2008 > 11 > 15 > 近藤猛教育次長ら


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いわきの男性教諭盗撮:県教委「誠に遺憾」 校長、被害2生徒に謝罪 /福島

 いわき市内の県立高校で、40代の男性教諭が女子生徒のスカート内を盗撮していた問題で、県教委の近藤猛教育次長らは15日に会見を開き、「不祥事根絶に全力を取り組んでいるなか、誠に遺憾。県民におわび申し上げたい」と陳謝した。いわき市内の他の県立高校では、3年生男子による盗撮が判明したばかりだった。

 県教委学校経営支援課によると、男性教諭は3年前から進路指導を担当していた。男性教諭が椅子に座って携帯電話をひざの上に乗せ、正面に立っている女子生徒のスカート内を撮影していた。男性教諭は「生徒に不快な思いをさせて申し訳なく、反省している」と話しているという。被害を申し出た2人に対しては、校長が自宅を訪れ謝罪した。

 また、男性教諭の携帯電話とパソコン2台は学校が保管しているが、学校は自宅の調査を実施していないという。

 近藤次長は県警に届け出ていないことについて「インターネットへの流出が確認されておらず、本人も認めている。内部でまず全体像を把握すべきと判断した」と説明した。しかし「証拠隠滅の可能性は否定できない」とも話した。【今井美津子】

毎日新聞 2008年11月16日 地方版

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