リームシアン×トウマ(2スレ117氏)


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2008/11/26(水) 05:22:14 ID:LhavgoJp

「どうだ?私と共に来る気はないか?悪いようにはしない」

ジオフォートのバルコニーで、
トウマはリームシアンの勧誘を受けていた。
リームシアンが媚びた目で見つめてくる。

ただでさえ悪魔特有の色気に満ちたその紅い瞳が、なお淫らに輝き、
禁断の世界に誘うようにトウマの心を捉えつつあった。

「な…っ、オレ、そんな気ないから…!!
なんでお前なんかと…!」

必死に首を振って誘いを固辞しようと頑張るトウマだったが、
魅惑的なリームシアンの色香に反応してその顔は真っ赤に火照り、心臓は早鐘を打っている。

リームシアンが敏感に嗅ぎ取って、トウマに更に詰め寄った。
トウマの視線を決して反らさせないように、瞬きもせずに彼の瞳をしっかりと見つめながら、
リームシアンはトウマの頬を両手で優しく包んだ。

「う…っ…」

それだけでうっとりと魅惑されてしまいそうな悪魔的な魅力がリームシアンには備わっていて、
トウマは思わず息を飲んで、彼女の妖しいほどの美しさに見惚れた。

リームシアンの唇がわずかに開く。

その仕草がまたどうしようもなく、トウマの劣情を煽った。
  
(ヤベエ…、勃っちまう…)

少年のトウマの下半身は、抑えようもなくズボンを持ち上げていった。

リームシアンがちらりとそれを見てほくそ笑み、最後の誘惑を仕掛けた。
「ふふふ…。お前も私に興味を持っているのではないか…。
ここの小娘どもでは決して与えられないものを、私ならくれてやる事が出来るのだぞ…?」

蝶のような美しい羽をはためかせると、鱗粉が七色に輝きながらトウマの周りに散らばった。

ふわりと、香水ともフェロモンとも言えぬ芳しい匂いがあたりに満ちる。
リームシアンが唇と唇が触れ合いそうなほどに顔を近づけ、トウマに囁いた。

「さあ、トウマ。
一緒に行こうではないか。
共に世界を手中にしようぞ」
「あ……」

思わずわかった、と首を振りそうになったところで、
不意に仲間の顔が走馬灯のように脳裏をよぎった。
  
ダメだ!こいつに従いていけるわけがない。

オレはこのジオフォートでみんなと一緒に戦うって決めたんだから…!!
「いやだ!!オレは行かねえぞっ!!!」
「ぐ…っ」

欲情を振り払うように大声で叫んで、トウマはリームシアンを突き飛ばした。
バルコニーの手すりに、リームシアンが叩きつけられる。
魔族の長とはいえ、女性らしくスレンダーなその体が鈍い音を立てた。

「あ…、悪い……」

さすがに気が咎めて、おずおずと窺っってくるトウマを、
リームシアンがきっと睨み返す。
その強い視線には、さっきまでの媚態はもうどこにもない。

リームシアンは誘惑に失敗した事を悟り、
そして激しくプライドを傷つけられたのだった。
怒りに燃えた目でトウマを睨みつけるその迫力は、
まさに史上最強のラ・ヴァースの称号が相応しかった。

「貴様…。この私がせっかく情けをかけてやろうとしたのに…。
もう許さん…!」

怒りを湛えながら、リームシアンがトウマに一気に飛び掛った。

「おい、離せ!!」

何とか振りほどこうともがいたが、
トウマとリームシアンの戦闘能力の違いは明らかだった。

トウマは後ろの壁に力任せに叩きつけられ、一瞬目の前が真っ暗になった。

何とか目を開くと、リームシアンの顔が再び至近距離にまで迫っている。
その目が一瞬殺意を漲らせたかと思うと、急に先ほどのような媚態を湛えて細まった。

「フン…。
今すぐ殺してやってもいいが、それでは楽しみがない。
人間の男の味、しっかりと味わわせてもらうぞ」
リームシアンは嫣然と笑うと、トウマの体を片手で壁に押し付けたまま固定し、
もう片方の手をトウマの下半身へと下ろして行った。
ズボンの上からトウマのペニスをすすすと撫でる。

