シリル×トウマ(290氏)


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2007/03/01(木) 00:23:28 ID:yoRqCcHl

「暑かったよぉ~」
「もう信じられないぐらい汗かいちゃったわ」

と、ぐちぐち文句を言いながら遠征先のバルカノ砂漠から帰ってきた
3人―――シリル、アミタリリ、ファークリンはひどく疲れていた

「あらあらなんだかたいへんそうね3人とも。お姉さん心配だわ~」

そんなことを言いつつまったくそんな素振りを見せないメーベルは手に持っていたビンを差し出した。

「はい、これでも飲んで少し落ち着きなさい。
とってもよく効くから」
3人はそれぞれビンを受け取ると喉の渇きのためかいっきに飲み干した。
それがこれから起こる災難の始まりだった・・・・・

夕方トウマはシリルに部屋に呼ばれていた

(おっかしな~、俺なんかやったか?)

トウマの中ではシリルに呼ばれて話し=説教か小言という図式がすでにできていた。
思い当たることはなにもない―――だから逆にそれが恐かった

部屋の入り口で大きく深く深呼吸・・・・
相手はあのシリル・・贄神の100倍恐い

「よぉシリル、俺になんか用か?」

トウマは努めて笑顔で接した。
だが心の中は恐怖でいっぱい

「・・・・・・・・」

シリルは無言。
ベッドに腰掛け何かを考え込むように目を閉じ黙っている

(こ、これはヤバイ・・・・)

トウマの生まれ持った野生本能が全力で警報を鳴らした。
ここにいたら危ない今すぐここから逃げるんだ―――と
だが時すでに遅し。

「トウマ・・・ここに座って」

自分の隣をポンポンと叩きながら。
その声はひどく静かで落ち着いていた

「は、はい」

トウマはすでに直立不動で敬語になっていた

隣に座るトウマと無言のシリル、長い沈黙の後トウマが口火をきった

「あ、あのシリルさん。俺に話しというのは?・・・」

シリルはトウマを一瞥すると
「はぁ~」っと溜め息をつきすっと立ち上がった
「トウマあなたには失望したわ、
今日もまたあの女の所に行っていたのね」

あの女―――すなわちリームシアンのところに・・・

「ど、ど、ど~して知ってるんだよ?
ってかおまえまた勘違いしてるぞ
俺はなにもしてないぞ。まぁ確かに・・・遊びには行ったけど・・」

トウマの必死の弁明にシリルはにっこり微笑むと
「うるさい。黙れ。
おまえの話なんて誰も聞いてない」

真顔で言うその迫力に完全に気圧されるトウマ

「まったく何度言ってもわからない子にはお仕置きが必要ね」

膝を屈め伸ばされた手がトウマの頬に掛かる。
互いの息を感じる距離。
トウマの顔が赤に変わる。
シリルはクスっと笑うといきなりトウマの口を奪った(えっ!????)
予測不可能なシリルの行動にトウマは慌てた、そして驚愕。
シリルは舌を入れトウマの舌を歯を口を舐め絡め吸い尽くす。

「んっ、んん・・ふぁあん」

自分の唾を送り込みそしてトウマの唾を飲み込む。
口の中に広がるシリルの味にトウマは内心うっとりする。

「ふふぁ、あぁぁ」

引き抜かれた舌と舌に涎が絡みあい二人の間に落ちていくシリルの恍惚とした表情にトウマのソレは早くも反応し大きくなっていた。

(いやいや、ちょっと待て、ちょっと待て俺。落ち着け)

今まで何度となくシリルとエッチはしてきたがこんなシリルは初めてだ
こんな表情普段でもエッチの時でも絶対しないシリル。

しかも自分からあんなことを・・・・
だけどさっきのキスを思い出すと自然と顔がにやけてくる。
3秒前の疑問なんて忘却の彼方だ。

「トウマあなたなにか勘違いしてない?」
「えっ!?えっと・・シリル?」

自らの服に手をかけ迫ってくるシリルにトウマは本能的に後ろに下がる

「ダメよトウマ・・逃がさないわ」

扇情的な眼差しを向けボタンを1個1個外していくシリル
黒いニーソックスに包まれた魅力的な太ももを
トウマの股に密着させていく脱ぎ終わった服の下からは下着をいっさい着けていない白い体が現れた
(か、勘弁してくれ////)

