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「仮面ライダーゼベイル」キャラクター設定


風瀬 華枝(ふせ はなえ)

年齢15歳。ボード学園中等部3年A組。
風瀬 列の妹。仮面ライダーゼベイルに変身する少女。
髪の色は緑で、髪型はフィッシュボーン・テイル。近眼で、丸くて大きな眼鏡をかけている。

本編が始まる前の7月に誘拐事件に遭い、一時消息不明になった経験がある。
生還した華枝はその時の経験から暗闇や夜、暗がりを極度に恐れる心身障害を患った。
暗い中に立たされると平静を保てず、誘拐時の恐怖の経験がフラッシュバックしてパニックを起こしてしまう。

普段から目立たず控えめで、言いたい事は何も言えない損な性分。
弱気で声も細く泣き虫なので、小さな頃からいじめを受けていた。
そのたびに兄である列に助けられてきた為、列とは普通の兄妹以上に気持ちの結びつきが強く、また依存心も強い。
演劇部に入部しているのは、気弱な自分を変えたいという思いの現われだが、
やはり地味で目立たないキャラの為、モブ役くらいしかもらえていない。
趣味は兄の列に甘える事。また誰もいない屋上などで発声練習や演技の練習をする事もある。
友人は親友の神歌、兄の友人の妹の命李など。
Cv落合祐里香(希望)

風瀬 舞夜(ふせ まや)

年齢15歳。舞夜は華枝の生み出した、もう一つの人格。
実際に仮面ライダーゼベイルに変身する少女。
舞夜の意識が覚醒しないと、華枝はゼベイルに変身できない。
舞夜の目覚めるのは、基本的に夜である。主人格である華枝自身は、舞夜とゼベイルの存在を知らずにいる。

華枝は泣き虫で甘えん坊だが、舞夜は正義感が強く、どんな困難にも立ち向かう熱い性格をしている。
舞夜の人格は華枝の中にある兄への憧れに由来しており、弱いものいじめを見過ごせない、一度決めたら譲らないなど列と共通した部分がある。
舞夜と華枝の二人に共通しているのは、一定の者にしか心を開かないという点である。
(そのため、舞夜は他人を指すときは「お前」呼ばわりをする)
白の魔女の改造手術を受け、仮面ライダーという呪いをかけられた舞夜は、かつての穏やかな日々を取り戻すために戦う。

人格が華枝から舞夜に入れ替わることで、改造実験体としての身体能力が使用可能になり、運動神経は跳ね上がり近眼は克服され華枝の時にかけていたメガネは必要なくなる。
また髪を縛る感覚が嫌いなのでフィッシュボーン・テイルを解く。これらの事で華枝の面影はまったく消えるのである。
普段の背中をすぼめて歩く姿と、舞夜の胸を大きく張って進む姿。
その激しいギャップには、実の兄さえも同一人物と気づかない。
Cv落合祐里香(希望)

風瀬 列

年齢は17歳。華枝の兄。高等部2年A組。
平凡な少年だが、華枝の事になると必死になるシスコン(ちょw)
両親はなく、家族は妹の華枝だけなので、余計に華枝を過保護にしてしまう。
二人は実は血がつながっていない・・・というオチは無い。
見た目によらず、こうと決めたら譲らない頑固な性格。一度破られると深く落ち込むことも。基本的に女性に優しい(妹の姿とかぶるため
クラスではそれほど目立つ存在ではないが、生徒会長・草加雅菜と友人という事もあって、面倒事を押し付けられやすい。
部活は新聞部に所属し、メインライターとして活躍している。
また多くの後輩の世話をする教育係として、毎日を忙しく過ごしている。
猫が大好きで、猫と見れば捕まえて抱っこしてスリスリしたい衝動に駆られる。
一番好きなのは毛の長いペルシャ猫。最近は立ち姿の凛々しいスフィンクスという種も気になっている。
Cv下野紘(希望)

英琉 神歌

年齢は15歳。華枝と同じく中等部3年A組。自己一人称は自分の名前である「神歌」。
身長は学年の中でも高い方で、同年代の男子とそう変わらない。赤い髪のボブカット。
華枝とは親友で、列とは幼馴染。列を兄のように慕い、いつしかそれは恋心へ代わった。恋に対しては積極的で、
いつも大胆な言葉と行動で、列を困らせている赤い小悪魔w
仲のいい両親の影響を受けている。
クラスでは男子生徒の中心にいるアイドル的存在。
可愛い笑顔と人懐っこい態度で、人気がある。彼女自身の処世術なのだが、それが男子生徒の誤解を招く事も。
しかし八方美人的な態度に女子生徒からの受けは悪い。
演劇部に所属し、中等部の中でヒロインを務める事もあるなどスター性を持っている。
でもその興味は幼馴染の列に向けられ、部活に出ることはほとんど無い。
好きな物は向日葵の花。
Cv高垣彩陽(希望)

