなったのである。
けどせっかくの機会。据え膳食わぬはなんとやら。
「では、いただきまつ」
薫はすでに耕治が目を覚ます前から自分の股間に手を当てて自分を慰めていた。
股間からは止め処もない雫が滴り落ち、いつでも受け入れられる用意が出来ていた。
薫は耕治の上に圧し掛かり、自分で串刺しになる形をとる。
ずぶ、ずぶ、ずぶぶぶぶ・・・
チンピラのときと同じく、薫の膣は短く、耕治の一物をすべて咥えるにはいたらなかった。
「おにいたん・・・おおきい・・・でんぶはいらないでつ・・・」
「薫ちゃんが・・・耕治を咥えてる・・・すごい・・・」
「ぐっ、ぐぅう・・・」
めり。めりめりめり。
そんな擬音が聞こえそうな状態。
「すごぅい・・・あんな小さいのに・・・はぁっ」
バトンを股間に咥えたまま、あずさはバトンの上の小さな突起を指で擦る。
「指じゃ・・・指じゃ足りないのぉぉぉぉぉ!!」
「はい♪」
絶叫したあずさに対し、ピンクローターを差し出すとき子。
「あ・・・ありがとうございます・・・」
「いい眺めでしょう?」
とき子の体にはあずさのバトンの2倍近い太さのバイブが刺さり、さらにアナルにまでバイブを入れている。
それでも足りずにローターをクリトリスに押し当てていた。
「はい・・・すごく・・・」

じゅり。じゅり。じゅり。じゅり。

屈伸運動の要領で出し入れをする薫。
膣内の熱さ。性感帯に的確に加わる強い圧力。耕治はもう限界だった。
「かおるちゃん!も、もうだめだ・・・」
「かぁるも、もうすごいところにいきとうでつ。なかでいっていいでつよ?」
「う、うお、うおおおおおおお!!」

ごぽぉっ!!ごぽごぽごぽ・・・

遂に耕治は薫の中で果てた。薫の股間からあふれる精液と愛液。
「うそぅ・・・耕治、薫ちゃんの中に、生で出しちゃった・・・いあぁぁぁぁぁ!!」
「娘が、娘が絶頂を迎えてるの、かえてるのぉぉぉぉ!」

ぶしゃぁぁぁぁ!!

耕治たちが果てると同時にあずさととき子も失禁して果てた。


434 :おにいたん、だいすき!(12) ◆dkVeUrgrhA [sage] :2007/02/20(火) 21:03:01 ID:h6xuc5ZT
ずるり。
「はぁっはぁっはぁっ・・・」
「おにいたん、きもちよかったでつか?」
「手でなんかするより、はるかに・・・」
「まんぞくいただけて、こうえいでつ♪」
娼婦のような微笑を返すかおる。
「ねぇ、薫ちゃん・・・」
イった余韻で頭がふらふらになりながら、あずさは薫に尋ねた。
「次、お尻でしたいんだけど、耕治のあれ、使い物になる?」
「無理」
耕治の一物は薫に吸い取られ干からびていた。
「へえきでつよ♪」
うれしそうに言うと、薫はいつの間にか手にしていた何個もの球がついたよく曲がる棒を差し出した。
俗に言う「アナルバイブ」。
「これを、おにいたんのおちりにいれたら、あっというまに、おにいたんは、ふっかつでつよ?」
「ちちちちちょっとまて。そんなもん入らないって・・・」
「かぁるは、はいりまちたよ?」
「私も、入りましたよ?」
「あたしなんかいきなりアンタの一物なんだからね?」
3人の女性からそれぞれ違った返答が。
「い、いや、それ、痛そうだから・・・」
「最初は誰でも痛いものですよ?」
「とう(そう)でつ。とのうち、いたくなくなるでつ」
「あきらめて入れなさいよ!」
いつの間にか両足を縛った紐は緩められ、足はとき子とあずさに持ち上げられていた。
無防備になる耕治の菊門。
薫はアナルバイブにローションをたらした。ぬめって黒く輝くバイブ。
「おにいたんっ♪『かいつうちき』でつ♪」
そして侵入開始。
「え、や、やめやめやめ、おぉぉぉぉぉぉぉっ・・・!!」

~エピローグ~
その後。
『生ごみ』は車庫の地面に埋められた。車庫には業者が呼ばれ、コンクリで舗装。
公式にはチンピラは「行方不明」とされた。
耕治とあずさはもといたアパートを引き払い、薫の家に同居することにした。
食費を出す代わりにとき子には食事・洗濯をしてもらう。
家庭科全般が苦手な二人にとってこれほどありがたい話はなかった。
そして。
今日も山那家に嬌声が響き渡る。
ある日は耕治と薫が交わり、とき子とあずさはそれを見ながら自家発電。
またある日は耕治とあずさが交わって山那親子はレズプレイ。
ただれまくっているが、本人たちは満足のようである。
そして薫は今日も、おにいたんに串刺しにされながら思う。

おにいたん、だいすき!