「ひゃっ!!
な…に考えてんだ…っ、テメエっ!!?」

びくんと仰け反って抵抗の言葉を吐いたものの、 トウマの下半身には隠しようもなく確かに快感が走った。
半勃ちだったそれが、リームシアンの手の中で一段と硬くなる。

「ふふっ…。
もう感じているではないか、トウマ…。
人間の男というのは愚かなものよ…。
この程度の刺激で反応してしまうとはな…」

「や、やめ…っ…、あ……っ…!!」

リームシアンはびくびくと震え続けるトウマの顔を眺めながら、
ズボンの上からのマッサージを続けた。

「まるで硬い棒だな…、トウマ?」

完全に形が分かるほどに勃起したペニスを優しく手の平で包み、やわやわと揉みしだく。

「あ…、あ…」

トウマが女のように小さく喘ぎながら、その快感に身を任せている。
それでもまだ抵抗の意思はなくしていないらしく、
時折リームシアンの体を押し返そうと、
トウマは無駄な努力を繰り返していた。

その度にリームシアンはトウマの勃起に力を込め、快感を与える事で抵抗を萎えさせた。

いつの間にかトウマの顔は快感に火照り、
リームシアンを見つめる目にも、淫欲がはっきりと漂っている。

「ふっ…。バカめ。
あの女たちは、お前に何の快楽も与えてやらなかったらしい」

いかにも童貞らしい素直な反応を見せるトウマに、リームシアンは勝ち誇った。

トウマがぴくりと瞳を揺らす。

「う、うるさ…い…。
みんな、お前みた…いに、いやら…しくないだ…けだ…っ」
「何だと?」

トウマの一言でまたしてもプライドを傷付けられ、
リームシアンはトウマをもっと陵辱してやりたくて堪らなくなった。

ぎゅっと勃起を握り締めて、トウマを痛みで喘がせる。

「ふん。強がりがいつまで続くか見ものだな」
「うう…っ、て、てめえ…」

続いてリームシアンは、トウマのズボンを片手で脱がしていった。
段々下半身が露わになっていくというのに、トウマは少し眉をひそめただけで、
なぜか強くは抵抗してこない。

それ故に、リームシアンは簡単にトウマの股間を露わにしてしまった。
素肌を晒すトウマのペニスは、
リームシアンの色気と手技で完全に勃起し尽くしていた。

若いだけの理由ではなさそうなほどの欲を秘めて腹まで勃ち上がり、
先端からは先走りの透明な汁がぬらぬらと溢れ出ている。

人間の性器を見るのははじめてのリームシアンにも、
トウマが限界的に興奮している事ははっきりと分かった。
自尊心を取り戻して、リームシアンはペニスの前に屈み、近くでじっとそれを見た。

「ふふっ…。なるほどな。
もう抵抗も出来ないほどの状態だという事か…」
「るっせえ…」

トウマはリームシアンを突き飛ばそうとしたが、どうしても体が動かない。
むしろ彼女の濡れた唇、淫欲を湛えて妖しく輝く瞳、
そしてふうふうとペニスに当たる熱い息で、更に勃起が硬くなる。

「ん?また膨らんだようだな、トウマ」

リームシアンが言葉で責めるかのように意地悪く、低い声でトウマに囁く。
その嫌味な響きにトウマの心は悔しさを増したが、
体の方はますます猛って言う事を聞きそうにもなかった。