ウィッチ・ビアンコ

年齢は不明。ゼベイルら改造実験体を作り出した、自らを魔女と名乗る謎の老婆。
そのアジトは、町外れの深い森の中の館。その地下施設であやしげな研究を続けている。
改造実験体や、泥人形=ゴーレムも魔女の作り出したものである。
その目的はまだ不明。現在のところその興味は、反逆した自らの失敗作であるゼベイルと、新たに開発中の変身ベルトの適格者探しに向けられている。
自ら「娘達」とよぶ、改造実験体群インセクト・フィーアを深く愛している。
Cv京田尚子(希望)

インセクト・フィーア

魔女の製作した改造実験体、ミクエイア、ガブエイア、ラフエイア、ウルエイアら4人の少女のことを指す。

ミクエイア

魔女が自分の娘たちと称し、溺愛する改造実験体群インセクト・フィーア、長女。外見年齢は24歳。
青く長い髪と、包み込むような優しい瞳を湛えた大人の女性。その上温厚な優しい性格で、3人の妹たちを深く愛している。
だが、創造主であるビアンコの下を脱走したもう一人の妹であるゼベイルに対してだけ、激しい憎悪の念を見せる。

怪人態は無く、背中に隠した青い翼を広げ、戦装束を纏った姿を戦闘態としている。
これは彼女が魔女の製作した実験体の、初期のモデルだからである。その為、戦闘力はどの個体をも凌いでいる。
しかし改造以前の記憶が僅かながら残っているという弊害も併せ持っている。垣間見るその記憶の欠片に悩む事も多い。
研究所から逃走したゼベイルを追ったのは彼女だが、記憶障害が仇となり敗れている。
Cv原由実(希望)

ガブエイア

魔女が自分の娘たちと称し、溺愛する改造実験体群インセクト・フィーア、次女。外見年齢は22歳。
目を奪われるような美しく長い金髪と、モデルと見紛う様な抜群のプロポーションを備えた、妖しの美女。
冷静沈着な知能派で、策略に長け、人の心を弄ぶ術を心得ている。その為、他者との交渉が得意分野。
その容姿と話術をいかした魔女のモルモット収集人数は、4姉妹の中で最も多い。
彼女もまた姉妹を愛し、ゼベイルを疎んでいる。
創造主であるビアンコへの愛慕の情が4姉妹の中でもっとも強く、その事になると冷静さを失う面も。

金色の分厚い装甲に包まれたガブエイアの怪人態は、4人の中で最も防御に優れる。
そのモチーフはダンゴムシである。
Cv今井麻美(希望)

ラフエイア

魔女が自分の娘たちと称し、溺愛する改造実験体群インセクト・フィーア、三女。外見年齢は19歳。自己一人称は「オレ」。
ボーイッシュな外見で、緑の髪はショートカットに纏められ、釣り目の挑発的な瞳をしている。
服装も長袖のシャツの上にタンクトップ、下には黒いスパッツと活発な印象。 その上ぺったん(何
創造主であるビアンコをもババァ呼ばわりするなど言葉遣いは乱暴で、外見と合間って男と間違えられても文句は言えない。
その為戦闘好きで豪快な性格、それに怒りやすい。やはり姉妹達を愛しているが、姉二人には素直にその気持ちを見せられないでいる。
妹であるウルエイアとつるむ事が多く、彼女には愛好の情を隠さない。組織内では、主に切り込み隊長として機能している。

ラフエイアの怪人態は水棲昆虫であるタガメがモチーフで、その巨大な腕が示す通りパワーに優れる。
また4姉妹の中で唯一水中戦に対応している。
Cv豊口めぐみ(希望)

ウルエイア

魔女が自分の娘たちと称し、溺愛する改造実験体群インセクト・フィーア、四女。外見年齢は17歳。自己一人称は「ボク」。
赤い髪をボブカットに揃え、大きな瞳に細い体、肩を出した服装にミニスカート。まさに少女といった出で立ち。
しかも明るく無邪気で、面白そうと思ったことにはなんでも首を突っ込む好奇心旺盛な性格をしている。
4姉妹の末っ子として最も愛される要素を揃えたウルエイアだが、その性格の裏を返せば非常に残酷で命を軽視する本性が見える。
ゼベイルに対しても虫ケラ、無力な羽虫程度の認識でしかなく、その四肢を引き裂く事に何の躊躇いも持たない。
血の色である赤い色を好む。また、ビアンコを「おばあさま」と呼ぶのは、ウルエイアとガブエイアだけである。

