2008 > 11 > 27 > 西川一誠知事


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


県議会:12月定例会開会 もんじゅ試験遅れ、知事が改めて遺憾表明 /福井

 12月定例県議会は27日開会し、県側が中小企業向け経済対策を盛り込んだ一般会計約12億円の補正予算案など27議案を提出した。

 西川一誠知事は提案理由の説明で、敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」の排気ダクトに腐食穴が見つかりプラント確認試験の終了が遅れている問題に触れ、「(原子力機構から)運転再開延期の報告を8月に受けたばかり。再びこのような問題が起きて誠に遺憾だ」と述べた。

 さらに、原子力機構が21日に公表したもんじゅの組織再編案にも言及し、「研究管理部門を含めた敦賀本部の人員体制を抜本的に見直すよう求めている」として、再編案が不十分との考えも示した。

 定例議会の会期は12月18日までの22日間。代表質問は12月1日、一般質問は3、4両日。予算特別委員会は16日。【大久保陽一】

毎日新聞 2008年11月28日 地方版

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。