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ファミリア(魔女陣営)について


組織概要

"白の魔女"ウィッチ・ビアンコを筆頭としたワンマン組織。
本拠地は深い森の中にある魔女の館。
見た目は古めかしい洋館だが、その地下には何十倍の容積を持った秘密基地が存在している。
用いるテクノロジーは魔術と科学のハイブリッド。
魔女直下の部下は、彼女の製作した4体の改造実験体インセクト・フィーア。
彼女らの立場は基本的に対等だが、姉妹の関係もあって長女のミクエイアが実質のNo.2である。
その下には魔女の作り上げた改造実験体"○○ファミリア"が軒を連ねる。
末端の戦闘員に当たるのが、魔女や4姉妹の操る泥人形、ゴーレムということになる。
唯一の人間であるこずえは、お手伝いさん程度の立場であり、組織内の権力は有しない。

改造実験体

ウィッチ・ビアンコが通常の人間を改造して作り出す怪人の通称。
動物や昆虫と人間を掛け合わせたような姿で、劇中では「○○ファミリア」と呼称する。
体内を循環する魔力を含む液体の色は紫。血液と似た働きをする。
その外見は人間の根源的恐怖を呼び起こすような醜悪なものが殆どであり、これは魔女の趣味によるところが大きい。
また、各怪人共に体色はほぼ一色に統一されている(黒い蜘蛛、紫の蝙蝠など
これらは幹部クラスの改造実験体であるインセクト・フィーアも同様。
人間に擬態するなどの能力、人格、理性は基本的に持ち合わせておらず、どの個体も戦闘に特化したものが殆ど。
基本的に、上位設定された魔女本人やインセクト・フィーアに従順であり、拒否権はない。
その体は魔女の門外不出の改造技術の塊であり、撃破されると骨一本皮一枚残さず風化する。

ゴーレム

ウィッチ・ビアンコが、その「魔力」で練り上げた人の真似をする泥人形の通称。
魔女の住む森の土が、その製作に適しているとされている。
魔女や幹部の作り出す「沼」と呼ばれる空間移動のゲートから出現し、人を襲い、人に擬態する。
口の部分から伸びる触手が対象とする人間の体内に入ってその情報を読み取り、
記憶、外見、性格全てを忠実にコピーし、擬態を行う。本人が死なない限りは擬態を続ける事が出来る。
血液は持たないが、ゴーレム自体が持つ「魔力」によって体液を血に見せかけ、傷を「それらしい形に体を成型」するなどの処理を行っている。
コレを一見しただけで見破る事の出来る人間は限られているが、機械的な処理には意外と弱い(対組織の構成などの分析

擬態能力をオミットし、体に岩石を混入させた戦闘向けのゴーレムも存在する。
これは敵対する対象との戦闘時に召喚される事が多い。
また、魔女本拠地には「ゲートキーパー」と呼ばれる4メートル級のゴーレムを門番としておいている。

現在のところ魔女の目的は、これらゴーレムを人間と入れ替え、対象とした街を自分の意中に置く事であるが、その真意は不明。


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