トウマの心とは裏腹にさっきよりも大きくなる下腹部。

シリルはトウマの顎を軽く待ち上げると妖しい笑みを浮かべ頭に手を回し着けていた黒いリボンをほどくと
トウマの両手首をベッドに括りつけた

「えっ!!!シ、シリル!?」

シリルはトウマの腹に乗ると髪を掻き揚げブーツを脱いでいく。
露わになる脚線美。
黒に包まれた脚が太ももの白さをよりいっそう際立たせる。
シリルは舌なめずりするとその脚をトウマの顔に持っていく。
遠征の時からずっと履いていたため蒸れた足がトウマの口にふれる。

(シリル?)

「あんな女とおしゃべりした悪いお口はこれかしら?
ねぇ、トウマ?
ぼ~ってしてないで早くおしゃぶりしなさい」

いきなり口調が変わると足を口に押し込んでいくシリル。
シリルの突然の変わりように戸惑いながらもトウマは言われるまま足を舐めていく。

「クスっ、そうそう上手よトウマ。
それにしてもどこでこんな技覚えてきたのかしら?」

シリルは片方の足でトウマの顔を撫でていく。

「はぁ、うっっんん・・はぁぁ・・」

徐々に息遣いを荒げるシリルを見ている内トウマはこれはこれでありだと思っていた。

日頃受けのシリルがたまには自分も責めに回りたいと健気にがんばっている。

そんな甘い考えがトウマにはあった――――
この時までは涎でベトベトになっていく足を見ながら
シリルは太ももを擦り合わせていく。
太ももの間から僅かに覗く割れ目からは愛液が光っていた

トウマの喉がゴクリと鳴った。
目が釘付けになる。

シリルは後ろ手でトウマのズボンから大きくなったモノを出すと
少し後ろにさがり肉棒のあたりに座った。

足が涎を引いて口から離れていく時少しトウマの顔が残念そうに見えたのは気のせいか――

「うっ!あぅっ!」

トウマを現実に返したのはヌチャヌチャという音と、シリルの姿だった。
シリルは太ももで肉棒を挟むと上下に動きそれをしごいていた。

「シリル・・うっ、気持ちい・・いよ」

シリルは当然とばかりに笑うと少し位置をずらし今度は割れ目を当ててきた。

ただしまだ挿れさせない。
当てるだけの距離シリルが前後に動くたびにヌチャヌチャといやらしい音をたてる
動くたびに揺れる胸を自分で揉みながらシリルは割れ目を愛液を肉棒に擦り付ける

「はぁんっ、んあぁぁ・・あんっ、あっくぅぅ」
動きを増していくシリルにトウマのソレは早くも限界を向かえていた
するとシリルはすっと立ち上がり、今度はトウマのを手で掴んだ

「トウマのオチンチンおっきくて可愛いわぁ。
ほらさっきぽから汁が溢れてくる・・・
切り取って食べちゃいたいぐらい」

いつものシリルなら死んでも言わない淫語の連発に頭がクラクラする

シリルは口に含むと上下に動き始める。
最初はゆっくりと徐々にスピードを上げていく
喉まで入れると舌と唾を絡ませ引き抜く。
舌を亀頭に這わせゆっくりと汁を搾り取る。
口の中の汁と唾を肉棒全体に付けていき手でしごきだす。
いやらしい音が部屋に響く
トウマの理性はとっくに限界を超えどこか彼方に行こうといていた。

シリルのフェラは終わらない。
さっきぽを舌でちろちろと舐めると、
どんどん下へ下がっていく。

「ちょっと!!シリルそこは!」

シリルの舌はトウマのアナルを捕らえると丁寧に舐めていく。
手は肉棒をしごいたまま離さない。
2箇所同時攻撃にトウマは一瞬で撃沈。
射精感が込み上げてくる
「シリル・・俺、そ・・そろそろ」

シリルは顔を上げるとフェラを急にやめトウマを妖しく見る

(ちょっと待て・・なんか・・・・)