インセクト・フィーア最終モデルであるウルエイアは、超高速戦闘を可能にした8枚の翅を背中に生やしている。
モチーフは古代虫。
Cv長谷川明子(希望)

こずえ

年齢は19歳。街で怪人に襲われていたところを、ウルエイアの気まぐれで助けられた、元フリーター。
現在は魔女の館で住み込みの奉公人として働いている。
4人の姉妹、ならびに改造実験体の世話や、魔女の開発する新薬製作の手伝い、それに家事全般をこなす。
汚い仕事が多いので、調理時以外は作務衣を着込んで、魔女の怪しい研究に貢献すべく毎日奮闘している。
口が軽く、思ったことを会話の中で歯に衣着せずゲロする癖がある。またイタズラ好きで、魔女の提案を何の疑いも無く実行する。
彼女にとって魔女の館とは大きなびっくり箱であり、目の醒めるような新鮮な世界の広がる刺激の満ちた世界なのである。
退屈な社会のルールに則って職に就く事を拒み、ただ楽しそうな事を求めていた彼女にとって、魔女はまさに救世主だった。
Cv南央美(希望)

英琉 火里(えいる ひさと)

年齢は17歳。
魔女の製作した仮面ライダー、サムエイアに変身する少年。
甘いささやきと優しいタッチで、列に迫る。
性格は優しく、それに包容力もある。怒る事はめったにない。
身長は小さめで、列よりも少し低い。
英琉という苗字は神歌と同じだが、血縁関係は不明。
CV神谷浩史(希望)

水野 水美

僅か14歳でありながら既に大学を修了し、その後も自らの頭脳の研鑽に余念のない頭脳明晰天才少女。
そんな彼女が学園高等部2-Aに在籍するのは、単なる暇つぶしと豪語する。
金に染めた髪を、簡単に後頭部で纏めている。
その頭脳を以って開発した独自のライダーシステムを使い、仮面ライダーガブリエルに変身する。
人工知能搭載の専用バイク『ウォーガ』を開発したり、その頭脳を生かしハッキングも行い、SB社から兵器類を横流しさせたりと
、自分の才能を遺憾なく(良くも悪くも)発揮している。
そのあふれる才能を鼻にかけた、少々イヤミな性格。誰に対しても遠慮がなく、言いたい事はなんでも言う。
家族はなく、天涯孤独。基本的に自分以外全てを見下しているので、他人の交渉をひどく嫌う。
本質は寂しがり屋で、自分で高校に戻った事からも伺える。しかしプライドの高い彼女がそれを口に出す事はないのである。
そんな彼女の友人は、バイクのウォーガだけという噂も・・・。人間では列だけが、突っかかってくる水美の相手をしているようだ。
趣味はウォーガに乗ってのツーリング。
Cv山崎和桂奈(希望)

八枷 庵(はちかせ いおり)

学園高等部2-Cに在籍、学園の生徒副会長を務める男子生徒。
スポーツや勉強に長け、しかも家がお金持ちという非の打ち所のない人物だが、その影響でかなり性格はわがまま。
身の回りの人は、自分の言う事を聞いて当然だと思っていて、しかもどうしようもない女好き。
そのため女性にだけは優しく、一部の女子生徒からは人気がある。趣味は気の強い女の子を口説き落とす事。
最近転校してきたたくさんの女の子を前に、あらゆる手を使って口説こうと手ぐすねを引いている。
生徒会副会長の地位を悪用し、自分に好意的でない各部活には予算を割かないなどの悪い噂も後を絶たない。
Cv松野太紀(希望)

八枷 千鶴(はちかせ ちづる)

学園中等部3-Aに在籍している生徒。八枷 庵の従妹でもある。
庵とは昔から付き合いがあり、普段家に両親のいない庵の世話などを、庵から言われてやっている。
本人はいやがってはいないようだ。演劇部に所属し、脚本や演出など、裏方の仕事を得意とする。
同じ演劇部の、主役を演じられる立場にありながら部活に顔を出さない神歌を嫌っている。
性格は、一応遠慮がちで引っ込み思案のようだが、気に入らない事ははっきり言う気概のせいで、あまりそうは思われていない。少し嫉妬深い。
趣味は料理。庵にそれを食べてもらうのが、現在の千鶴の幸せ。
Cv野田順子(希望)

方城 宗介(ほうじょう そうすけ)