「く…!!」

もう耐え切れずに、トウマは手をそこに伸ばした。
一刻も早く欲を解放したくて堪らない。

しかしその手をリームシアンがぐっと掴み、はねのける。

「何すんだよ…!?
お前のせいだろ…!!?」

こんなに熱くなっているのに、
一度も触れられていないペニスが快感を求めて震え、
先走りを卑猥に飛び散らせた。

リームシアンがにやりと笑って舌なめずりをする。
その淫らな表情で、
トウマは彼女に飛び掛って押し倒したい衝動に駆られた。

しかしトウマが行動に移す前に、リームシアンが指を勃起に伸ばしてきた。
トウマの顔から目を離さずに、リームシアンがペニスをそっと握る。

「あう…っ…!」

激しい快感が焦らされ続けた勃起に走り、
トウマの顔がくにゃりと歪む。
リームシアンは満足して頬を緩めた。

「ほら、どうだ、トウマ。気持ちいいだろう」

淫欲を誘うように媚びた声音で呟きながら、
リームシアンがペニスを軽く上下に扱いた。

「あふうっ!!」

あっけなく快感に声を上げて腰を揺らし、
トウマはリームシアンの望む通りの反応を見せた。

「ほら、ほら…。
もっと感じて見せろ、トウマ…」

リームシアンの細い指が、トウマのペニスに絡みつく。

魔族の長い爪を決して敏感な皮膚に当てないように気をつけながら、
リームシアンはゆっくりと勃起を扱いていった。
シュコシュコとといやらしい音を立てて、
リームシアンの指がペニスを締め付けながら上下する。

「あ…っ…、あっ…、あっ…」

トウマの腰は揺れっぱなしになって、先端からはどくどくと異常なほどの先走りが溢れ出た。

「この汁…。お前の欲望か?トウマ」

リームシアンはそれを勃起全体に伸ばし、滑らかさを増して更に勢いよく擦り上げていく。
あっという間にトウマに射精感が近づき、真っ赤になった亀頭が震え出した。

「どれ…。お前の出したものがどんな味か、試してやろう」

リームシアンはトウマの射精が近い事も知らずに、
動物的な興味を持って先端へと舌を近付けていく。
ペニスを扱き続けたままで、舌先を鈴口に押し付け、先走りを舐め取った。

─苦い。

そう思ってリームシアンが顔をしかめた途端、

「あああっっっ!!!」
ぶるんと亀頭が大きく震えたかと思うと、鈴口がぱっくりと穴部を大きくした。
トウマが腰を大きく前後に揺らしながら、
リームシアンの手にペニスを押し付ける。

リームシアンのすぐ目の前で、ペニスの先端から真っ白い液が一気に噴出した。

ブシュッ、ブシュッ!