その手は肉棒の付け根を握り射精できないようにされていた

「さぁトウマ、この子にもお仕置きしないと・・・ね」

シリルはトウマに跨り自分で割れ目を開くと、
自らトウマを導き腰を沈めていった。

「う・・ああぁんっ!くぅあっ、あっんん・・はぁ、はぁぁ」
「シリルの中すげー締め付けてくる」
「私も・・トウマすごいピクピクしてるわ。
ねぇ?動い・・て」

トウマは腰をシリルに打ち付ける。
それもトップスピードでだ。

「あんっ!ああぁぁっっ・・トウマぁ・・そん、な激、しくしたら私すぐに・・
あっあんっ!あっ、あっん、も、もうダメぇ・・イッちゃう・・・イッちゃうよぉ」

シリルは腰をビクビクさせると荒い息をはいた。
トウマは動きをやめなかった。
再び腰を振り始めるとさっきよりも更に強く打ち付けた。

「ト、トウマんあぁぁっ!
あたる、トウマのが奥に・・あっあぁんっ、あたるの」

シリルは胸を揉み乳首を摘むと動きを上げていく
「シリル、俺もう・・出ちまう」
「いいわ、よ・・中に出して・・いっぱいトウマを頂戴」

トウマは動きを加速させるとシリルの中に吐き出した。

息を荒げ放心する二人。ドロリとした精液が膣から溢れ出る。
再び動きだそうとするシリルにギョッとするトウマ。

「シ、シリル?」
「お願い、トウマぁ、もう一度・・・」

濡れた瞳で甘えるように懇願するシリルにトウマの肉棒は応える。
再び肉と肉がぶつかる音がこだまする。

「はぁっ、あぁっ・・んっくぅ・・すごいの・・トウマぁ」

(今日のシリルすげーやらしい・・いつもと正反対だ)
「あたってる、またぁ・・んっふぁ・・あぁんん」

トウマの興奮は最高潮だ。
こんなシリルならたまにはいいかもとか考えていた

「トウマ、私・・また・・んんっ、だから一緒に・・ね
また・・中に・・お願いよトウマ」

二人の動きは大きくなりやがてそれぞれ絶頂に達した。

「はぁ、はぁすごい・・トウマの・熱い・はぁ・・」

シリルは下腹部をさすり確かめるかのようにつぶやく。

「トウマ?また・・しようよ」
「えっ!?」

さすがのトウマも今日はいろいろあっていろんな意味で疲れていた。

「いやちょっと待てシリル。
そりゃ俺もそう言ってくれるとうれしいけど
さすがにちょっと休まないか?」
「そんな・・・トウマ私を好きじゃないの?
もう嫌いになったの?
前はもっとやさしかったのに・・・
あの女が好きになったのね・・・ひどい・・・」
そう言って泣き出してしまった。

(ちょっと待て、今度は泣き落としかよ)

心の声を飲み込んで優しく語りかける。

「そんなことねえよシリル。
俺がこの世で一番好きなのはおまえしかいないよ」
「本当?トウマ?うれしい」

さっきまでの涙はどこにいったのか満面の笑顔。

「じゃあまた続きするわよ、
私が満足するまで離さないんだから
私が・・許すまで・・・ね」

その表情にトウマの額から冷や汗が落ちてきた。


次の日の朝

精も根も尽き果てて瀕死になったトウマとやすらかな寝息をたて幸せに眠るシリルがいた。

結局朝まで続いた行為はトウマにいろんな意味でのシリルの恐さを植えつけた。

これでますます逆らえなくなっていく自分を少しうれしく思ってたりもしていた・・・・・

そこから遡ること数時間前

とある部屋で一人悩みにふけっている者がいた。

「へんねえ~、私あの子達にいやしの水を渡したつもりなのになぜか
精力増強剤入りのお酒がなくなっているわ・・・私もしかして・・・
まぁいいか、誰も困らないでしょう♪」

そして昼過ぎ

ジオフォートに悲痛な叫びがこだまする。

目が覚め状況を理解したシリルが隣に寝ていたトウマを撲殺していた。

全て覚えていたのだ。
顔を真っ赤にして本で殴りつけるシリル

生死の境を彷徨うトウマだがその表情は少しうれしそうだった。
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