中等部3-Aに在籍する男子生徒。華枝や神歌のクラスの男子で、クラスの委員長を勤めている。
これまた成績優秀で、スポーツも得意。それに飾らない優しい性格で、クラスの女の子から、とても人気のある生徒。
荒れ事は苦手で、しかしどんなケンカも彼の達者な口先とその柔らかい雰囲気によって収めてしまう。
演劇に興味があるらしく、独自に研究を積み、その演技は超中学生レベルだとか。
実は華枝に想いを寄せており、屋上で衝撃の告白をするなど大胆な部分も。
趣味は演劇鑑賞で、中国の京劇など、アクション性の強いものを好むとか。
Cv泰勇気(希望)

桐島 ふゆみ(きりしま ふゆみ)

高等部3-D。18歳。新聞部部長を務める、通称「熱血お嬢様」。
言葉遣いも上流階級のそれで、語尾に「ですわ」をつけることが多い。だが生まれも育ちも平凡な一市民である。
新聞記者らしく、真実を追い求めることに余念がない。しかしその情熱のあまり、その活動は時には過激な物となる事も。
同じクラスであり、同じく新聞部の副部長である町崎 光人はその抑え役。
本気で新聞記者を目指しており、やはり記者だった父親の影響を受けている。

性格は素直で自分に正直、言い換えればかなりのわがまま。言動に合わせてのオーバーアクションと、百発百中のチョーク投擲が得意技。
恋愛には興味はないらしい。
…だが、最近町を騒がす「仮面ライダー」の噂に、何らかの関係を持つとにらんでいる、同じ部員の風瀬 列が気になっているとか。
Cv浅野真澄(希望)

町崎 光人(まちさき みつひと)

高等部3-D。18歳。ふゆみと同じく新聞部の副部長を務める。
四角いメガネをかけ、髪型は中央で分けた、典型的な堅物優等生タイプの生徒。
彼もふゆみと同じく、真実を追う事を良しとする根っからの新聞記者だが、ふゆみとは違い常に冷静。
主観的な視点だけではなく、客観的な視点からも物事を見ることの出来る視野の広い人物。
自分達の書く記事の与える影響などを常に考慮に入れ、慎重な意見を投げかける。
熱血キャラのふゆみとは意見の違いからしばしば衝突するが、追い求めるものは共通しているため、二人は見た目より仲がいい。
二人の父親は共に新聞記者で友人関係にあり、その為家族ぐるみの付き合いもある。
しかし光人の父親とその姉は、7年前にある事件を取材中に行方不明になり、死亡した事になっている。

性格は、先述の通り常に冷静沈着。堅物のため、人付き合いはやや苦手。
その中でも、真っ向から自分とぶつかってきてくれる、桐島 ふゆみに淡い恋心を抱いているとか。
Cv飛田展男(希望)

ウォーガ

開発コードGXT-002。水野水美の自ら開発した、自分専用のバイク。
バイクの姿から人型へと変形する。仮面ライダーファイズィーのバイク、オートバジンを参考にしたと思われる。
超高性能AIを搭載し、自我すら持つ。
その知能は、人間で言うところのIQ300以上だと言われる。
暴走しがちな主人である水美の抑え役、また彼女の知能と互角に渡り合える相棒として活躍する。
戦闘も可能で、マフラー部分が変形したライフル銃、「スピアビュレット」を主武装とする。
普段のバイク型の時に、水美から話しかけられることを嫌っている。
Cv諏訪部順一(希望)

シルクス

外見年齢は16歳くらい。頭髪は白く、後ろ髪をまるで男のように刈り上げ、全体的に乱雑に切られたツンツン頭。
眼は大きいながらも、鋭い目つき。
背は低く、ぴっちりとしたシャツにだぶだぶのズボンを履いている。
天涯孤独の身の上だが、相棒であるサンダルフォンと行動をともにしている。
「ばっかみたい」が口癖。人を守る理由と、人の感じる幸せというものを探している。やや世間知らず。
ある日深い森の中で出会った人型ライダーベルト「サンダルフォン」とであった事で、彼女は「人々を悪の手から守る力」を手にしてしまう。
Cv大本眞基子(希望)

サンダルフォン

年齢不明。
相棒であるシルクスと、常に行動をともにしている。普段は黒いコートで全身を多い、機械の体を隠している。
…とはいえ、その背丈は2メートルを超え、結局目立ってしまっている。
寡黙で、必要な事意外は全くしゃべらない。その声が発せられるのは、戦闘時と、シルクスの話に相槌を打つときのみである。
その製造には、魔女の擁する「万能の釜」・ガイストヴォーゲと似た技術が使われているらしい。

  • キャスティングって奴は、環境と歳と趣味が如実に出ますね(´・ω・`) -- 空豆兄 (2009-05-02 07:01:30)
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