発射音まで響きそうなほどに勢いづいた精液は、
リームシアンの顔だけでは飽き足らず、紅い髪にまで飛び散った。

若いトウマの射精は、最後の一滴を出し尽くすまで発射の勢いを弱めず、 リームシアンの顔面は大量の精液で真っ白に染まった。

「むぅ………」

だらりと蕩けて落ちていく精液の感触は正に「不快」の一言で、
リームシアンはそのおぞましい白濁を拭う事も出来ずに、
ただ怒りを増幅させていた。

まだ握ったままだったトウマの肉棒が、手の中であっという間に萎えていく。

「ふう…、ふう…」

自分にこんなに臭くて不快な感触のものを撃ちつけたくせに、
トウマはどこか遠くを見て、
射精の余韻と疲労感の只中にいるようだった。

リームシアンはトウマの呑気さがどうにも憎らしくなった。

トウマを床に押し倒す。
ぽかんと口を開けて見上げてくる間抜けな表情に、リームシアンは嗜虐心を煽られた。

「あ〜…。悪い…、顔に出しちゃって…」

トウマが今更そんな的外れな事を言ってきて、リームシアンはますます怒りに打ち震えた。

夜気のせいで、精液のおぞましい熱さがなお引き立つ。

リームシアンは怒りのままに足を振り上げると、トウマの萎えた男根を足で踏みつけた。

「んぐっ…!!」

トウマが痛みに悶絶する。
リームシアンは無表情のままで、トウマのペニスをぐりぐりと踏み続けた。

「いてえ!!
やめ、やめろ、リームシアン…!!
悪い、本当に悪かったって…!!
ごめん、マジで謝るから…!!」

トウマが痛みに蒼白になりながら、リームシアンの足首を必死で掴み、
何とか彼女の足を退けようと頑張った。

「未熟な人間ごときの分際で、
この私の体を汚すなど百年早いわ…!!」

リームシアンはトウマの手ごと踏みつけて、ペニスもフグリもぐいぐいと踏みつけ続ける。

完全に萎えたペニスの、なよっとした感触が尚更薄汚い。
リームシアンの顎から滴った精液が、元の主人のペニス近辺に滴り落ちる。

「しょ、しょーがねえだろ!!?
だってお前じゃねえか、男の味がどうこう言ってたのは…!」

一瞬、リームシアンの足が止った。

痛みが弱まって、トウマがそっと目を開けて見ると、
リームシアンが白濁にまみれた顔で自分を見下ろしてきている。

例え精液に汚されていても、きらびやかな羽を背負った彼女は紛れもなく美しいのだった。

「綺麗だな、リームシアン…」

急所を容赦なく踏みつけにされながらも、
一度は射精に導いてくれた相手という事で、
トウマにも油断があったのかもしれない。

いつもなら言わないはずの言葉を、
これまたいつもなら見せないようなうっとりとした表情で、
リームシアンに思わず贈った。

「く……っ」

リームシアンがうめく。トウマを踏みつけていた足の力が弱まった。

よし、今のうちだ、とトウマがペニスを抜き出そうと体を移動させたその時、
リームシアンの足裏とペニスがいい感じに擦れて、
にわかにペニスに快感が走った。

「え…っ?」

トウマ自身が驚いたが、ペニスはその刺激に反応してどくんと脈打った。
反応してしまった以上、男の欲望が理性を凌駕して、トウマの体が自然に動き出す。
リームシアンの足裏にペニスを擦りつけるように、何も考えないでも腰が上下に動いていく。

「はあっ、はあっ…」

最初は僅かだった動きが段々大きなものになり、
リームシアンにまだ踏まれながらも、トウマは淫らに動き続けた。

「下賎な人間め…」

見下しながらも、リームシアンはトウマを蹴り飛ばすでもなく自分の足の下で再びそそり勃っていく肉棒の硬さを味わっていた。
リームシアンもまた、本能的なこの行為の魅力からは、なかなか離れられないようだった。
やがてペニスは再びパンパンに膨らみ、勃起し尽くした。
テロテロに薄い皮膚の感触が、リームシアンの足裏にくすぐったい。
堪らず足を少し動かした時、トウマが「あっ…!」と快感の声を上げて、身をよじった。
ペニスがどくんと脈打ち、更に硬度を増したのが分かる。
「私の足で踏まれたいのか」
リームシアンは自らにも湧き起こってきた淫欲をひた隠しにしながら、
冷たくトウマに言い放った。トウマは素直にコクコクと頷いた。
ごくりとリームシアンは唾を飲み込んだ。
体の奥に目覚めた何か熱いものが、トウマをもっと苛めてやれと急かして来る。
「いいだろう。ただし、今度さっきのアレを出す時はちゃんと言え。
 また汚されたらかなわん」
リームシアンは今度はかなり力を加減して、トウマの勃起を踏みしめ始めた。
足全体をペニスに押し付け、ゆっくりと角度を傾けて刺激してやる。
トウマが明らかな喜色を浮かべて快感の声を上げ、リームシアンの足首を掴んだ。
決して止めようとするのではなく、もっとこうやってくれ、というように
リームシアンを導いて、自分の股間に押し付ける。
ドクンドクンとペニスが律動しているのが、足裏にはっきりと感じられた。
「トウマ、気持ちいいのか…?どうなんだ…?」
リームシアンが目を細めてトウマを責めながら言うと、
トウマはパクパクと口を開けて、喘ぎながら答えた。

