おっぱい&マ【検閲】の謎


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(ID島ルーレットスレ掲載分から転載 2009-06-27)                    

「なあそこの俺、どうしておっぱいを連れているんだぞ俺?」
としあきが不思議そうにとしあきに質問します

「コイツは俺の命の恩おっぱいだぞ俺」
仲間のとしあきにそう答えて散歩から小屋に帰りました

「にくといもぎは十分美味しいぞ俺」
取り合えず今日入手した食べ物を
不器用ながらも料理してもぐもぐと食べるとしあき

「そう言えばコイツは何を食べるんだぞ俺?」
牛乳を取り敢えず小皿に入れてみても飲みません
にくとかを小さく切っても食べません

数日建つと段々としあきも心配になってきました
「このままだと餓死してしまうかも知れないぞ俺」

すると小さな音でトントンとドアを叩く音が聞こえます
開けてみるとマ(検閲)が居ました
ぴょんぴょんと飛び上がっておっぱいが擦り寄ります
それに呼応してか、マも触れ合って喜んでいるみたいです
「お前達は知り合いなのか俺」
喋る事はできませんが、こくこくと頷くニ体

あいでいちゃんの魔法ならコイツらと会話が可能でしょうが
それをしようとしたらロボに海岸に沈められるのは
多少鈍いとしあきでも十分に想像可能です

酒場でバイトしているニセちゃんに頼むのも悪くないが
彼女も串の呪文を本来の意味で使う事が無くなった今
自分の存在意義に疑問を感じているニセちゃん

あいでぃちゃんの代用品扱いしたとしあきが
酷い目に遭わされたのはつい最近の事です

とは言え頼れるのは彼女だけ

としあきは意を決すると二匹を連れて酒場に向かいます
結局は動かないと彼女はどうやって栄養をとるのか判らず
このままだと死んでしまうかも知れません

その想いが基本的には引きこもり気質のとしあきを動かします
どうやって話を切り出すか悩んだ挙句に
まずは苦手なビールでも一杯やって勇気を出す事にしました
それで十分酔えるだろうし、まずは当って砕けようと

「取り敢えずビールくれだぞ俺!……小ジョッキでだぞ、俺」
五月雨ちゃんがお通しのちくわと共にジョッキを持ってきます

しかし店内を見渡してもニセちゃんは居ません
「バイトの娘はどこだぞ俺?」

『あの娘ならさっきも彼方此方の穴に竹輪詰め込まれて
病院に運ばれたよ、もう恒例行事だね、いや眼福眼福』
全身裸の男がトイレから出てきました、アダムと呼ばれるならず者です

「キャー!」
両手で目を覆う五月雨ちゃん
(但し、ちゃんと隙間からチラチラと覗いています)

『ま、私に視線が釘付けなのも判るが、まずは酒を準備してくれ』
気にもしない様子でとしあきの向かい側の席に座り

『入れてくれないからトイレの窓から侵入した、とは言え客は客だろ?』
サラっと凄い事をカミングアウト、としあきは驚いて声も出ません

『折角だし、そこの新婚さんと乾杯したくてね』
としあきとおっぱいを指差します
『夫婦生活はどうだい?おっぱいとマ【検閲】に付いて
判らない事があったら何でも聞いてくれ』

なんと都合の良い、渡りに船とはこの事です
「じ……じゃあ聞きたい事があるんだぞ俺」

『そうだね、じゃあまずは彼女が警察を呼ぶのを止めておくれ
後はビール一杯とつまみを少々奢って貰おうかな
んぽ神様が長屋バーに!ってのを聞いて来たら、こんな素敵な出会いが』

ちくわ鍋、炙りちくわに舌鼓を打ち、大ジョッキをゴクゴクと飲みつつ
アダムはとしあきに付いてくるように言います

代金を支払い、アダムに付いていくとしあきとそれに抱えられる二匹
『結構暗くなったし足元注意だ、カソリとかに刺されん様にな』

ストリップ劇場の近くの工場に辿り着くと
『一寸待っててくれ』
アダムは近くの窓を覗くと、それを徐に開けて中に入り込み
数十秒後にはおっとぜの皮みたいな物を抱えて出てきました

『へいお待ち!、さ、さっさとそのスーツを着るんだ』
有無を言わせぬ口調にとしあきも言われた通りにしてしまいます

おっとぜスーツを付けてみるとしあき、急に力が湧いた感じがします
強化スーツであるおっとぜスーツ、しかし一番強化してしまうのは……

数分後、そこには餓えた目でおっぱい&マ【検閲】と
事に及び始めるとしあきの姿がありました

『ハイそこまで!』
ストリップ劇場で一踊り済ませたアダムが戻ってきて
としあきに活を入れ、正気に戻します

おっとぜスーツを脱ぐと高揚状態から正気に戻るとしあき
「俺は浮気したぞ俺!と言うか3Pしちゃったぞ俺!
エロゲーみたいなシチュだぞ俺!これからどうすればいいんだぞ俺!」

『いや、気にする必要はないさ、例えばさ、君の右手と左手
どっちも君の身体だろ?それと同じで、コイツらもそうなんだよ』
キスマークだらけのおっぱいも、大量の愛を注がれたマ【検閲】も頷きます

『マ【検閲】はこうやって栄養を補給する
それにおっぱいが寄り添うと、栄養が渡され、乳になる訳だ』

『それじゃ、これからも彼女らを可愛がってあげてよね!』
その他にも色々講釈を受け、二匹を連れて帰っていくとしあき
それをアダムは見送ると、おっとぜスーツを工場の部屋にこっそり戻し
島の外れに向かい、夜空を見上げた

虚空に有る奇妙な穴、PUSSYと呼ばれるそれが蠕動運動をしている
やがて穴が開き、ぽろぽろと小さなおっぱいとマ【検閲】が落ちてきました

ストリップ劇場の生板ショーで集めた液体を飲ませてやりつつ語り掛ける
『早く大きくなれよ、次のお相手を見つける為にな』

おしまい                    


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