2008 > 11 > 14 > 外薗健一朗航空幕僚長


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空幕長「甚だ遺憾」 術科学校長セクハラ問題

 航空自衛隊第1術科学校(浜松市)前校長の宮下今朝芳空将補(55)=航空幕僚監部付=がセクハラ(性的嫌がらせ)で更迭された問題で、外薗健一朗航空幕僚長は14日の定例会見で「学校長という重要な立場にある幹部がこのような事態を引き起こし甚だ遺憾」と述べた。防衛省は今後、すべての幹部人事を原則的に発表する方針という。

 外薗空幕僚長は今回の問題を公表しなかった点について「細部をしっかり確認しないと公表すべきかどうか判断できない」と説明。処分結果を公表するかは「懲戒処分の手続きが終わった段階で、防衛相の指導もいただきたい」と述べ、明言は避けた。

 外薗空幕長によると、宮下前校長が部下の女性に対し8月下旬ごろ、セクハラ行為をした疑いがあると、当時の田母神俊雄空幕長に9月上旬に報告があった。当時の林芳正防衛相にも伝え、9月18日に宮下前校長を解任する人事を発令したという。

 2カ月たっても処分が決まらない理由について外薗空幕長は「あまり性急に調査を進めるのは好ましくない」と話した。
2008/11/14 23:38 【共同通信】

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