「見…て…っ、わか…るだろ…?
こんなとこ、アミ公やシリル…には絶対に見せらんねえ…」
「他の女の名前を出すとは、まだまだ余裕なようだな、トウマ」

リームシアンが機嫌を損ねて、ぐいっとペニスを踏みつけた。

「あううっ!!」

痛みでトウマの顔が引きつり、リームシアンは優越感に浸った。

今や完全にこの少年を手中にしているのだ。
まさに生殺与奪。
それに匹敵するほどの快感さえ与えてやれる。

「なら、もっと乱れて見せろ、トウマ」

リームシアンは足の親指と人指し指でトウマのペニスを器用に挟み、上下にぐいっと扱いた。

「ああっっ!!」

電流のような快感が走って、トウマが腰を跳ね上げる。

ふふふ、と残酷な悦びを味わい、
リームシアンが足の指で勃起を締め付けながら、 カリから根元まで、竿全てを扱き続ける。

直立したペニスはその責めで喜びに打ち震え、
最初の射精で湿っていた竿は2回目の先走りでぬらぬらと濡れた。

リームシアンの真下で、亀頭がひくひくと震え続けている。
最初見た時よりも卑猥に赤く腫れ上がった亀頭の様子は痛々しいほどだったが、
リームシアンは構わずに指でカリを締め付け、
勃起の皮をずるんと引っ張った。

「ああっ…!!それ…、すげえ…いいっっ…!!」

もうトウマは女のようにだらしなく、
ただ快感に喘ぐばかりになった。

「トウマ。またさっきのを出しそうなのか。
なら早く言え。
足にまで掛けたらもう許さん」

一度目の射精の時のようにトウマの鈴口が開き始めたのを見て、リームシアンが言った。

トウマがふるふると頭を横に振る。

「まだ…だ…。2回目は、時間…かか…る…」
「本当か?」

リームシアンは疑ってトウマの様子を窺いながら、
いつでも回避できるようにふわりと空中に浮かび上がった。

片足でペニスを挟んで扱きつつ、
自由になったもう片方の足の指を亀頭に押し付けて、
軽く揺すってやる。

「あふうっっっ!!」

トウマは激しすぎる快感を得て、
全身を震わしながら情けない声を出した。
リームシアンの嗜虐心が満たされていく。

「そら、どうだ、トウマ…。
私の足は…?
お前の傍にいる女どもではこうはいくまい」
「ああっ、ああっ、すげえよ、リームシ…ア…ッ!
も、イク…っ…」
「イク?イクというのか。
なんとも俗な言葉だな」
リームシアンは精液の直撃を受けない位置に移動しつつも、勃起を責める事は止めなかった。

「それで?この汚らしい液体は何と言うのだ?」
鈴口を指先で抉り、精液に先走りの混じった卑猥な液体をぬめぬめと掻き回す。

「ひゃうっっ…!!
が、ガマン…、い、いや…、せ、精…液…だっ、他には…」
「他には…?」

リームシアンが亀頭をすりすり刺激しながら、カリ首を締め付けて上下に扱いた。

トウマは叫ぶ事で、激しすぎる快感を緩和できるかのように大声で叫んだ。

「あああっっ!!!ザーメンとか、スペルマとかぁ…っ…!」
「なるほど、どの呼び方も、アレに相応しく薄汚い響きを持っているというわけか」
「んっ、もうイクっマジでイクから…!!
あっ、あああっっっ!!!」

射精の瞬間、リームシアンは華麗に羽を揺らして脇に飛んだ。

彼女の足から解放されたトウマのペニスから、ぴゅうっと空中高くまで精液が放出される。

リームシアンは噴水のように飛び上がった白濁の放物線を、
最後までしっかりと見守った。
思わずリームシアンの股間も熱くなる。

じゅくんと疼くその感覚は、初めての経験だった。
「く…。この私が人間ごときに欲情をそそられるとは…」

愛液が滲み出たのが、ぬめった膣口の感触で分かった。
火照った秘裂を慰めたくて仕方なくなる。

思わず手を伸ばそうとするのを必死で抑えて、リームシアンは何とか高慢な態度を崩さずに、
バルコニーの手すりの向こうにゆらりと浮き上がった。

トウマが激しすぎた2度の射精にぐったりと疲れきって、
ぼんやりとリームシアンを見つめた。

疼き続ける淫欲を持て余しながらも、
リームシアンは女王の威厳を漂わせ、
トウマに嫣然と微笑んだ。

「今日はこれで帰るが、また迎えに来る。
その時こそ、いい返事を期待しているぞ。
……今の快楽を忘れるな。いいな、トウマ」

リームシアンは勢いよく空に舞い上がると、
そのままクリムゾンパレスへと飛び去った。
ツールボックス

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