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347 :名無しさん@ピンキー [sage] :2008/05/16(金) 01:57:17 ID:NN/ADZZd
男と男友、下校中

友「おや、最近おまえにべったりの女いないじゃん。ブチ切れて殺っちゃった?」
男「温厚さに定評のある俺がそんなことするわけがない」
友「そうか殺さない程度にry」
男「ちがうわ!後ろあそこ見てみろよ、隠れてるつもりらしいけどちらちら見えるだろ?」
友「あ、マジだ。おまえのことあきらめたわけじゃないみたいだな」
男「なに企んでんだか・・・さっさと消えてほしいぜ。気持ち悪い」
友「なぁ、あれなんじゃないか?押してダメなら引いてみるってヤツ」
男「今まであいつのおかげでスッゲー迷惑したからな。近寄らなくなるなら助かるぜ」
友「はは、まったくだな。この前は俺まで死にかけたからな」
男「このままほっといてくれたらどんなにいいことか・・・」




女「こんなに男君のこと愛してるのにちっとも振り向いてくれないなんて・・・
  泥棒猫どもは全員痛めつけてやったし、悪友からも守ってあげようっていうのに!
  あ!あの糞野郎!男君にあんなに近づいて!!私があそこに居なきゃいけないのに!
  なんで!なんで!・・・・・ッ!!
  ハァハァ・・・こらえるのよ女。今は男君に私の愛の重みを気づかせなくっちゃ・・・
  ここは(悔しいけど)我慢して私が日々どんなに重大なウェイトを男君の生活で占めてるか
  身をもって知らせなくちゃ!」

女、男を監視して1時間後・・・

女「ハァハァハァ・・・すっごい興奮しちゃう・・・
  見てるだけでこんなに想いが膨らんでくるなんて・・・もう耐えられないよ
  立ち姿だけでこんなに女の子を苦しめるなんて男君は残酷だよ・・・
  あ、ああ!あ・・・缶ジュース飲む姿かわいい!
  写真撮らなきゃ!
  いいえ、もっともっと完全に男君を保存しなきゃ!」



348 :名無しさん@ピンキー [sage] :2008/05/16(金) 01:59:14 ID:NN/ADZZd
それから2ヶ月後・・・
男の自宅にて

男「女のやつ、ほんとさっぱり消えたな~
  学校にも来なくなったし、俺にもやっとまともな高校生活が・・・」
ブチン!
男「ん?またブレーカー落ちたのか・・・
  かぁさーん!またエアコンかけながら電子レンジつかったでしょ!
  ・
  ・
  ・
  え?使ってない?
  おかしいな・・・でも最近なんでもないときにしょっちゅうブレーカー落ちるような・・・
  ・
  ・
  ・
  そういえば俺の部屋の天井に変なふくらみができたのって・・・
  まさかな・・・原因考えたくないや。
  糞して寝るか!」

その夜



女「見てるよ!男君!こんなに近くで!
  あ!男君がじいしてる!
  ああ!あああぁ~どんどん男君が入ってくる~
  カメラに!マイクに!機材に男君が満ちていく!
  フフ、あんなに出しちゃってる☆
  男君が寝たらすぐ回収してあげるからね!
  男君と私の愛の結晶、絶対作ってあげるからね!
  クスクスクスクス・・・・」




ノリで書いた反省は一切しない